先日、幼稚園のママから誘っていただいて、子どもを連れて大きな公園に遊びに行きましたビックリマーク


初めてお話するママもいて、終始おしゃべりしまくりで、親も子も楽しんできましたスター


もうすぐ1歳になるかわいい女の子を抱っこしてきたママニコニコ話していくと…、な、な、な、なんと10人の子どものママだというではないですかびっくりマーク


そりゃ〜、ママ達質問攻めです。


「お米は一ヶ月でどれくらい食べるの?」

「そうだなぁ、70キロくらいかな。

「えっ…滝汗


「卵は???」

「一週間で…50個くらい」

「えっ…滝汗


「きのうのおやつ、おいなりさん50個作ったけど、作るそばからなくなるよねー

「おやつに、おいなりさん滝汗しかも50個って…」


食べ物も苦手なものがある子もいるから、そんなことにもちゃんと配慮して考える食事は大仕事あせる


睡眠時間は基本4時間、新年度はバタバタするから2時間の日もあったり、お弁当は7個作る日もあるなどなど…。

ママたちの最初の関心事は家事の大変さでしたビックリマーク


そして…


昼も夜も一生懸命仕事を頑張ってきてくれるパパは、帰ってきたら2秒で「うるさーい!」って怒ってる(笑)


でも、子どもの行事には全員平等に必ず参加できるように仕事を調整する愛のあるパパラブラブ


幼稚園の女の子が男の友達に手紙書くのに、字が分からなくて高校生のお兄ちゃんに聞きに行くと「男に手紙書くのか?!」とお願いパパの役割も果たすお兄ちゃんスター


「ハンバーグ食べたいびっくりマーク」と言う子がいたら、もれなくその子がハンバーグコネ係ニヤリ


まだ1歳にならない末っ子の女の子、いつも賑やかな家でほとんどお昼寝もできず、お兄ちゃんお姉ちゃんを追っかけてる毎日ニコニコ


家族みんなが協力して、たくさんの役割を担って支え合いながら、楽しみながら、いろんなことを感じて生活をしている素敵な大家族の様子を興味深く聞かせてもらいましたニコニコ


私は次男が生まれたとき、すべて長男に注いでいた愛情が次男と半分ずつになってしまう気がして切なくなったのを思い出します悲しい


でも、10人子どもがいたら愛情は10等分、なんてとんでもないびっくりマーク


お母さんが全員に手はかける時間は少ないかもしれないけど、一人一人を思う気持ちは変わらないラブラブ


兄弟姉妹からもたくさんの愛情を与え合って、ケンカもたくさんするけど修復する経験もたくさん積んで…。


家族の中でたくさんの愛情がぐるぐる回っているように感じました飛び出すハート


これから帰ったら戦場のような夕方の時間が待っているママあせる

女の子を「たかいたか〜い音譜」してあやしてる姿が幸せそうで…、なんとも言えない温かい気持ちになりましたお願い


みんなついつい自分たちの状況と比較して


「いやぁ、ほんとすごいアップ頑張ってるねぇびっくりマーク


なんて声をかけてしまうけど、返ってきた言葉はさらっと


「いや、全然頑張ってなんかないよ!!

やらなきゃならない状況になればやるのよニコニコ


と…。


私はこの言葉がしばらく頭の中に残っていました真顔


私には同じことをしろと言われてもできない…、そう思うけど、このママは特別なことしてるわけじゃない、という感じで。


この差は何だ…


覚悟」だ。


私には10人どころか3人目を育てる覚悟すらできなかったけど、家族のために私がやるしかない、という迷いのない覚悟に突き動かされて、当たり前のようにこなしている感じがしました。


話は変わるけど…


増え続けている不登校の子の力になれるようなことをしたい、なんて思いながらも大きな行動を移せずもやもやしている自分がいましたキョロキョロ


失敗を恐れて生きてきたから、行動する前から不安になって立ち止まってしまう…悲しい


でも、これからの人生はやりたいことを大切に、自分の意志で人生切り開く、って決めたんだったおねがい


私も一歩踏み出したくなりましたあし


よしビックリマーク不登校訪問支援カウンセラー」という気になっていた資格を取得するアップ通信講座に申し込もう!!


勉強しながら違うと思えば軌道修正していけばいいびっくりマーク


行動しないで悩んでいても不安は消えないんだった


大切なことに気づかせてもらった一日でした合格