以前、ブログにも書いたけど、楽しみも感じられず不安に掻き立てられてやった勉強は、本当に残らない。


それは、「短期間でつめこんだものは残らないんだ〜」ぐらいにしか思っていなかったけれど、井本先生のラジオを聞いて、「そうそう、そうなんだよ〜」と激しくうなずいてしまいました!!


高校時代、「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、終わらなかったらどうしよう…えーん」そんなことを思いながら試験前の課題の問題を必死で解くあせる


できなそうだったら解答解説を見て、写したら理解した気になる口笛そんなことをひたすら繰り返していました汗


課題と少しでも違った形で出題されると、すぐできなくなったり、定期テストは乗り切れても模試の結果が良くないダウン私って理解力ないのかなぁ、と思ったりして、どんなに勉強しても自信を持てずにいましたショボーン


「早く終わらせないとあせる」が優先で、もやもやを感じても、見て見ぬふり。そういうものなんだよね、と言い聞かせて次に進む…。そんなことをしていたんだと思いますショボーン


教員一年目、授業を作るときに、苦手な生徒にも分かりやすい授業を作ろうビックリマーク質問されても答えられるようにビックリマークという意識で考えると、疑問が出てくる💨出てくる💨


悩んでも考えてもなかなかスッキリ説明ができないことも多くて、明け方まで授業準備をする日々が続きました悲しい


自分のための勉強って、この程度でいいや、と妥協できてしまうけど、生徒のためと思ったらもやもやをうやむやにすることはできない。そのおかげで、井本先生の言う「スッキリ!」を教員になってからたくさん味わって、初めて勉強の面白さを知った気がしますおねがい


高校時代、こんなアドバイスしてくれる先生がいてくれたら…、なんて思ってしまう悲しい



答えがあろうとなかろうと、正解であろうとなかろうと、子どもが自分の中に常にもやもやを抱え、小さいもやもやも自分で感じ取ることができ、その時そこから目をそらさずに見つめ続けることができるようなデザインをしてあげる。それが、大人が子どもの学びにしてあげられること。

勉強だけなら予備校でも、インターネットでもまなべる。そんな時代だからこそ、生きていくうえで大切なことをたくさん教えてあげられる学校の先生が必要びっくりマーク私もそういう教員の一人になれるように学び続けたいと思いますニコニコ