子どもには前向きな声かけをしたい、な~んて言っちゃってるけどリアルはなかなか厳しいです…悲しい先月の我が家の出来事です。


花火大会がある日曜日の午後の出来事…

「見たいテレビを1つだけ見てからお昼寝して、元気になって花火を見に行こうビックリマーク」と子どもたちと約束をしました。私もエネルギーチャージしたいし〜音譜

 

布団に行って寝ようとしている長男にちょっかいを出す次男。優しく注意してもやめず、私がだんだんイライラしてきたので、ひとまず寝室を出て深呼吸ちょっと不満そしたらそのあと長男が次男に殴られたらしく泣き出しました。


寝室に戻って次男に「痛いことしたら悲しいよ…」と、できる限り怒りをおさえて優しく伝えたつもりだけれど効果はなく、次は私が蹴られたり引っ掻かれたり…。

なかなか手強い次男なんですニヤ


「手出すのは弱虫のやることだよ!」

「いじわるな(次男)くんは母ちゃん嫌だな!」


などなど…、私も少しずつ語気が強くなってしまい、さらにヒートアップ!壁や家具など家中を殴りだす次男。


「殴るのやめられないならおまわりさんに来てもらうしかないかぁ…。」(おっ、ついに出てしまった、脅し笑い泣き


おまわりさんが効いたみたいでヒックヒック泣きながら怒る次男。「母ちゃんも兄ちゃんも痛くて悲しかったよ。謝って仲直りしないと花火大会楽しめないよ。」と言うと、やっとの思いで「ごめ…んね」と言って仲直り(形だけだけど…)。


一段落…、布団に戻り寝ようとすると、まさかの長男が泣きながら私にお説教ぐすん


「あのさぁ、母ちゃんさぁ、おまわりさん呼ぶよとか、カンカンになって(次男)くん怒ると、(次男)くんも殴りたくなっちゃうんだと思う。花火大会行くから早く寝よう音譜とか、花火大会終わっちゃうよ〜音譜とか、こんな感じで優しく言えばいいんだと思う。かあちゃんの心がぷんぷんムキーになると、(次男)くんのこころもカンカンムキーッになっちゃうんだよ。」と泣きながら必死に、私にアサーションを教えてくれましたおねがいって…、オイびっくりマーク


妙に説得力があって私の心に染みるんですけど…。ティッシュで自分の涙を拭いたあと、次男の涙も拭いてあげる長男キューンなんだこの兄弟愛。優しいのぉ〜。っていうか、えっ?私が一番悪者になってますけどー滝汗


そしたら、そんな長男の優しさに便乗して次男が「おれ、かあちゃんのこと許してないよ!」と言い出したんです。えっびっくりマークはてなマークおまえ〜💢心の中で爆笑してしまいました。降参です…。


そして…

母ちゃん、かんかんに怒っちゃって嫌だったんだね。ごめんなさい笑い泣き

と2人に伝えると、スッーっとみんな穏やかな心を取り戻しお昼寝し始めたましたとさ…。おしまい。


いやぁ〜、私が最後に謝る羽目になるとは…。

リアルはこんなポンコツ母です悲しい


「こうありたい」という自分には程遠いけど、「育児は育自」。子どもとともに成長するしかないのです指差し


今日、Voicyで「モンテッソーリ子育てラジオ」のあきえ先生の「ルールを守らなかったときに否定的な声掛けはOK?」という放送を聞いて、

 

 


◯ルール決めは子どもが納得して決めたわけではなかったなぁ…、私が寝たかったあせる

◯恐怖心をあおる声かけはやっぱり良くない

警察呼ぶよ!はだめでしょ〜

◯外発的動機で行動させることは避けたい

警察怖いから言う事きく、は意味ない

◯子どもが守れないダメな子、というよりも、まだ分かっていてもできない発達段階。失敗を繰り返して成長していくんだ〜


との学びがありましたおねがいあきえ先生、さすがだなぁ…。