次男が生まれた時、長男はまだ1年7か月。そこからはあまり記憶がないチーンです。

当時の動画を久しぶりに見ても全然覚えてなくて、初めて見たビックリマークってこともたくさんあって、本当に気持ちに余裕がなかったんだなぁ、と思いますあせる

 

私は自分で言うのもなんだけど、いつも穏やかで優しいね、な~んて言われてたんだけど、どうしちゃったんだろう、っていうくらい人格が変わってしまった時期がありました。経験しているママもたくさんいると思います。

 

仕方ないのよ~、ホルモンバランスのせいビックリマーク頑張りすぎてるせいビックリマークあなたのせいじゃないのよ〜おねがいってあの頃の自分に言ってあげたい。

 

次男が生まれて2週間もしたら新生児を抱っこをして長男を公園に連れていく毎日あせるイヤイヤ期の長男ニヤ泣いてばかりの次男大泣き二人を連れて買い物にいこうものなら「それ触っちゃダメ、走っちゃダメ、ダメ、ダメ・・・。」と言い続けることになるし、ヤキモチで次男をいじめる長男を見ていると、カっとなって怒鳴ってしまったこともたくさんありましたガーン

 

自分の子どもがいじめっ子といじめられっ子、その様子を見ていることは本当に耐えがたかったえーんあの頃が一番辛かった。長男を心から可愛いいと思えないことが辛かった…。子どもはこれ以上ない愛おしい存在なはずなのに、逃げ出したいくらい辛い気持ちもあって…。

 

ネットで検索ばかりして、「上の子かわいくない症候群」なんて言葉を見つけて、私だけじゃないんだ、ってホッとしたりして悲しい

 

朝は授乳で常に寝不足、今日何曜日?歯磨いたっけ?顔洗ったっけ?鏡の前で頭ぼさぼさ、疲れた自分の顔見てため息がでる毎日汗おしゃれして、ヒール履いて仕事に行っていた頃を思い出すとみじめに思えて泣けてきて。

 

夫が帰ってきたら、お帰りも言わずに「遅いね、何してたのさ。」と言わんばかりに睨みつけいていました。ごめん・・・。「電車に乗って会社行くの、いいねー。電車でスマホいじれるんだもんね。」と言ってしまったことも忘れられません泣くうさぎほんとごめん。でもあの頃の私は苦しくて、少しの時間でもいいから一人になりたかった。でも、人にうまく頼ることもできなくて、自分ばっかり大変、って孤独に悩んでいました。

 

そんなとき、ママと子ども舎のあいさんのインスタに、心が軽くなるような素敵な投稿や、子育ての大切な知識がたくさん載っていましたビックリマーク成長段階を知って子どもと関わることが大切なんだと思ったし、このままじゃダメな母になると悩んでいた私は、ママのためのオンラインコミュニティ「ナナマム」に飛び込んでいきましたびっくりマーク

 

ナナマムは、産婦人科のお母さん学級で先生をされていたあいさんが、コロナ禍になり孤独に子育てしているママのために立ち上げてくださったママコミュニティーでしたラブラブ

 

当時参加していたのは、お母さん学級に通う予定だったのにコロナで通えなくなってしまったママ達が大半で、私みたいに飛び込みで入会した人はほんの数名でした。

 

今ほどオンラインが普及していなかった頃だから、勇気のいることだったんだけど、そうせずにはいられないほど追い詰められていたんですえーん自分を変えたかった、楽しく子育てをしたかった泣

 

そして、ナナマムのおかげで孤独の子育てから抜け出すことができて、家族にも自分にも優しくできるように少しずつ変わっていきましたおねがい