はじめまして。今日から楽しみながらマイペースに綴っていきたいと思いますウインク

 

私は高校の教員として14年間勤めていました。夢にまで見た教員生活がスタートし、とにかく無我夢中で駆け抜けましたあせる


私は行事と生徒との面談が大好きでしたニコニコ

クラスの心がバラバラな状態からスタートして、問題が発生。どうしたら心ひとつに頑張れるかリーダーと話し合い、本気の思いをみんなに伝え、心が一つになりギアが噛み合うと、ぐんぐん前に進み出して、大逆転びっくりマークなんていうドラマがたくさんありましたおねがい感動の涙も、悔し涙も、生徒と一緒にたくさん流しました笑い泣き


一人一人とじっくり話せる面談の時間も大好き飛び出すハート

思春期って繊細で、悩み事もたくさんあって、本当に辛そうなんだけど、心が変わるとびっくりする変化を遂げるのも青春時代のすごいところスター自信をなくした生徒と一緒に学習計画表作ったりして。一つ一つ小さなハードルをクリアしながら結果を出せたときの嬉しそうな顔爆笑


私は生徒の姿を通して、変われない人なんていない、って教えてもらった気がしますびっくりマーク


昔は、いつも職員室にいて「何かあればいつでも話しにおいでね!」と言ってくれるような安心感の半端ないおばちゃん先生、そんな理想像を思い描いていたけれど、現実はというと「先生っていつも走ってるよね。」「忙しいのにすみません・・・。」と生徒に言われる始末悲しいいつもバタバタしてましたあせる


授業をして、部活をして、19時頃やっと教員室で座り明日の授業の準備を…と思ったら眠気が大あくび机に突っ伏して仮眠を取ってから仕事してあせるでも自分の満足いく準備ができないまま終電で帰宅。なんとか授業をこなして、週末も部活があって、休みを取れても仕事を持ち帰ったり…。


教員の仕事は好きなのだけれど、今振り返ると、いつも何かに追われているでようで心に余裕が全くなかった。気分転換も下手だったのかもしれません。常に自分のキャパを超えている量の仕事を抱え、不安をかき消すように仕事をして、いつしか自律神経が乱れて心身ともに疲弊していきましたチーン

 

そして、結婚・出産を機に仕事と家庭の両立は断念し退職。不妊治療の末、男の子2人を授かることができ、希望を胸に子育てがスタートしたはずなのに。


自己紹介part2(辛い子育て編)につづく…