4日目は、ジャスパーを離れバンフへ。
バンフに比べたら町の規模は小さいジャスパーだけれど
自然が壮大で「これぞカナディアンロッキー」という風景が
多かったのは、主にジャスパーだったかもしれないなぁ。。
と後から思いました
ガイドにも”北にいくほど自然が険しく、美しくなる”みたいなことが
書いてあったのでバンフよりジャスパーにそういう印象が残ったのも
納得かもしれません☆
ジャスパーを離れる時に見た二頭の鹿。
「最後に私達を見送ってくれてる~(/_;)/~~」
。。と思いたかった(笑)
ジャスパーを出発してそれほど経たない内に寄った滝。
・・・名前覚えてない![]()
真ん中の小島がマリーン湖のスピリット・アイランドのよう。
朝早かったせいか、ほとんど人もいなくて静かなひんやりした空間に
滝の勢いのいい轟音が響き、清々しい気分に**
こちらはドライブウェイのすぐ脇にあった滝。
・・・こちらも名前ド忘れ![]()
![]()
滝が三箇所から落ちているところから由来している名前でした。
先ほどの滝に比べたら優しくて癒される景色。
足元を流れる小川も澄んでいて、手を入れてみると
とってもひんや~りしてました☆
車を走らせているとだんだんと氷河が多い景色になってきました。
山の標高が高くなってきたということですね(°∀°)b
手前の山はこんなに青々としているのに少し向こうの山には
氷河がしっかり残っていて木が生えてない。。
こんな風景を見るたびに不思議になります。
そんなに気温が違うものなんですかね?
そうこうしてる内に見えてきました、コロンビア大氷原!
初日にバンフからジャスパーへ向かう途中にも見ましたが
その時はけっこうな雨が降っていて煙った景色でしたが
観光予定だったこの日が晴れてよかった~
カナディアン・ロッキーのハイライトとも言われるコロンビア大氷原ですが
ここにも温暖化の影響が出ていて、以前に比べるとこの大氷原の帯も
だいぶ後退してしまっているとのこと。。
昔は写真の土が見える所も氷で覆われていて、今は観光客の車やバスを
停めるパーキング辺りまで氷があったそうです。
この写真だともっとわかりやすいかもしれませんね。
パーキングといっても写真の数台止っている所ではなく、もっとずっと手前
にあるパーキングのことです。
どれだけ氷河が後退してしまったかがわかります。
温暖化がもっと進んでしまうと大氷原自体が消えてしまうなんてことにも
なりかねません。
大自然を旅行していると感動をもらうと同時に必ずどこかに温暖化の
影響を見たり聞いたりするので、いつも心が痛みます。。
自然から恩恵をもらっている分、しっかり守らなければいけないですね
大氷原バスツアーはこんなスノーコーチ(雪上車)で向かいます☆
ちなみにバスのタイヤの大きさが私の身長(161cm)より
ちょっと小さいくらい!
どんだけ大きいバスか想像していただけるかとっ
こんな景色やあんな景色を見ながらバスは進んで行きます。
ほんと雪男の一人でもいてもおかしくない気がしてくる。。
バスの窓を開けておくと冷気で顔が冷たーいっ(でも開ける)
途中、氷の上をザックザック歩くツアーの人達がいました。
・・・ツワモノだな
(子どももいたし)
ところどころに氷の下の水が見える穴が空いていたり
氷河の小川が流れていたり。
ガリガリくんのソーダ味をを思い出す色をしている。
これが自然の色なんですもんねー。キレイ**
バスが着いた先はこんな景色が広がる場所。
コロンビア大氷原は6つの氷河から形成されていて、ここはそのひとつ
アサバスカ氷河。
私達が歩けるのは大氷原のほんの一部で、目にすることはできない所に
広大な氷が広がっているのでしょうね。
見たかったけど、見れなかった(そしてこれからも見れないだろう)
マウンテン・ゴート(の作り物)がパーキングにいた(あった?)ので
せめてもの。。で撮っておいた(笑)
大満喫したコロンビア大氷原を後にし、ペイトー湖へ。
季節や時間帯によって水の色が微妙に変化するらしい![]()
早朝がベストのようですが、私達が行ったのは午後。
それでもきれいなターコイズブルー、エメラルドのような色をしていました。
きれいな湖なので長く眺めていたい**と思いながらも、ちょっとじっと
しているだけですごい数の蚊が我も我もと寄ってくる・・・
モテモテ?
カナディアン・ロッキー、数々の”スゴイ”がありましたが
蚊の数もハンパなかった。。ちょっとくらい虫除けスプレーしても
効き目あるのか?ってくらいだった
(実際、数箇所刺されたしーっ)
ペイトー湖の後はボウ湖へ。
夕方ともあって陽がかげってきて、湖の色がさほど鮮明では
なくなってしまった。。
こちらの湖もすごくきれい(なはず)で、それこそ絵葉書を買ったほど。
タイミングよく行けば、そのきれいな湖を見れたのでしょうが。。
でも、夕方とあって人も少なくなり湖畔をゆっくり散歩できました。
(なぜか蚊もほとんどいなかったし)
バンフの町のすぐ手前にあった展望台のような所へ寄ったら
こんな小動物が。
リスにも似てますが、草むらの巣(二枚目の写真にちょっと写ってる)
に入っていったのでリスではなく、ピカという動物かと思ったけど
写真を見ると違うようだし~。。この子は一体ダレ??
発見した時からしばらくちっとも動かないので「置物??」と思ったほど。
あまりにも気配がないから私達以外誰も気づいてませんでした(笑)
前足を重ねてキュート過ぎ!
めっちゃカメラ目線だったし(笑)
無事バンフに到着し、翌日からは旅の後半戦です☆



















