ジャスパーで迎えた朝
天気にも恵まれ
出発~。
と思ったら早々に。。
カリブ(だと思う。。)のメスに遭遇☆
朝一で動物に会えるなんて幸先いい感じ
マリーン渓谷。
自然に落ちただろう岩が谷間につっかえてます。
心地いい水しぶき
がマイナスイオン感じる**
遊歩道と橋を渡ると轟音が!
先ほどの涼しげな滝と比べるとすごい水量の滝が。
谷底を覗き込むと足元がショワショワ
するほどの高さ![]()
それもそのはず深さ約50m。
滝壺も激しい水流に洗われて石がツルツルになってました。
車を走らせながら外を眺めていると一瞬「ん?枝?!」
いや違う~と思い、オットにUターンしてもらうとこんなに立派な角を
もったカリブがガサガサとっ( ̄□ ̄;)!![]()
頭重くないのかなぁ~。。
あまりにも立派なカリブにしばし「ほぇ~
」と見入ってしまいました。
なんだか剥製が動いているような。。なんて、おかしな言い草ですが(笑)![]()
こんなに立派なのは剥製くらいでしか見たことなかったもので。。
道を走る車にも動じず、悠然とお食事しておりました☆
こんな岩山がそびえたつ道を走っていると。。
ビッグホーンシープ(。。だと思う)のメス(もしくは子ども?)が道端に。
岩山に住むビッグホーンシープ、「こんな所にいそうだよね~」と話して
いたら会えた~~(ノ´▽`)ノ
この子、なかなか人懐っこい子で、なんだか近寄ってくる。。
野生動物にはエサをあげないことがルールになっているけど
あげちゃう人がいるのかな。。何を期待してか(いやエサだと思うのだけど
)
どんどん近寄ってきて、しまいには窓越しに目と目が合うくらい。。
期待させても悪いので先に行こうと思ったら。。
新たなる子が岩山から降りてきました~
こんな昇り降りが不便そうな所をひょいひょいと。
岩山を抜け、森にさしかかると今度はブラックベアに遭遇~
子グマとまではいかないけど、まだそれほど大きくないクマ。
これくらいだとお母さんとまだ一緒に行動してそうだけど
一頭で手当たり次第ムシャムシャと草花をほお張っておりました☆
前日のグリズリーベアに続き、初めて野生のブラックベアを見れた~(ノ´▽`)ノ
先ほどの悠然としたカリブと違って、バイクがブブーと通り過ぎたら
その音にビックリしたのか森の中へ逃げて行っちゃいました。。
その走り方もまたカワユイのであった(〃∇〃)
マリーン湖。
こちらカナディアン・ロッキー最大の氷河湖です。
よく絵葉書にもなるマリーン湖のスピリット・アイランドという小島は
入口付近の岸辺からでは見えません。
お金を払ってボートに乗って行きます![]()
広~いマリーン湖をボートに乗ってゆっくりと遊覧☆
この広さをカヌーやレンタル手漕ぎボートに乗ってずいぶん遠くまで
遠征してる人もチラホラ。。
進めば進むほど水の色が濃いターコイズブルーになってきます**
雄大な山々を見ながら風を切って乗るボートは気持ちいい~~
途中、こんなに氷河が残っている山も。
緑で覆われてる山も多い中、少し離れるだけでそんなに気温差が
あるものなのか。。?
途中、景色がいい所で旋回してくれたりと30分は乗っていたかな?
スピリット・アイランドが見える岸辺に到着。
スピリット・アイランドは写ってないけれど角度を変えて撮った景色。
これがスピリット・アイランド。
引きでの写真もこれまた素敵だと思うのですが
ボート代、一人$50とちょいとお高いのですがマリーン湖に来たら
ぜひ乗った方がいいかと☆
岸辺からでは見れない雄大且つビューティホーな景色と
気持ちのい~い風を味わえます(°∀°)b
マリーン湖からの帰り、先ほどのビッグホーンシープのメスがいた
ほぼ同じ場所に今度はオス三頭がの~んびり日向ぼっこ
見てくださいっこのご立派な角!
横から見ると「視界の邪魔になるのでは。。」と思ってしまうけど。。
オットはビッグホーンシープのオスがずっと見たかったようで
念願のご対面でした☆☆
イエローストーンに行った時は、これを見たさに
ほぼ無人の山(←時間帯が遅かっただけ)をクマ
にビビリながら(←私が)
登ってみたものの見ることができず。。
こんな所でくつろぎまくってる彼らに会え、思う存分見ることができました![]()
とまあ、この日は最初から最後まで動物遭遇三昧デーでした!
カナディアン・ロッキーでの私達の最大の目的と言っても過言ではない
野生動物を見る、というのが存分に味わえた一日で大満足でした
![]()
ジャスパーダウンタウンへ向かう途中、寄った(らしい。私は
・・・)
アネッテ湖。
湖面に風景が映り、とってもきれいな一枚かと**
こんなに明るくても夜7時くらい。
カナディアン・ロッキーの夏は夜10:30くらいまで明るいので
時間感覚がおかしくなります。。
カナディアン・ロッキー2日目、いい一日でした**





















