旅にアクシデントはつきもの。。
今回の旅行もちょろちょろアクシデントに見舞われました
miller工場を出てから、少し行った所にアンティークショップがある
ことをオットが調べていて、そこへ寄ったらショップの隣りに
パーキングがあり、一台車が入っていく。
続いて私達も入って行ってパーキングし、さぁ一軒目だ(^O^)/
と気合十分にショップに入っていく私達を何故か見ている
私達の前にパーキングしに入った男性。
てっきり彼もお客さんかと思いきや近くのコンドに入って行くし。
ちょっと気になったけど、そんなのさっさと忘れてお宝探し☆
結局、あんまり目ぼしいのがなくオットは一足先に車に
戻って行ったのですが、すぐに戻ってきて
「車が出せない!」・・・と∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
そうなんです、私達がパーキングした場所は向かいのコンドの
住人専用だったのです・・・
本来なら扉が閉まっているので外部の人は入れないように
なっているのですが、たまたま私達の一足先に住人の人が
扉を開けて入って行ったので、私達も入れちゃったのですねー・・・
だから私達がアンティークショップに入っていくのを不審に思って
彼はずっと見ていたのだな。。と初めて気づく![]()
ショップのおばちゃんに事情を話し、扉を開けてもらおうとしたら
リモコンの電池がないとかで扉が開かない・・・
最後はコンド一軒一軒回って頼むしかないなーなんて
思っていたから焦りはしなかったのだけど。
なんて思っていたら、さっきの私達を見ていた彼が
わざわざ開けに降りてきてくれた!![]()
部屋の窓からでも私達が右往左往するのを見ていたのですかねー
彼の親切がありがたかった。。
気を取り直して出発

アンティーキング小旅行としてるけど、実はアンティークショップが
どこにあるかとかほとんど調べないで出発してたのです(;^_^A
友達から「けっこう昔の情報だけど」と教えてもらった
一軒のアンティークショップの住所だけを頼りにそこへ向かうという。。
そこら界隈はアンティークショップが点在してるらしいと言うので
一軒行けば他のショップの場所もわかるだろうと。
あとは車走らせてればアンティークショップの看板でも立ってるのでは~?
という期待のみ。
が、ハイウェイを行けども行けども看板なんてないし
アンティークショップなんてないだろ・・・
というのどかな田舎風景がひたすら広がるのみ。。
オットと運転を交代し、気づいたらすでに寝てるし![]()
「何にもないな~・・」と運転していたらANTIQUEと書いてある建物発見!
が、あれれ~と思っている内にEXITを通り過ぎてしまい![]()
私の叫びで目を覚ましたオットに「起きてちゃんと見てくれてないから
通り過ぎちゃったぢゃんよーー
」と理不尽な八つ当たり
と思ったらまたANTIQUEの看板を見つけたけど、これはけっこう
わかりにくい所にあった為またもやEXIT降りれず・・・
向かってるアンティークショップは、お店が閉まっちゃうだろう
時間に到着予定だったし、もう今日はアンティーキングできないかも
と思ったら、自分のドライブテクニックを棚上げして
理不尽な八つ当たりをまたもやしてしまうのであった・・・。
Rest Areaくらいしか寄る所もなく
Door Countyに入りました。
べこ
がいるー
と思ったらいっぱいいるっ∑(-x-;)
まあ、この風景ここに限らずあちこちで見たのですけどね。
牛乳パックの絵ずらになりそうな風景に癒されました。。
ここら辺りから本当に一泊までしてアンティーキングをする価値が
ここにあるのか?!という疑問がわいてきて・・・
オットに至っては「引き返すか?!」と行き先変更まで言い出す始末。
そんな私達に今回の旅行最大最悪のハプニングがっ![]()
スピード違反でPoliceに捕まった
(ちなみにドライバーはオットです。。)
罰金$100はいくなー・・・と超ブルーになり、アンティーキング
どころじゃない、マジで帰るか・・・と話していたら
何故か注意だけで済んでしまった
けっこうSpeed Limitオーバーしてしまっていたのに何故に??
と言っていたら、オット曰く。。
1、州が違うから
2、オレの笑顔←
?
まーいずれにせよ、救われた。。
底から這い上がった気分でせっかくだから旅行続行~♪となりました。
ってことで、続く。
アンティーキング旅行と言いつつ、全然アンティークの話が出てこない・・・![]()

