注!長いです。



アメリカ滞在オット5年、私4年になりましたが、この度

帰国~~(ノ´▽`)ノ 日本

・・・にはならず、ビザ更新(=アメリカ滞在延長)が決定。。

んなわけで、オットは手続きに奔走中あたふた(傍観者なワタシ。。)

ビザ用の写真を撮らねば!てなわけで、私達が住んでる界隈では

それならココっていう写真館に行ったのですよ。

したらば・・・






ものぬけの空~・・・ヒュ~…






”移転します”的な張り紙がペロ~ンと貼ってあるだけで

移転先も書いておらず・・・。

ベビが生まれた友達がベビのパスポート取るのに写真撮った

って言ってたよな~と思い出し、もしかしたら移転先知ってるかも?

と電話したら「二週間前は普通に営業してたよ。

移転する気配なんて全然なかった・・・」とハー




実はここ、写真屋さんを一部間借りして経営していたようで

(写真屋@写真屋みたいなヘンな構造。。)

経営者日本人、スタッフは友達曰くインド人?みたいなお店で

経営者の日本人はお店に常駐していなくて、電話すると

彼につながるようで電話にて彼は対応してくれるという。

その彼に電話すると・・・






移転したのを知らなかった・・・

こちらも機材を持ってかれてしまい

困っている。






なんだそりゃ~~汗

そんなのってありーーー!?

オットは「アメリカだからあるだろ」となんともクールな・・・。

写真屋、夜逃げしたのでは・・・汗と思ったけど、他に営業所が

あるとかなんとか電話口の彼は言っていたので、夜逃げでは

ないのかな・・・?( ̄_ ̄ i)

そんなわけで、完全想定外の展開でしたが、近くにビザの写真を

撮ってくれる写真屋があると彼は教えてくれて。

なんだー他にもあるんぢゃん。

てなわけでそこへ行ったら・・・






できない。





とスタッフのおねーさんはバッサリ。

例の夜逃げ移転したお店以外ビザ用の写真を扱っている

お店は知らないとおねーさんは言う。

他にないか調べなきゃ・・・ガクリと(オットが)途方に暮れていたのは

つい一昨日のお話。




そして今日。

彼が全精力をかけて調べ出した(壮大だなオイオイ)ビザの写真を

扱っているというお店へ行ったわけですよ。

案外、近い所にありましたけどね(笑)

オットが前もって電話で確認したら「できる」とのこと。

それでもここまでの流れが流れなんで、半信半疑で行ったら

お店のおっちゃんが・・・






できるけど、今日はカメラがない

からできないよ。

明日ならできるけど。






取り扱ってるけど、日にち限定?

先に電話で言えよ、それむかっ

なんつーか・・・日本ではあり得ないことが続々あり得ることとなる

アバウト国アメリカアメリカ・・・。

仕事の合間を抜けてくるオットとしては、空振り三振でガッカリ。。

明日また来るかー・・・ガクリと帰ろうとしたのだけど、ダメ元でまた

一昨日行った「できない」と言い切ったおねーさんがいる

写真屋さん行く?と。

そこは設備が整っていて、大きなお店だったからできないことは

ないのでは?と思ったわけですよひらめき電球




行ってみたら、この前のおねーさんがまた対応してくれて

やっぱりまた「できない」と。

したっけ、会話を聞いていた他のスタッフが・・・






できるわよ。





あっさりハーえ?

二度の対応で自信満々に「できない」と言い切ってたおねーさんが

特に悪びれた様子もなく「できるから、あっちで撮影ね」と。。

そのおねーさんが、写真撮影→加工・現像→受渡しまでしてくれた。。

えーとえーと・・・できないと言い切ってた人が全部一人で処理

してくれた(できた、と言った方がいいか?)なんだそれ。

聞くスタッフによって、明暗が別れる?というアバウト国アメリカアメリカ・・・。

運というか、賭けというか。。




こうやって、一枚の写真を求め彷徨い、アメリカのアバウト対応で

振り回された私達の小さな旅(?)は終了したのでした。

それにしても自分の写真見て愕然ガクガク

疲れか、むくみか、はたまた老いか・・・

証明写真ってむご過ぎる・・・泣2


おしまい