ケンタッキー州の最大の都市ルイビルに
到着して、二日目。
この日の目玉は、マンモス・ケイブ!
”巨大な洞窟”という名前の通り
世界一大きい洞窟で世界遺産に
なっているとか。
私達が泊まったルイビルから
で一時間半。
でも、これだけの距離で
マンモス・ケイブとルイビルでは
一時間の時差![]()
時差に追われる旅です(笑)
私達が参加したのは、二時間
の”ニューエントランスツアー”
という洞窟ツアー![]()
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いざ参加してみたら赤ちゃんを
抱いたお母さんやら足元がビーサン
の人やら「大丈夫か?!∑(-x-;)」
ってこっちが心配になるような人も
チラホラ。
そこは、外人さん。
良くも悪くもアバウトっす
こんな感じで列になって進め進め![]()
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ある手すり付きの階段を使います。
今は、こうやって階段や危なくない
程度の明かりがついているけれど
これを備え付ける工事をした人達は
どんなに大変だったことか・・・。
明かりが少し離れた所は闇。
工事の際は木で足場を組んで
やったらしいけど、想像しただけで
大仕事だ( ̄_ ̄ i)
途中、大きなスペースがあって
ベンチが用意されていて
休憩&ガイドさんへ質疑応答ターイム。
実は、「工事の際は木で足場を~」って
いうのは、インド人の男の子が
「どうやって階段を作ったんですか?」
って聞いて、ガイドさんが説明してくれたもの。
総勢80人はいただろうツアーで
ガイドさんが「質問ある人」って言うと
外人さん達は、大人も子どもも
「ハイハイッ
」と積極的。
恥ずかしがり屋で黙な日本人から
すると、なんとも面白い光景。
私達以外にも何組か日本人が
いたけど、もちろん(?)誰も
質問せず(;´▽`A``
自然に崩れた岩がいたる所に。
崩れた時は、こんなに広い洞窟の
中ですごい音と地響きがあるんでしょうね。
洞窟の地底近くは、このような鍾乳洞に。
”フローズン・ナイアガラ”という名称。
まさに凍った滝のよう。
どこから流れてくるのか水がしたたっています。
自然の芸術。
恐ささえ感じる・・・。
もっと下りると池?湖??のようになって
いるらしい(°∀°)b
そこには、目や色が退化した魚やエビが
いるとのこと。
私達の二時間ツアーはそこまで行かなかった
けれど、もっと長いツアーに参加すれば行けるのかな?
洞窟内は、とてもひんやりしていて
まるで異次元空間を歩いているような
錯覚に陥るほど。
太古の昔は、この洞窟は海の底にあったそうな。
それが、長い年月をかけて水が侵食して
できたもの。
アメリカの先住民は、この洞窟を発見して
鉱石を採掘していたらしい。
この壮大な中には、とてつもない年月と
歴史があるのですね。
きっとまだまだ発見されていない”何か”が
あるんでしょうね。
ロマンです![]()





