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チチェン・イッツア後編
この彫刻。
球技場に隣接されているジャガーの神殿
のジャガーの顔。
ジャガーというよりヘビ??
思い出そうとして「これ何だっけ![]()
」・・・
それより注目
してほしいのは、ジャガー
の後ろに見える壁にくっついた輪っか○
手前の広場ぽい所が球技場なのですが。
マヤ人、ヘビー級に難易度高し![]()
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な球技をやっていた!
2チーム、7名の選手でゴムのボールを
腰で打ち合いながら、あの輪っかにボールを
通して、何回通したかで勝敗を決めるというもの。
・・・( ̄□ ̄;)
あの輪っか、たぶん10~15mはあるだろう
って高さにあるんでっせ![]()
あげく穴小さいしぃ~
それを腰で入れるって~~!!
近年、実際にやってみたら、かなり難しい
ことがわかったらしい。
やる前からわかりそうなもんだが・・・( ̄_ ̄ i)
写真かなりわかりずらいけどm(__)m![]()
この球技に負けたチームの行く末を表した壁画。
チームの代表は、生け贄として(出た!)
首を切られるのデス・・・。
壁画は、首を切る人と切られた首から
飛び散る血がヘビになっているところが描かれています。
でも、マヤ人は死後の世界
を強く信じていたので
死後の世界に行く生け贄は名誉なことだったとか。
だから本人も家族も喜んだらしい。
21世紀に生きる私としては、全く理解できませんが~。
これまたわかりずらい写真ですがm(__)m![]()
これは、”ドクロの壁”と呼ばれている
生け贄の(出た!2)台座。
壁全体に横顔のドクロが描かれています![]()
でも角のドクロだけ正面の顔で口をパカッと
開けて描かれている。
何がどうってわけじゃないのだけれど
この前面ドクロに圧巻
で載せてみました。
どんだけ人が死んだのやら・・・。
とどめに。
聖なる泉(セノーテ)
ここには、神が住んでいると信じれていたため
生け贄となる(出た!3)少女が投げ込まれていたとか。
日の出
とともに投げ入れられ、正午になっても
まだ生きているようであれば、”神の声を持ち帰る者”
として引き上げられたらしい。
実際、底を探索したところ何体かの女性の骨が
見つかったとのこと。
チチェン・イッツアの印象深かった所を
幾つかあげてみましたが。
なんだか生け贄のオンパレードで
暗~く
なっちゃったかもしれませんが・・・
でも、それもこれも彼らには、とっても意味の
あることで神聖なものだったわけで。
良いこと、悪いこととかの以前に
知っておいてもいいことだと。
マヤ人達の知能の高さや技術は、今の
人類から見ても解明できないことが多いらしい。
紀元前の大昔に驚くほど発達した文明があった。
それが、私にはとっても神秘的で興味深いもの
であるのです(°∀°)b ![]()
ここまで長々とお付き合いしてくれた方
ありがとうございます![]()
&お疲れさまでした
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カンクン旅行記、あともうちょっとだけ続きま
す☆




