前回のブログでも書いたとおり、通常は一年に一回のペースで受診している人間ドックを、今年は昨年の人間ドックから8ヶ月経過した今年の5月に受診しました。


今思えば私にとってそれもラッキーなことだったのだと思います。

年に一回のペースを優先していたら、私はまだ今年の分の人間ドックを受診していません。

つまりは癌があることに気づいていないまま過ごしているということです。


私って運が良い!指差し



話を戻しますね。

5月の人間ドック受診時に婦人科も例年同様、頸がん検査を含み受診しました。


事前問診でごく微量の出血らしきものがあること、最終生理から一年以上経ったので閉経はしていると思われることを伝えて診察にのぞみました。


診察の結果、

*内膜が昨年よりも厚くなっている。通常閉経後では厚くならない

*不正出血がある


この2点を踏まえ検査をしてくれた先生から

「大丈夫です、とは言えない状況です。お住まいの近くの婦人科で良いので体癌検査を受けてください。きちんと受診をしていただくために検査結果には『要再検査』として書きますね」

と言われてしまいましたガーン


体癌検査……叫び


過去に二度ほど経験していますが、それはもう頸がん検査とは比べものにならない痛みが伴います。

サイアクだ……と思いつつ、とりあえずは頸がん検査の結果もあるし、人間ドックの報告書が届いてから(後日郵送)それを見て考えよう、とまた現実逃避しましたあせる


後日結果が届き、恐る恐る確認したところ、やはり『要再検査』の項目に婦人科受診が記載されておりました(そりゃそうよね)

でも頸がん検査の結果は異常なしだったので、ちょっと安心しました。



あー。もう仕方ない近いうちに婦人科へ行くしかないと思いつつ、報告書を眺めていたら、もう一点何か記入があることに気がつきました。


え?腫瘍マーカーが正常値を超えてる??

数年おきにオプションとして受けていた腫瘍マーカーのCA19-9の値がほんの少しだけ正常値を超えていたことで、


3ヶ月後に同様の検査を内科で受診するように


との指示でした。


腫瘍マーカーは癌がある時に反応?するものなので、一瞬クラッとしました。


いやいやいや!

私は癌にはならないわよ。

血縁関係で癌になった人誰もいないし、私はどちらかと言うと循環器系でダメになると思うし…と勝手に決めてました笑い泣き



ネットで検索するとCA19-9は1,000を超えると癌の可能性があるとなるらしく、私は正常値(37以下)から10も超えていない程度凝視


体調によって稀に範囲外の数値を出すこともあり、との記載もあったことから

「きっと体調によって少しだけ数値を超えただけかなー?次回の人間ドックで再検査したかどうか聞かれちゃうから8月になったら内科に行くか」

くらいに思っていました。



そうなんです。

私はまったく自分が癌になると思っていないので、婦人科で要再検査となったものと腫瘍マーカーとの関連なんて想像すらしていなかったのです笑い泣き


しかも、数値だってほんのちょっぴり超えていただけなんですもの。

そう思っても仕方ないですよね驚き



まずは婦人科で体癌検査をしてもらうしかないので、嫌なことはサッサと終わらせるしかない!と思うようになりました。