今となっては慣れたものに
なってしまった婦人科での内診。

高校生の私には衝撃で…
ただただ苦痛だった。

診断結果は
多嚢胞性卵巣症候群
卵胞の成⻑が途中で止まり、
たくさんの⼩さな卵胞が
卵巣内にとどまってしまう病気。

薬を飲みつつ、基礎体温を測る習慣を付け 
毎月生理を起こさせるようにする
治療が始まった。


でも、この時の自分は
そんなに大きな事と捉えられず、
基礎体温もほとんど測らず適当な記入。
あっ薬飲み忘れた。なんて日も多く
自分の身体と向き合う事を
辞めていた。

そして婦人科通院も自然とやめてしまっていた。