先週の予告で、次回X JAPANを取り上げられると知ってから、隠れた名曲としてどの曲が紹介されるのかなぁ~
と、1週間楽しみにしていました
昨日の新聞のテレビ欄に
“X JAPAN 29分大作”
嬉しい
ART OF LIFEだぁ


ヒャダインさんが終始嬉しそうに反応されていました
私はというと・・・
いつもの事ながら、メンバーが出演しているわけではないけれど、TVでX JAPANを普通に観られるのが嬉しくて、ボロボロ泣きながら見る始末です
29分もあるって聞くとなんとなく敷居が高くて、私も初め聴こうと思うまでに日にちを要した覚えがありますが、関ジャムきっかけにファンじゃない人にも聴いてもらえたらいいなぁ
さすがにピアノソロの8分30秒はちょっとだけ長く(ごめんなさい
でも慣れたから普通に聴けます)感じますけど、ギターソロの3分はぜ~んぜん長くなんて感じないっ
サバンナ高橋さんが、中の味を確かめたいって
是非確かめてください

番組終了後AOLを聴きたくなって、
(いつも聴いていますけど)
聴いたら30分経っちゃうなぁ~と思いながらも夜な夜な聴き始めてしまって。
そしたら寝られなくなって2回も聴いてしまいました
(2AOL≠1時間)
今日は映像が見たい
と、朝からRETURNSのBD引っ張り出してきました
未だに歌詞は全然把握出来ていなくて(本当にごめんなさい
)、詩の内容は大意をとらえているだけなのですが(重ね重ねごめんなさい
)、旋律と和声だけでも胸がいっぱいになってしまいます
そしてメンバーは、作曲者のYOSHIKIさんの求めている音を、自分のものにしつつ表現しようとしているから、作り上げられた音楽が胸に突き刺さるのでしょうね
やはりあんなに激しくても、どこかクラシック的なんだなぁと感じます
そういえばクラシックについて、『譜面通りに正確に演奏する技術を求められる』と書いてある文章を最近どこかでたまたま読んで違和感を感じていました。
多分、素人の方だから仕方ないですが、たしかはっきり言い切られていたので、そうなのかなぁと考え込んでしまいました
クラシックで求められる技術はただ正確に演奏することではなくて、作曲した頃の背景やその譜面から作曲者の意図を深く読み取って一旦吸収し、さらにそれを演奏する人自身の音楽として個性を出しながらいかに人に伝わる演奏をするかということが求められるので、その個性を表現するために必要な、緻密で繊細な演奏技術が不可欠なのだと思います。
譜面通りに正確に演奏するのは最低限の初歩的な当たり前の事なので、演奏家が譜面通りに正確に演奏しよう!なんて本番前に絶対に考えないし(ミスしたくないな、というのはあるかもしれませんが)、そんな事は聴衆も当たり前すぎて求めるもなにも……
(そして、多少のミスなんて音楽性でカバーできたりするものです)
そこにアレンジして余分な音を加えるとか、それは全く別次元の話。
(クラシックにだってたまにはそういう曲もありますが)
同じ楽曲を演奏しても、演奏者の解釈によってその曲の表情が変わってくるからクラシックは面白いですね
YOSHIKIさんが歌詞以外のAOLに込められた想いをメンバー全員に詳しく説明したかどうか分かりませんが、作曲者ご本人の1番近くで過ごしていた訳だから、表現力の高い皆さんは空気感のみでも想いを感じとって音にできる。
あんな素敵な作品を作れるYOSHIKIさんも、YOSHIKIさんの独特な世界観を表現できるメンバーの皆さんもすごい才能ですね
…と、偉そうに書き綴りましたが、クラシックだろうがロックだろうが、音楽全般、あまりに奥深くて私には全く理解できていません
結局言いたいことは、AOLは何度聴いてもカッコいいし泣けるなぁ、ということです
TVでX JAPANを観て久々に変なところにスイッチが入ってしまい、泣けと言われたら女優さん並にすぐ泣けそうですけど……
YOSHIKIさん、危ない目に遭っていないでしょうか?とても心配です
SUGIZOさんはお元気そうですが、他の皆さんもお元気でしょうか?
私はやっぱり底なし沼にハマりっぱなしで、全く抜け出せませんが、なんとか元気です