私のメールを読んだママ友は、娘の事を心配してくれました。
ママ友はご主人も教師をしており、今は教育委員会にいるそうです。
そして教師の道を進めてくれました。
まずは講師から、そして教師採用試験を受けないかと。
娘が少しでも介護の仕事をした事を生かせるように、支援学級の講師になってみないかと話してくれました。
その日、夜勤だった娘は
この話を聞く前に、勇気を振り絞り
上司に退職願いを話したそうです。
上司は娘に、手離したくない逸材でしたと言ってくださったそうです。でも会社側としては申し訳なかったとも謝罪してくださり、理解してくれたそうです。「あなたのような人は、どこででも頑張れるし、どこででも受け入れてもらえる。応援します」と退職を受理してくださいました。
そのあと、私の話を聞き
娘は前に進めたととても喜んでいました。