ちーくんが可愛く思えなくなった日




夫に似ていない、プラちゃんの顔



表情のない、赤ちゃんらしくない澄ました顔



ミルクが飲めなすぎて、泣き声が小さすぎて

周りの普通の赤ちゃんと比べては苦しくなる…




夫がちーくんの成長を喜んでいることも

綺麗事のように聞こえてしまい、辛いえーん






母として最低な人間

あんなに苦しい思いをして産んだのに

あんなに夫との子どもが欲しかったのに

やっぱり覚悟が足りなかったのかなあ






私は教育は好きだけど

子どもを育てることは好きじゃないのかも




できないことがたくさんあって

成長がゆっくりゆっくりすぎて辛い

変化があまりない毎日が辛い




でも、帰りにちーくんを眺めていたら

小さな身体で懸命に呼吸をする姿

目をぱちくり開けて見つめてくる姿




こんなに一生懸命に生きている我が子を

可愛くないなんて、思ってはいけないと

涙があふれましたえーん




ちーくん、ごめんなさい