小児科で行ってもらった
腎シンチの結果をもって泌尿器科へ行き
今後の方針を教えてもらいました
【水腎症】
・左側の腎臓はかなり腫れていて、なかなかすぐには良くならない。切るのなら全身麻酔になるため、もっと大きくなって(たぶん経管栄養もはずれないとダメっぽい雰囲気)からの手術になる。
・右側の腎臓がきちんと機能しているので、急を要する状態ではない。半年に一回、検査をして状況を見ていく。その上で、ちーくんが大きくなったら必要な処置をしていく。
【停留精巣】
・両側共、精巣はお腹の中にあるので、手術をすぐにすることはできない。こちらも全身麻酔のため、1歳過ぎないと難しい。(両側共、お腹の中にあるため、普通の停留精巣の手術より難しいそう
)
・10歳くらいまで停留精巣なら、ガンのリスクがあるだけ。2歳や3歳での手術になっても、ガンの心配はいらない。
今後は
・半年に一回の経過観察
・水腎症の手術(尿管瘤の手術)
→停留精巣の手術になるのではないか
とのことでした
水腎症はわかってたけど
停留精巣の件でダメージを受けました…
小児科の先生から
「たまたまは2つともお腹にありました!」と
言われていた私は
「2つともあってよかった‼️‼️‼️」としか
思っていなかったのですが
ある場所も大事だったのですね…
普通は片方が停留精巣だったり
足の付け根にあったりするそうです…
両方お腹の中は、よくある話ではないらしい…
ちーくん、脳の神経伝達に異常のある
身体で産んでしまってごめんね…
障害の受容ができるようになってきて、次に来ているのは「健康な、健常な子に産んであげられなくてごめんね」という申し訳なさです
