朝ドラ「ばけばけ」からの「あさイチ」の
流れのおかげで、毎日楽しいです
「あさイチ」は人生の勉強になる回が
いくつもある!!
11月19日は「障がい」についてが
テーマの回でした
勉強になったこと
⭐️「全国きょうだいじの会」という会がある。
⭐️夫婦間で障がい児の子育てに温度差がある場合は、一緒に育児に関わる時間を増やすと、お互いの大変さなどを分かり合える。
⭐️きょうだい児の方は、「あなたは自分のやりたいことをして、好きなように生きなさい」と言ってもらえてよかった。(ダウン症の姉をもつ、にしおかすみこさんは、そう言われて好きなように生きられたそう)
⭐️きょうだい児との時間を必ず作る。きょうだい児をたーーーくさん、褒める。ぎゅっとする。
⭐️きょうだい児にグチを言うのはいいけど、「お母さんはこんなに大変だから良い子でいてね。」というメッセージになるグチはだめ。
⭐️「がんばってて、偉いね」は、頑張ってないと私は価値がないの?とかになる。だから、きょうだい児のその子が、がんばっていることを具体的に褒めてあげてほしい。
⭐️「障がい児は18歳までが花」と言われる。特別支援学校を卒業したあとは、帰ってくる時間が早くなるので、親は仕事ができないことも多い。
⭐️きょうだい児には、ダブル介護という問題が出てくる可能性がある。ただし、兄弟と親の介護は、余力があればやるという義務なので、きょうだい児は自分の生活を優先してよいと法律ではなっている。
「あさイチ」を観て思ったこと
⭐️もしちーくんに兄弟ができたら、プラちゃんのきょうだい児の子とも、知り合いになって、兄弟が相談できる環境を作ってあげたい。
⭐️きょうだい児のお友達がたくさん来れる、家にしてあげたい。人生の仲間を作れる環境を与えてあげたい。
⭐️生まれたあたりの本や資料はあるけど、障がい者が高齢になってからどうしたらいいのかがわかる資料が少ない。だから、このブログは細くながーく続けたいし、やっぱりいつかは、本を書きたい。
障がい児を育てる親の星野真里さん
障がい児の姉をもつ、
きょうだい児のにしおかさん
たち当事者の具体的なお話が聞けて
とても勉強になりました
星野さんも番組内で涙ぐんでいらしたけど
私も涙ぐんでしまいました…