最近、筋トレ人気の高まりとともに、じわじわ注目されているパワーリフティング🏋️♀️
去る5月3日の東京都新人戦では、なんと観戦チケットが完売するほどの人気でした👀👏
ボディビルのように見た目を競うのではなく、純粋な“強さ”を競うこの競技。
2021年には3000人だった登録選手数が2025年は約8000人になり、ますます盛り上がっている最中です。
そしてなんと筋肉酒場檸檬歌舞伎町にも、パワーの試合に出ているリフターマッチョキャストが!
今回の記事では、彼らがどんな競技をしているのかご紹介したいと思います💪
まずパワーリフティングとは、
* スクワット
* ベンチプレス
* デッドリフト
この3種目の最大重量を競うスポーツです。
筋トレをしている人なら聞いたことがある「BIG3」がそのまま競技になったイメージですね。
選手はそれぞれ3回ずつ挑戦でき、最も重い成功重量を合計したトータル重量で順位が決まります。
例えば、
* スクワット:200kg
* ベンチプレス:140kg
* デッドリフト:240kg
なら、合計580kg。
シンプルですが、とても奥深い競技です。
(よく混同されるのがウェイトリフティング🏋️♀️
こちらも同じくバーベルを使いますが、地面から一気に頭上へあげるスナッチと、地面から肩、肩から頭上へと2回であげるクリーンアンドジャークの2種目の合計重量を競う競技です。)
ここ数年で、パワーリフティング人気は確実に高まっています。
理由はいくつかあります。
1. SNS映えする
高重量を持ち上げる映像はインパクト抜群。
「200kgスクワット」などは、筋トレを知らない人でも思わず見てしまいます。
短尺動画とも相性がよく、TikTokやInstagramで拡散されやすい競技です。
2. “強さ”が数字でわかる
ボディメイクは変化がわかりにくいことがあります。
ですがパワーリフティングは、「先月より5kg伸びた」という明確な成長があります。
3. 一般人でも大会に出やすい
ボディビル競技のハードルが高いのは「減量」と「ポージング」が主な原因かと思います。
パワーリフティングの場合は、階級が選べること、種目に馴染みがあることで挑戦しやすくなっているのではないでしょうか?
もちろん減量が必要な階級を選ぶ人や、高みを目指して本格的にコーチをつける人もいますが、
普通の会社員や学生が気軽にチャレンジできる、初心者参入のしやすさが人気の一因と言えるでしょう。
そして、初心者がどんどんハマっていくのがパワーリフティングの奥深いところ。
ただ重いものを持つだけではなく、
* 足の位置
* 呼吸
* バーの軌道
* 身体の使い方
など追い求めたらキリがない細かい技術が重量に直結します。
トップ選手はまるで仙人のよう!
また、パワーリフティングは比較的長く続けやすい競技です。
実際に40代・50代でも活躍している選手は多くいます。
「一生続けられる趣味」として始める人も増えています。
初心者が始めるなら、最初は普通の筋トレからでOKです。
まずは、
* スクワット
* ベンチプレス
* デッドリフト
を綺麗なフォームでできるようになったら、この3種目の1RM(1回上げられる最大重量)を測ってみましょう。
最近はパワーリフティング向けジムも増えており、大会情報もSNSで簡単に探せます。
当店のマッスルキャストも出場していますので、ご来店の際は何でも質問してください!
今夜もお待ちしております🫶

