駿台全国模試の成績表と答案が返却されました。web返却のみなので、答案などを印刷して復習してます。
以前書いたブログと、関東の駿台の雲先生がブログに出しているものを参考に、数学の復習をしています。
(このブログ、かなりオススメです。)
大問1
4/8(キとク、x>0と-2√2≦kが入ってませんでした、、、、問題用紙に書いてたのに何故?)
ウとエは、単純に試験中に正解までたどり着きませんでした。
アとイはある程度書き出して正解したので、ウも同じように書き出していたのですが、最大公約数の捉え方が違ってました。
画像のばつ印が試験中に考えていたであろう方針。
雲先生のブログによると、大問1は両方とも「やや易」でした。時間配分を考えても、ミスしても6/8はとらないといけませんでした。
全国平均は19.9/40
ここが一つの改善ポイントです。
大問2
(1)○ (2)○ (3)×
(1)と(2)はしっかり正解してました。これは絶対合わさないといけないですね。
(3)は「やや難」となっていました。
しかし、「数三では交点の座標が直接求まらないから、文字でおく」という基本方針が身についていれば、解けた問題では?とこないだ別の問題を解いている最中に思いました。
ただ、試験中のメンタル、時間配分、計算量を考えると、後に回す問題だったと思います。
全国平均 13/40
この問題に関しては、絶対に落としてはいけないところは、落としてないですね。
大問4
これが反省ポイント2です。
(3)で立体OABCの体積を求める際に、底面のBAとCDの比を図に書くのを逆にしていて、反対側の体積を求めてました。。。
めちゃくちゃ簡単な問題だったので、これはやばいです。
(中学入試である程度勉強している人なら、小学生でも解けます。)
採点基準も、これは答えだけに点数を与える問題でした。
(4)も(2)以降の誘導に乗ると
・立体を合わせて考える
・文字消去(文字の範囲を間違えない)
・微分して増減表を書く
をするだけなので、かなり簡単でした。
ミスの原因は、底面を2:1に分けた図を書いていたのですが、その図がミスっていました。見直しをしていなかったのも原因の一つです。
全国平均は12.3/40ですが、
雲先生のブログの難易度では、(3)易 (4)標準とありますし、完答しないといけませんでした。
大問5
(1)○(2)○(3)pnの一般項以外正解。
pnの一般項も「ずらして似た式を作る」をすれば、求まる問題でした。
自分のブログを見直してると、それが出来ていませんでした。
講評にも、pnの一般項が求められていない答案が多かったとあったので、ここは取っときたかったです。
全国平均は19.2/40なので、やはりみんな出来てる感じです。
大問6は、
(1)△ (2)○ (3)△ (4)× でした。
(1)でαを求めた後、何故か一般角求めていました。それによる-2点がありました。
見直しを不足です。
(3)は(2)を使えるような形に持っていくのがポイントでした。
α、α^2、α^4を括り出し、その積は1なので消える、
という操作が出来ていませんでした。
(4)に関しては、(3)を使えば出来るので、(3)が出来ていなくても、(3)より〜と減点覚悟でやれば良かったです。
個人的には取らないといけない問題だと思いました。
全国平均は8.5/40とやや低いですが、これはコロナの影響で複素数まで手が回っていなかった現役生が多かっただけかなぁと思います。
知ってたら解ける問題でした。
合計は
107/200でした。
自分のブログを見てると、
大問1はあと2つ(10点)
大問3の(3)(4)(22点)
大問6の1の減点(2点)
だけでも合わせてると、、
あとプラス34点
大問一つ分に近い点数です。
偏差値も10違います。
判定もかなり変わりますね。
残りの期間で
・基本操作を早く正確に
・見直しの精度を上げる→そのためには典型的な問題の解くスピードを上げて、見直しに時間を割けるようにする。
です。
検算が出来る問題をミスしていた、ということはなかったので、この2点が反省ポイントですね。
判定は、第二志望(昨年受けたところ)がC判定でした。。
関西に残ってやりたいことがあるので、せめてBのラインには持っていかなければ、、
英語は和訳をやっていなかったので、それが響いてます。復習する。
物理は、バイト先で教えていた中心的におかげか、こないだのスンベネといい、出来が良いです。熱力学で初めて積分を使った記憶があります。
(仕事を求める際に、その解法が浮かび、正解しました)
やってる感じ
・力学:力のモーメント
・電磁気:回路方程式
・波動:偶にある、波の方眼用紙的な感じの動きのやつ
・熱力学:気球
が穴です。
化学は抜けが多すぎるので復習します。
今週のマークに間に合わせねば。
それでは、また。
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