シリーズ的な感じで、派遣で出会った人のお話で、印象深かったものを取り上げていきたいと思います。
1人目
班長さんとの会話
作業内容は詳しく書けないですが、工事内で段ボール組み立て商品をひたすら詰め込んでいくという感じ。
作業服に粘着ローラーしたり、帽子から髪の毛出すのダメだったり、エアクリーナーとか何回かして入る、かなり徹底したところ。
8時間ほど立ちっぱなし。
(間に適宜休憩含む)
班長さん...班
班「君はなんでこんなとに来てるの?」
自「今大学に通っているのですが、別の大学に通いたくてその資金集めに今日来させてもらいました」
班「そうなんか!大学生って親の金で遊んでるだけの奴らやと思うてたけど、珍しいなぁ。まぁ、でも親の立場からしたら、自分のしたい事の金くらい自分で払え!、やろな〜」
というのが会話の一部の抜粋です。
ここで私が思ったり、思い出したことは。
・目標に向かって勉強をしていて、ある程度の努力があったのかもしれないが、親のお金・お陰で自分の周りの環境が整っているということ。
・韓国からの留学生の友人が、「日本の学生は海外と比べてゆったりしてますね」っと言っていたこと。
といったことです。
特に前者は家庭教師とか塾講とかのバイトしかしていなかった自分に強く響きました。
後者に関しては、日本は入学試験が大変なので、入ってからゆったりしてしまう、っという会話をしたなぁ、という感じでした。
ふとした会話が胸に残ります。
オマケ
因みにこのバイトで得た技術は、、
中々崩れない段ボールの組み立方です!
それは、底を作る際に、I字方にガムテープを貼ることです。
手順としては、
①先に中央を貼る
②その後、上下を貼る
という感じです。
この際、先にガムテープを切らずに、貼りながら出していくというところがポイントでした!
今回の引っ越しの際に、この技術が発揮されました‼︎
まさかの伏線回収です!
ご質問・ご相談、いつでもお待ちしております。お気軽にコメント下さい。
それでは、また。
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