いつものように週末、Stacyとスタバで英会話をしていたときに、興味深いことを聞きました。
Stacyの考察によると、「日本人の英語の苦手意識は中学や高校で植え付けられる」とのこと。
具体的には、中学や高校で、最も頭が良い生徒が3年間も英語を勉強しているのに、それでも英語を話せるようにならないという事実を目の当たりにして、「日本人は英語が苦手」という認識を持つようになるとのこと。
話せるようにならないのは、学校で話す練習をしていないからだけなので、これは誤った認識だと思うのですが、いずれにせよ、せっかく英語を勉強したのに、話せないという事実は同じですので、何とかしなければと思いました。
この一年近く取り組んできた、情熱プロジェクトにて、この問題を必ず解決しようと心新たにしました。




