Machな人生

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社会人になってからでも、海外留学しなくても、英語はマスターできます。TOEIC300点から、トップスクールへのMBA留学を可能にした英語学習のノウハウを紹介していきます。

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いつものように週末、Stacyとスタバで英会話をしていたときに、興味深いことを聞きました。


Stacyの考察によると、「日本人の英語の苦手意識は中学や高校で植え付けられる」とのこと。


具体的には、中学や高校で、最も頭が良い生徒が3年間も英語を勉強しているのに、それでも英語を話せるようにならないという事実を目の当たりにして、「日本人は英語が苦手」という認識を持つようになるとのこと。


話せるようにならないのは、学校で話す練習をしていないからだけなので、これは誤った認識だと思うのですが、いずれにせよ、せっかく英語を勉強したのに、話せないという事実は同じですので、何とかしなければと思いました。


この一年近く取り組んできた、情熱プロジェクトにて、この問題を必ず解決しようと心新たにしました。









ただなんとなく英文の記事や本を読んだり、あるいは、ニュース、映画を見るだけでは、どんなに時間をかけても、なかなかリーディングやリスニングの質は上がりません。

リーディングやリスニングの質を劇的に上げるコツは、入手した情報を、後で誰かに英語で教えつるつもりで、読んだり、聞いたりすることです。

こうすることで、内容はもちろんのこと、英語の表現もしっかり覚えるようになります。

僕の場合は、週一回のスタバでのフリーディスカッション の場を利用して、世界経済やフィットネスの話をしたり、また、息抜きで映画の話をしています。

ここで、英語の表現が出てこず、うまく説明できなかったところは、再度、記事を見返したりしています。こうすることで、得意なパターンを増やしていくことができます。

余談ですが、今回、デトロイトの道中、友人の計らいで、グラントリノという映画の撮影現場を訪れることができました。僕はクリントイーストウッドの大ファンですので、とても感激しました。





Machな人生




Machな人生-映画の舞台となった散髪屋のオーナー
映画の撮影が行われた理髪店のオーナー

Machな人生-映画の舞台となった散髪屋
理髪店のオーナーとイーストウッド













以前、英語を英語のままに理解する勉強方法(中級者向け) として、好きな分野の本(洋書)を読む。そして、気に入った表現は丸暗記しておくことを紹介しました。



洋書を読む際には、たくさん読むよりも、同じ本を何回も読む方が効率が良いと思います。繰り返し読むことで、ボキャブラリー、文法や表現のパターンが頭に残りやすくなります。さらには、覚えたことを実際の会話で使ってみることで、自分のモノにしていけます。



今回、デトロイト行きの飛行機の中で、"Green for Life "という本を読み終えました。最近、知り合いから紹介されて、Green Smoothies にハマっているのですが、そのバイブル本です。



デトロイトで一緒に過ごしている、知り合いのアメリカ人達との会話では、さっそく、本で仕入れた知識を使って、英会話を実践しています。その甲斐あってか、Green Smoothiesのファンを増やすことに成功しました。



ちなみに、Green Smoothiesはアメリカでは、かなり浸透しています。町中にはGreen Smoothiesの専門店があったり、スーパーに行けば、ペットボトルで売られています。


早速試してみたところ、確かに新鮮でうまいです。長旅の疲れと時差ぼけが吹っ飛んでしまいました。おかげで今回の旅行では良い成果を期待できそうです。




Machな人生-Green Smoothies