今日は僕の好きなブログで
”人の一生は35歳前後で、大体決まってしまう”
というテーマに、おおいに共感した次第です。
35歳って、僕の場合は会社員をしていたワケですが
いま思えば20代から積み上げてきたモノもあり、
体力もあり、やる気もあり、頭もなぜか猛烈に回転し・・
このままいけば、かなり良いとこまでいけるか?等と思ったり・・
が、しかし!
その後に自分の場合油断というか、若気のいたりというか・・
積み上げたものを壊したがる自虐的な自分が
あったんですな・・・
その後は反省したり、後悔したりしましたが
後の祭りです・・ よ。
しかし、それらを乗り越えて見えてくるものもあるね。
ノルウェイの森って小説の中で
人生は色々な味が詰まっているビスケットの缶みたいなもの
ってフレーズがあるわけですが
美味しいビスケットばかり選んでいると、あとでまずいビスケットばかりが残る
まずいビスケットを先に食べておけば、残りは美味しいビスケットばかり楽しめる。
その他にも食べ方は色々あるわけで・・
・・・なるほどね。
それと、20代の時に勤めた会社の先輩の女性社員に「男の社会は思いがけない所で再会したり
繋がり持ったりする事があるので、会社を辞めたからといってアノ人関係ないという人はダメだよ、伸びないよ」
という言葉。
いまでも覚えているな~・・
当時の自分には思いつかなかったね。
よく考えたら自分は恵まれているね。
いつも良い仲間がいるので、話し相手には
不足はしてないのでね。
今は感謝する事、される事が一番楽しいネ。