眠れないのが本格的になってきた頃、
入院先の病院の運動場をちょいと下った先にあるコンビニでアルコールを買ったりして
ちょっとアル中っぽい言動が出てきた。
アル中って程もないけど、薬を飲んでるからなあ…と、振り返るとやばい。
で、夜中にトイレで吐いたりもした。
食事をして、「食べた」実感を抱いたら、余分(と思っていた)なカロリーは吐き出した
これは退院後もしばらく続いた。
今にして思えば、同室の人とか気づいていたかもしれない。
夜中、たまにナースセンターに居たりした。
「パソコン上手なんだってねえ?」と頼まれ、ワード打ったりもしていた。
誰も居ない渡り廊下で座り込んで携帯で横浜の友達と長電話してたら、後日こっそり覗いたカルテにはしっかり記録してあって、「ああ、これはやめとこう」と自覚した。