吹き出物がでたり、なんか「不定愁訴」っていうのかな、

日曜に休んでも、疲れはちっともとれなかった。

 

Mは、うちの会社が主催していた映画の試写会とかに自分の会社の後輩の女の子を連れてきていたりして、だんだん周囲も私たちのことをいぶかしげに見ていくようになった。

 

Mの一番嫌いなところは、性的なことだった。

ここでそんなコトは書けないような気がするのでオブラートに包んでいえば、

どこでもしたがった。

人目(大人だろうと子供だろうと)があるところで(ほぼ野外)、やられた。

抵抗してはいけないんだ、という恐怖心があった。

 

ストレスでカンジダになってて、薬を入れてあるのに!なんてこともあり、

さすがに許せない度が高まっていった。

 

電話で別れた。

Mは実家をつぐため帰り(私も連れていくつもりだったらしい)、私は、転職した。

電話で「もう無理」というのが精一杯だった。

ほんとうにあの頃はうぶだったのだ。

 

皆さん、ほんとうにモラハラ男には用心してくださいね。

 

そして転職。中途半端な時期だったのに、某商社の子会社のシンクタンクに務めることが決まった。