ぼくの弟が死んじゃった

ぼくの弟が死んじゃった

5歳の兄が思うこと

Amebaでブログを始めよう!


夢を見ました!!


忘れないように書き留めます。



夢の内容



弟しょうたは亡くなっている状態

赤ちゃんを入れるかごに

まるで寝ているかのように穏やかな表情で
目をつぶってるしょうた


そのかごを車に乗せ


家族で


gotoイート


3階建ての


トンカツ屋へ


待ち時間とソーシャルディスタンの為


車で待機


しばらくして


とても気持ちの良い接客をしてくれと感じた


物腰のやわらかい女性が


個室へ案内してくれた


周りを気にしながらかごに入った
動かないしょうたも入店


個室は家のようにリラックスできる空間


注文までの間


兄は

ごろごろくつろいでいた


すると


モゾモゾ



!?



うごいた??




気のせいか…💧



そしてまた



モゾモゾ



!!!!


「うーーーーーん」


手足いっぱいに伸びをして


掛けていた布団を剥いだしょうた



えーーーーーーーー!!!!





!!( ; ロ)゚ ゚



動いた!!



いきかえった!?



えっ!??






そしてしゃべりはじめたしょうた


とある出来事を見ていたから知ってると言い出した


えっ!?


見てた?


知ってた??



どうやら


形見にしている人形から見ていたと


そこに話しかけてたじゃんと


なんと!!!




もーー涙ぼろぼろ


そして


兄は


弟しょうたの手をとり



「戻ってきてくれたんだね


来てくれたんだね」


俺は絶対に泣かない

涙は見せない


と言っていた


兄の目には涙がキラリ



その何とも言えない表情を見た母は


幸せで嬉しくてこんなに嬉しい気持ちになったのはいつぶりだろうとおもうほどの
幸せを感じた瞬間



目が覚めました




目が覚めた瞬間



「あーーーーなんだ!!夢だったのかーー」






さけびました


夢じゃなかったらよかったのに



こんなにも鮮明に兄の幸せそうな顔を覚えてるのに…