いつも、読んでいただきありがとうございます。

 

 

このブログのタイトルについて、解説します。

 

 

まず、「教えてマチロー先生!」は僕が大好きなイチロー選手が

YouTubeに「教えてイチロー先生」というタイトルでSMBC日興証券の動画があったので、

それを文字らせていただきました。



 

そして、なぜ「心のお医者さん」というタイトルを付けたか?

 

 

それは、高校2年生の時に交通事故で亡くなった友人の将来の夢が「お医者さん」だったからです。

人一倍の努力家で、勉強もできた彼は、修学旅行の3週間前に16歳でこの世を去りました。

 

 

僕には、医師免許がありません。

だから、医者のようにケガや病気を治すことはできません。

 

けれど、心のお医者さんであるカウンセラーは、相談者に寄り添う気持ちと

基本的なカウンセリングの知識があれば、間口の広い世界だと思います。

 

もちろん、臨床心理士や公認心理士のように、何年もかけて専門の大学に通わないと

なれないものもありますが…民間の認定資格は専門的に勉強したことがない人でも取得可能です。




日本はメンタルヘルス・メンタルケアに対しては、後進国だと思っております。

また、カウンセリングに対してハードルを高く感じている人が多いのが現状です。

 

カウンセリングを受ける = 自分の心が弱いと感じている人も多いと思います。

 

しかし、子供の時からどんなに厳しい鍛錬を積んできたプロのアスリートでも

ふとしたことがきっかけで、精神的に落ち込み・悩み、心の病気にかかってしまうケースもあります。

 

僕は、プロ野球が大好きですが数多くいる選手の中でも

心の病気が原因で1試合も出場することができていない選手もいます。

 

どんな人もでも仕事や人間関係、恋愛に至るまで、多かれ少なかれ

悩み・迷い・時には落ち込み、自信を無くし、不安に思う日々を過ごすことがあります。

 

そんな時、それを少しでも緩和し、勇気づける存在としてカウンセラーがいると思います。

 

亡くなった友人は、10月17日生まれ。

生きていれば28歳の誕生日を迎える予定です。

 

たくさん話もしたかったし、

進路が違って、目指す道が違っても…会いたい人でした。

 

だから、このブログを通じて僕が心のお医者さんとして、

皆さんにNLPやカウンセラーの資格取得の過程で得たことを解説できたらと思います。

僕が目指すところは「心の予防医学」です。

 

最後に、近い将来に叶えたいこと。

 

それは、結婚が決まった際に友人が眠るお墓の前で、

結婚相手と一緒に手を合わせ、結婚の報告をすること。

 

そして、天国から「これからも見守っていてください」と伝えることです。