Fuck the Facts 嬢メタルの功罪 †
前回の記事で今年の嬢メタルは神盤がないと嘆いていたのだが・・・
どうやら爆音系が吹き飛ばしてくれそうだ! このところ爆音系がラッシュでキテル!
よっしゃー
メタラーは使わんな(笑
バババーンと紹介したいところだが嬢メタル協会では3月決算で超多忙!
ってことで、レビューするバンドは小出しだ。
小出しゆえ、更新はなるべく早めるつもりですが
ちなみにおもしろくない作品も含めてTwitterの方ではリアルにつぶやきますけど
糞寒い今宵はグライコで騒げ!
Fuck the Facts - Unnamed EP February 28th, 2010 Canada Grindcore

Fuck the Facts @ MySpace
†嬢メタル† rate ★★★★★
カナダのメロデスを語るにはAgonist ってのは先月の初来日の盛り上がりで認知されただろうよ。
では、もっともっと狂えるヤツを欲してる嬢メタラーよ!
カナダのグライコを語るにはコイツらだぜ!
おっと、Iwaboみたくな、おバカテイストではなく真っ向からグラインド・デスってるぜ!

1999年のバンド生誕から、いい加減にしろ!ってなぐらいに曲を発表しまくるわ
メンバーチェンジしまくるわのFuck the Fuctsだけどバンドとしてはメル嬢の加入が最大インパクトであり
アルバムとしての完成形は2006年のStigmata High-Fiveだと当協会は認識している。
この作品はガチに衝撃だった。グラインドコアを核としながらもメロデス、グルーヴ、メタルコア、プログレッシブ
も詰め込んだ発狂盤!(神盤) スラッシュの女帝Holy Mosesは別格としても (てか、ジャンルが違う)
Fuck the Factsの衝撃度はOtep,Eths,Agonistと比べても遜色なかったよ。
もっともHoly Mosesにも言えることだが漢メタル顔負けのレベルになってしまうと
残念ながら日本ウケはしないんだが。 (ま、どうでもいいけど)

そんな当協会でも日常的に聴き続けるジャンルではないから狂いたい時とかストレスってる時とかに
爆音で逝ってるんだがな。 大量の汗とさわやかさが ・・・ さわやか? ん? フフフ
今作Unnamed EPは神盤Stigmata High-Fiveを凝縮させた凶暴コンパクト盤なのだ!
ヘタレは間違っても聴いちゃいけない!
前回の記事のゴシックとは真逆ですから
うーん、惜しいかな、まだツベはないみたいだから爆音好きな貴方はマイペソと昔のツベ、ちぇきってくれ!


おかげさまで嬢メタルという造語(キャッチコピー)は予定通り? 2年で有名になりました。
これも皆様のおかげです †
一方、認知度が高くなるとアンチ
が増えるのは必然であり、しょうがないんだが 
しかし、商用サービスとして嬢メタルを乱雑多用するのは遺憾だ。
商用サービスとは対価につながるTV、出版、ショップ、ネットワーク等のメディアです。
商用サービス様
当協会の想いとは違うカテゴリーで使われたりするのはモラルハザードです。
また当協会が商用サービス関係者と誤解されることが多くなり不快です。
商用サービスでのご利用はご一報のほどお願い申し上げます。
嬢メタルのキャッチコピーを無断で利用しないようお願い致します。
当協会は嬢メタルの権を放棄しておりません。
尚、当ブログの左下段に規約を記載しております。
以上
※商用とは無縁の一般ブロガーさんはこれまで通り、ご自由にお使いください。 † 嬢メタル協会 †
PS. 今年になってから友人、知人、他人から意見が多くあり再告知としました †

どうやら爆音系が吹き飛ばしてくれそうだ! このところ爆音系がラッシュでキテル!
よっしゃー
メタラーは使わんな(笑バババーンと紹介したいところだが嬢メタル協会では3月決算で超多忙!
ってことで、レビューするバンドは小出しだ。
小出しゆえ、更新はなるべく早めるつもりですが

ちなみにおもしろくない作品も含めてTwitterの方ではリアルにつぶやきますけど
糞寒い今宵はグライコで騒げ!

Fuck the Facts - Unnamed EP February 28th, 2010 Canada Grindcore

Fuck the Facts @ MySpace
†嬢メタル† rate ★★★★★
カナダのメロデスを語るにはAgonist ってのは先月の初来日の盛り上がりで認知されただろうよ。
では、もっともっと狂えるヤツを欲してる嬢メタラーよ!
カナダのグライコを語るにはコイツらだぜ!
おっと、Iwaboみたくな、おバカテイストではなく真っ向からグラインド・デスってるぜ!

1999年のバンド生誕から、いい加減にしろ!ってなぐらいに曲を発表しまくるわ
メンバーチェンジしまくるわのFuck the Fuctsだけどバンドとしてはメル嬢の加入が最大インパクトであり
アルバムとしての完成形は2006年のStigmata High-Fiveだと当協会は認識している。
この作品はガチに衝撃だった。グラインドコアを核としながらもメロデス、グルーヴ、メタルコア、プログレッシブ
も詰め込んだ発狂盤!(神盤) スラッシュの女帝Holy Mosesは別格としても (てか、ジャンルが違う)
Fuck the Factsの衝撃度はOtep,Eths,Agonistと比べても遜色なかったよ。
もっともHoly Mosesにも言えることだが漢メタル顔負けのレベルになってしまうと
残念ながら日本ウケはしないんだが。 (ま、どうでもいいけど)

そんな当協会でも日常的に聴き続けるジャンルではないから狂いたい時とかストレスってる時とかに
爆音で逝ってるんだがな。 大量の汗とさわやかさが ・・・ さわやか? ん? フフフ

今作Unnamed EPは神盤Stigmata High-Fiveを凝縮させた凶暴コンパクト盤なのだ!
ヘタレは間違っても聴いちゃいけない!
前回の記事のゴシックとは真逆ですから

うーん、惜しいかな、まだツベはないみたいだから爆音好きな貴方はマイペソと昔のツベ、ちぇきってくれ!


おかげさまで嬢メタルという造語(キャッチコピー)は予定通り? 2年で有名になりました。
これも皆様のおかげです †
一方、認知度が高くなるとアンチ
が増えるのは必然であり、しょうがないんだが 
しかし、商用サービスとして嬢メタルを乱雑多用するのは遺憾だ。
商用サービスとは対価につながるTV、出版、ショップ、ネットワーク等のメディアです。
商用サービス様当協会の想いとは違うカテゴリーで使われたりするのはモラルハザードです。
また当協会が商用サービス関係者と誤解されることが多くなり不快です。
商用サービスでのご利用はご一報のほどお願い申し上げます。
嬢メタルのキャッチコピーを無断で利用しないようお願い致します。
当協会は嬢メタルの権を放棄しておりません。
尚、当ブログの左下段に規約を記載しております。
以上
※商用とは無縁の一般ブロガーさんはこれまで通り、ご自由にお使いください。 † 嬢メタル協会 †
PS. 今年になってから友人、知人、他人から意見が多くあり再告知としました †

いまだに萌えない2010年 †
2010年、もう2月も終わっちゃう!って・・・なんだか早いぞ、早すぎる!(>_<)
そんな2010年、今年の嬢メタルはどうよ?って自問自答をしてるんだが
つぶやき・・・なぁんかさぁ~パッ!っとしないんだよなぁ (´・ω・`)
なんて言うか、そこそこの佳作はあるにはあるんだが・・・
これってAgonistのLiveが凄すぎたせいもあり爆音系の新作はインパクトに欠けるし
2009年はゴシックイヤーって何度も言ってた通り、神盤が多かったし年末にElysionなんて
聴いちゃったもんだから、否応なしに見劣り、聴き劣りしちゃうんだよなぁ。
ゴシックメタルのピークはやはり昨年かもな。
それに発売枚数、入手枚数が例年に比べて少ない!
1月、2月の2ヶ月で当協会は29枚入手したんだが、去年はたしか50枚以上あったよ。
絶対数が半分なら神盤も出難いのはもっともな理論。
しかし、月に2枚ぐらいコレだ!つぅのがないと嬢メタルベスト10ができないじゃん。
そこそこの佳作はあるから軽くレビュるとするが、お好きな方が多いと思われる作品もあるため
気を悪くされないようにお願いします。なるべく客観的にレビュって、ちょっとだけ当協会の主観ってことで・・・つぶやき
そんな2010年1~2月の佳作作品の一部はコレだ
嬢メタルリスナーの貴方はナニを入手したかな?

全部、レビュるのは無理かもしれないので大まかにジャンルわけしながら、良い作品からレビューとするのだ。
但し、レビュー中に神盤でも出たら、そっちを優先にします。
まずは第1回目はゴシック・テイストでいくぜぉ
そして思い入れがある最初のバンドはウンチクがちょっと多いかも
We Are the Fallen - Bury Me Alive Single, February 2nd, 2010 USA

We are the Fallen @ MySpace
†嬢メタル† rate ★★★★
まずコレを聞いてEvanescenceのパクリか?と思っちゃう人も多いだろうなぁ
しかしだ、こっちが本物と言う説もあるから・・・
ご存知の方も多いだろうが元祖EvanescenceのAmy嬢がいないだけのバンドなのだ。
正式に言えばBassも違うんだが・・・
元アメリカンポップアイドル、Carly Smithson嬢・・・知らないんだけど ( ゚д゚)
声も似てれば外観も似てるんだけど・・・Amy嬢に ・・・ちょっとだけスリムか(笑
しかしバンド名いいのか?We are the Fallenって・・・
ガチ、ゴロマキちゃう? 俺たちがFallenだぜ!

FallenってEvanescenceを世界的なバンド、いやスケールはもっとでかくビッグスターに仕立て上げた
大傑作アルバムだ。
Fallenができるまでのことを2年ぐらい前語った記憶があるけど・・・Fallenの完成までにデモ盤やEP、シングル
があり、その集大成がFallenなワケよ!
だからFallenにはアレンジが違うだけでデモ盤やEPと同じ曲が多い。Fallenに比べてメタル度は弱いけど。
で、その神盤となったFallenまでの曲はBenが作ってたワケだ。
そのBenがWe are the Fallenをバンド名にしちゃったもんだから、さぁ大変!と同時にちょっと笑えた。
ところで最初のシングルとなったBury Me Alive実は昨年の6月に発表済みなんだ。当時はフリーDLだったぞ。
しかし今回、正規なるシングルとして再発表して精力的なLive活動開始した!さぁEvanescenceとタイマンだ!
だってさ、年内に双方からアルバムが出ちゃうんだぜ! これ、まぢで楽しみ!
このタイマン勝負、どうなることやら?
ところで話を戻してBury Me Aliveなんだが、確かにFallenの頃のナゴリはあるものの
じっくり聴くとAmy嬢が作り上げたThe Open Doorの方に近いと思うんだが・・・ うーん、コレってどうよ?
Sins In Vain - Enemy Within 1st, January 15th, 2010 Sweden

Sins In Vain @ MySpace
†嬢メタル† rate ★★★☆
スウェーデンからゴシックメタルというよりはシンフォ導入しないG炸裂系なメロディックメタル
これぞ、ゴシックテイストメロディックメタルとでも命名しよう。
2枚のデモ盤は出してはいるが2010年、フルレン・デビューな新人なのだ。
王道系にも通じるギター中心でメロディは安定しているしLinnea嬢の歌声もソコソコ上手い。
昨年、デビューしたWitchbreedや2008年デビューのUnsunなどのサウンドが好きな人にいいかも。
つぶやき・・・ちょっとパワメタちっくなところが見え隠れしちゃうのが惜しいところだな。
それと力強いLinnea嬢の声に萌えないところが惜しいところ。
The Murder Of My Sweet - Divanity 1st, January 20th, 2010 Sweden

The Murder Of My Sweet @ MySpace
†嬢メタル† rate ★★★☆
これもまたスウェーデンだ。こちらはSins In Vainに反してキラキラ・シンフォ・インダス・エレクトロ盛り抱くなのだ。
エレクトロゴシック、うーん、メタル度はやや弱くゴシックテイスト・エレクトロ・オルタナティブ・ロック
と言っておいた方がいいかも。
2009年キラーチューンBleed Me Dryをシングルとして発表して2010年フルレン・デビューなSins In Vain同様
新人です。
おお、偶然なのか今年はスウェーデン活発のヨカーン。
肝心なサウンドはアルバム通して捨て曲もなく上質な仕上がり、また昨年からヤケに多いキラキラ・エレクトロ
も上手く溶け込んでいる。
Angelica嬢もそこそこな歌唱力で力強い。
アルバムとしての完成度も高く日本ウケするサウンドは高評価である。
つぶやき・・・Angelica嬢って名前がまず気に入らね。当協会が好きなAngellyca嬢と間違うじゃねーか!
アルファベットは違うがアンジェリカ嬢! ま、それはさて置き、声がなぁ~前出のLinnea嬢よりも固い!
ズバリ、ガチ・パワメタヴォイスじゃん。萌えないよ。それとキラキラ系は昨年のElysionでキメッ!
もう1発ぐらいレビュっておくか・・・
Dandelium - My Downfall Demo, January 27th, 2010 Spain

Dandelium @ MySpace
†嬢メタル† rate ★★★☆
はいはいまたまた来ましたよ!キラキラ・シンフォ・エレクトロの盛り抱くだ。ホント、多いよ。
昨年ブレークした手法だがまだしばらく続きそうだな。
こちらは熱いスペイン産なんだが熱い国柄に反してBella嬢の声は甘いぜ!声質はダンゼン好きだ。
これもまた楽曲もヴォイも安定している。またキラキラ度は1曲目が濃すぎるが2曲目からは正統派な
シンフォメタルになっている。
曲調もWithin Temptation的なドラマティック要素があるから聴きやすいと思われるぞ。
つぶやき・・・ウィズイン・テイストが嫌いじゃない声質からすると★の数が少ないんじゃないかと自分でも思ったが
なんだか、この手の音が多すぎてお腹イッパイ、もう少し個性が欲しいところだ。


ってなコトで2010年第1回つぶやきコーナーでした。
第2回は爆音系にしようかなぁ 
今回、レビュった4枚は2年前なら★も満点付いたかもしれないところだが、先に言ったように2009年のゴシック系に
神盤が多かったせいで耳が肥えちゃったようだ。この調子だと今後、マトモにレビュれるかビミョー
amaにも当分、投稿できそうにもないね
(´・ω・`)
しかしながらEvanescenceとWe Are the Fallenの対決!それにNightwishの新作は楽しみなのだ
早く、神盤出てくれないかなぁ~と切に思う今宵です †

そんな2010年、今年の嬢メタルはどうよ?って自問自答をしてるんだが
つぶやき・・・なぁんかさぁ~パッ!っとしないんだよなぁ (´・ω・`)
なんて言うか、そこそこの佳作はあるにはあるんだが・・・

これってAgonistのLiveが凄すぎたせいもあり爆音系の新作はインパクトに欠けるし
2009年はゴシックイヤーって何度も言ってた通り、神盤が多かったし年末にElysionなんて
聴いちゃったもんだから、否応なしに見劣り、聴き劣りしちゃうんだよなぁ。
ゴシックメタルのピークはやはり昨年かもな。
それに発売枚数、入手枚数が例年に比べて少ない!
1月、2月の2ヶ月で当協会は29枚入手したんだが、去年はたしか50枚以上あったよ。
絶対数が半分なら神盤も出難いのはもっともな理論。
しかし、月に2枚ぐらいコレだ!つぅのがないと嬢メタルベスト10ができないじゃん。
そこそこの佳作はあるから軽くレビュるとするが、お好きな方が多いと思われる作品もあるため
気を悪くされないようにお願いします。なるべく客観的にレビュって、ちょっとだけ当協会の主観ってことで・・・つぶやき

そんな2010年1~2月の佳作作品の一部はコレだ
嬢メタルリスナーの貴方はナニを入手したかな?
全部、レビュるのは無理かもしれないので大まかにジャンルわけしながら、良い作品からレビューとするのだ。
但し、レビュー中に神盤でも出たら、そっちを優先にします。
まずは第1回目はゴシック・テイストでいくぜぉ

そして思い入れがある最初のバンドはウンチクがちょっと多いかも

We Are the Fallen - Bury Me Alive Single, February 2nd, 2010 USA

We are the Fallen @ MySpace
†嬢メタル† rate ★★★★
まずコレを聞いてEvanescenceのパクリか?と思っちゃう人も多いだろうなぁ
しかしだ、こっちが本物と言う説もあるから・・・
ご存知の方も多いだろうが元祖EvanescenceのAmy嬢がいないだけのバンドなのだ。
正式に言えばBassも違うんだが・・・
元アメリカンポップアイドル、Carly Smithson嬢・・・知らないんだけど ( ゚д゚)
声も似てれば外観も似てるんだけど・・・Amy嬢に ・・・ちょっとだけスリムか(笑
しかしバンド名いいのか?We are the Fallenって・・・
ガチ、ゴロマキちゃう? 俺たちがFallenだぜ!

FallenってEvanescenceを世界的なバンド、いやスケールはもっとでかくビッグスターに仕立て上げた
大傑作アルバムだ。
Fallenができるまでのことを2年ぐらい前語った記憶があるけど・・・Fallenの完成までにデモ盤やEP、シングル
があり、その集大成がFallenなワケよ!
だからFallenにはアレンジが違うだけでデモ盤やEPと同じ曲が多い。Fallenに比べてメタル度は弱いけど。
で、その神盤となったFallenまでの曲はBenが作ってたワケだ。
そのBenがWe are the Fallenをバンド名にしちゃったもんだから、さぁ大変!と同時にちょっと笑えた。
ところで最初のシングルとなったBury Me Alive実は昨年の6月に発表済みなんだ。当時はフリーDLだったぞ。
しかし今回、正規なるシングルとして再発表して精力的なLive活動開始した!さぁEvanescenceとタイマンだ!
だってさ、年内に双方からアルバムが出ちゃうんだぜ! これ、まぢで楽しみ!
このタイマン勝負、どうなることやら?
ところで話を戻してBury Me Aliveなんだが、確かにFallenの頃のナゴリはあるものの
じっくり聴くとAmy嬢が作り上げたThe Open Doorの方に近いと思うんだが・・・ うーん、コレってどうよ?
Sins In Vain - Enemy Within 1st, January 15th, 2010 Sweden

Sins In Vain @ MySpace
†嬢メタル† rate ★★★☆
スウェーデンからゴシックメタルというよりはシンフォ導入しないG炸裂系なメロディックメタル
これぞ、ゴシックテイストメロディックメタルとでも命名しよう。
2枚のデモ盤は出してはいるが2010年、フルレン・デビューな新人なのだ。
王道系にも通じるギター中心でメロディは安定しているしLinnea嬢の歌声もソコソコ上手い。
昨年、デビューしたWitchbreedや2008年デビューのUnsunなどのサウンドが好きな人にいいかも。
つぶやき・・・ちょっとパワメタちっくなところが見え隠れしちゃうのが惜しいところだな。
それと力強いLinnea嬢の声に萌えないところが惜しいところ。
The Murder Of My Sweet - Divanity 1st, January 20th, 2010 Sweden

The Murder Of My Sweet @ MySpace
†嬢メタル† rate ★★★☆
これもまたスウェーデンだ。こちらはSins In Vainに反してキラキラ・シンフォ・インダス・エレクトロ盛り抱くなのだ。
エレクトロゴシック、うーん、メタル度はやや弱くゴシックテイスト・エレクトロ・オルタナティブ・ロック
と言っておいた方がいいかも。
2009年キラーチューンBleed Me Dryをシングルとして発表して2010年フルレン・デビューなSins In Vain同様
新人です。
おお、偶然なのか今年はスウェーデン活発のヨカーン。
肝心なサウンドはアルバム通して捨て曲もなく上質な仕上がり、また昨年からヤケに多いキラキラ・エレクトロ
も上手く溶け込んでいる。
Angelica嬢もそこそこな歌唱力で力強い。
アルバムとしての完成度も高く日本ウケするサウンドは高評価である。
つぶやき・・・Angelica嬢って名前がまず気に入らね。当協会が好きなAngellyca嬢と間違うじゃねーか!
アルファベットは違うがアンジェリカ嬢! ま、それはさて置き、声がなぁ~前出のLinnea嬢よりも固い!
ズバリ、ガチ・パワメタヴォイスじゃん。萌えないよ。それとキラキラ系は昨年のElysionでキメッ!
もう1発ぐらいレビュっておくか・・・

Dandelium - My Downfall Demo, January 27th, 2010 Spain

Dandelium @ MySpace
†嬢メタル† rate ★★★☆
はいはいまたまた来ましたよ!キラキラ・シンフォ・エレクトロの盛り抱くだ。ホント、多いよ。
昨年ブレークした手法だがまだしばらく続きそうだな。
こちらは熱いスペイン産なんだが熱い国柄に反してBella嬢の声は甘いぜ!声質はダンゼン好きだ。
これもまた楽曲もヴォイも安定している。またキラキラ度は1曲目が濃すぎるが2曲目からは正統派な
シンフォメタルになっている。
曲調もWithin Temptation的なドラマティック要素があるから聴きやすいと思われるぞ。
つぶやき・・・ウィズイン・テイストが嫌いじゃない声質からすると★の数が少ないんじゃないかと自分でも思ったが
なんだか、この手の音が多すぎてお腹イッパイ、もう少し個性が欲しいところだ。


ってなコトで2010年第1回つぶやきコーナーでした。
第2回は爆音系にしようかなぁ 
今回、レビュった4枚は2年前なら★も満点付いたかもしれないところだが、先に言ったように2009年のゴシック系に
神盤が多かったせいで耳が肥えちゃったようだ。この調子だと今後、マトモにレビュれるかビミョー

amaにも当分、投稿できそうにもないね
(´・ω・`)しかしながらEvanescenceとWe Are the Fallenの対決!それにNightwishの新作は楽しみなのだ

早く、神盤出てくれないかなぁ~と切に思う今宵です †

THE AGONIST LIVE 悦楽昇天 †
THE AGONIST Lullabies For The Dormant Mind Japan Tour 2010 
Guest: HEAD PHONES PRESIDENT
at Daikanyama Unit Tokyo 2/12/2010 and 2/13/2010 disk UNIONサイン会

Prologue
神番10番のチケを握りしめ、目的地は初上陸の代官山Unitだ。 初上陸ゆえ、分かり辛いという噂はあったものの
代官山駅からなんの迷うこともなく、すんなり到着。駅からも近くてオケー!

まずは余裕こいて物販のツアーTシャツ買う予定だったのだがSサイズがないじゃん!
当協会的にはダブったTは好きじゃないから予約することにしたんだが
そうすると期待していたサイン会のチケがもらえないって
えー!それじゃ2枚もあるけどCDでも買おうと思ったらCDではサイン会のチケはもらえない (#`ε´#)
なんじゃそりゃ!まぢっすか?
デブいTいらない・・・けどサイン会行きたい・・・悩むこと数十分・・・
結論!出待ちするぞ!
それに翌日はユニオンでサイン会もあるし・・・
話は飛んで・・・そのユニオンに翌日行ったのだが、そこでまたイラッ
ツアーT売ってるやんけ! せこい話だが送料分500円損したってことだ。
しかもチケ持ってるから10%OFFだったのに・・・ってことは850円損したってことだ。フー (-_-メ
さて、ロッカーに荷物を押し込み会場へ・・・
なんだか妙な形、横長?Duoを横長にしてみましたってカンジなのか。
メタルの会場にはらしくないと思ってしまったぞ。
開演までまだ30分以上もあるってのに客入りがいいじゃない!
ゲストがある時は総じて客入りはボチボチのはずだが、ゲスト出演とはいえ
HEAD PHONES PRESIDENTのファンは確実に増えたね。
当協会もIn This Momentが出演した女神たちの饗宴からすでに3回も観ているから曲はもちろん
ライブパフォーマンスもわかりきっているはずなんだが、早くも明らかなHPPファンが前方で陣取りしてます。
当協会は余裕こいて後ろに下がってドリンクバーへ そして一服!偶然にも飴友に出合い、しばし談笑
気づけば15分前、人多い!ヤバス!速攻、前方へなだれ込むのであった
HEAD PHONES PRESIDENT

1曲目からAnza嬢のヴォイにはこれまでには感じたことがないような凄まじいパワーを感じた。
前方オーディエンスも1曲目からノリまくりでモッシュ状態に!
メインがAgonistだからなのだろうか?
Anza嬢のパフォーマンスもいつものヒラヒラスカートを捲し上げるところもヘドバンにもキレを感じるよ。
また音もデカイ!前方で聴くと音の配分が実は分かり辛いんだが後方ではどの程度に聴こえていたのだろうか。
前方にいても音圧まで感じ取れた。これで4回目となるHPPだが、これまでで一番良かったぜ!

Anza嬢にはITMのLiveの時から偶然なんだろうがバーで遭遇とか奇遇なる縁があるような気がする。
CDも買ったし、ゲストと言えどもLiveもちゃんと観てるのだ。
今宵の赤いせくすぅぃな衣装は見事!萌える
HEAD PHONES PRESIDENT SET LIST
01. SE
02. Nowhere
03. Desecrate
04. Labyrinth
05. Light to Die
06. Just Like?
07. Endless Line
08. Sixoneight

Main Subject ~ THE AGONIST
HPPが終わり、フツウならオーディエンスの入れ替わりが多少はあるはずなのに
前方はピクリとも動きません。どういうことか?! ラウパーの時のCarcassと同じ状態だ。
しかもセットチェンジなのに押しが強い。
さて、お約束のSwan LakeのSEが流れメンバー登場!
出たー!アリッサ嬢!
Thank You, Painで知る人ぞ知るのエナメル衣装の変形版だ!
寒いせいなのか可愛いお腹は出してない・・・お腹は大切にしねーと・・・Ladyだもん。
でも本音的にはちょっとがっかり (^▽^;) カワユイおへそが見たかった(笑
Swan Lakeのイントロに続きThe Tempestが始まるやいなや
オーディエンスはまるで禁欲生活から解放されたかのように速攻モッシュ!
モッシュというより押しが強いんだよ!ジャンプまで出現する異常な押しだ!
Dojoやスラドミなどの熱い漢メタルの何十倍も押しが強い!
そういえば以前、リンキンでもこの凄まじい押しを味わったことを思い出した。
モッシュというより異常な押しは一見、危険そうな漢メタルLiveよりファン層が入り乱れている
Liveの方が激しいということを再確認したのだった。
良く言えば、オーディエンスたちも嬉しくてしょうがないんだろうな。
しかし、正常なヘドバンどころじゃなくて、ウップ!圧迫死しそうになる。ウゲー!(°д°;)

アリッサ嬢の「楽しんでますか?東京!」の掛け声に反応良すぎて一段とヒートアップ!
そしてRise & Fallからはダイバーも出現し始めた!
そのダイバーどもの着地から脱出口では異常な光景が・・・
PAの台が邪魔でダイバーが出られなくなってるのだ。
Live中に台になってるブロックを減らしている、という珍しい光景が。(;´∀`)

ファンから絶大な人気を誇るThank You, Painの直前だった思うけどDannyのサークルを
煽るようなことがあったが、後方はどうなってたんだろうか?
終始、最前辺りは押し押しモッシュでわからない。サーフの嵐はThank You, Painからタイフーン化するし

後半、Simonの少しだけのドラムソロからDannyのギターソロへシフトして
ベースのKellsにギターのChristianと楽曲隊がそろいMETALLICAのMaster Of Puppets少々
急遽サイドギターで参加したCryptopsyのChristianのギターワークは音の厚みを増して、それがDannyの
リードをいっそう際立たせ、結果的に素晴らしい楽曲隊になった。さすがはプロデューサーだよ。
そして予想通り最後のBusiness Suits And Combat Bootsではアリッサ嬢がシンガロングをあおりぃので
オーディエンスも大合唱だ
おぉ、もうグロウル出しすぎで喉が痛いぜ。でも嬉しい!

至福な時間は終演かと思わせながら、会場に集まってる熱いファンに応えてのアンコのTrophy Killで締め!
最後にChristianとDannyがPAをお立ち台代わりにして煽ってくれたぜ!
そしてメンバー全員でTHANK YOU!!

THE AGONIST SET LIST ~ MC入り完全版(笑
* 印 = 1st,Once Only Imagined
00. Intro - Swan Lake
01. The Tempest
02. …And Their Eulogies Sang Me To Sleep (楽しんでますか?東京!次はRise & Fallよ!)
03. Rise & Fall*
04. Waiting Out The Winner (ポスター、CD、Tシャツ買ってね!)
05. Martyr Art (Piano)
06. Thank You, Pain
07. Born Dead Buried Alive* (THX! HEAD PHONES PRESIDENT,SPIRITUAL BEAST and SMASH)
08. Birds Elope With The Sun
09. Globus Hystericus
10. When The Bough Breaks
11. drum/guitar solo (incl. Master Of Puppets - METALLICA)
12. Forget Tomorrow*
13. Business Suits And Combat Boots* (また会いましょう!東京!)
- encore -
14. Trophy Kill* (最後の曲よ!ありがとう!)

Monologue
イントロ除けば全14曲、選曲も素晴らしく時間的にもちょうどいいような気はするが
それは振り返ればの話で・・・あーもっと観たい!
もっとこのエキサイトなステージを続けて欲しいと心底思ったよ!
次は600人そこそこのキャパではなくQUATTROぐらいでお願いしたいです。O-Eastでもいけるんとちゃうかな。
ステージオブジェ右側

HEAD PHONES PRESIDENTが終わってからオーディエンスの入れ替わりがないのにもかかわらず前方での
連打のような押しの強いモッシュには驚いたが、一番重要なのはAgonistの要であるアリッサ嬢の歌唱力だ。
You TubeなどでもしっかりLive映像はチェックはしていたのだがアリッサ嬢のヴォイは完璧だ!
怒号のグロウルに美麗なクリーンがCD音源のように出まくりなのだ。素晴らしい!
Live中、何度も聴き惚れて鳥肌がたったぞ!もっともヴィジュ的にも大好きなんだが歌唱力も文句なく
ステージパフォーマンスも凄まじい!ますます好きになってしまった
またセトリにMCまで入ってるところも微笑ましいものがある!マジメさに几帳面さが伝わるぞ。

Epilogue
当日のサイン会のチケをあきらめた当協会はメンバー(Agonist)を待つスペースがUnitにはないから
糞寒いのに外で出待ちなのだ!ブルブル、寒いよ!
何分ぐらい待ってただろうか? 気がついた時にはHPPのAnza嬢が行ったり来たりしてる。
2度目の時に、やはり縁があるんだろうと思い、持ってきたCDにしっかりサインを頂いたのだ!
優しいね、Anza嬢

それから数分後、会場出入り口の向かって右手側からAGONISTが!!!!!!!
速攻、駆け寄り!
アリッサ嬢とクリスチャンだ!

すかさず、アリッサ嬢に急接近!!
激写にサインに!キャー! アリッサ嬢とラブ写!カワユス!萌え萌えだ

最後、タクシーで帰るまでしっかりとお見送り致しました †
あ、タクシーで帰るんだ
しかし、これで今日でアリッサ嬢と最後なのはイヤだ!
つうことで、まだまだ続く・・・
ストーカー規制発令はしませんので
13日はParamoreのLiveだったんだが、あっさりチケを友人に譲り気持ちはdisk UNIONへ
ってことでdisk UNIONでも待った、待った・・・1時間半ぐらいかな時より小雪が舞う糞寒い外で並んでたのだ。
このところ、すっかり行列のできる店さえ遠慮してしまう当協会がアリッサ嬢に会えるのなら全然、苦痛ではなく
快感?はっ!MではなくドSなんですけど !(゚∀゚)!
で、disk UNIONで再会!アリッサ嬢 昨日のこと覚えてくれてたようだ
目立つサイン台紙だったからな。wao! beautiee!

昨日を含めてサインは3枚ゲト!ラブリーな激写は十何枚も!嬢メタル協会のお宝です。
ウップするのは一部にしておきますから。。。フフフ

今日はバレンタインなんだが・・・当協会はアリッサ嬢で十分満足なのだ

2010年、早くも今年の嬢メタルLIVE大賞 当確の予感
そう言えば、また日本に来るようなこと言ってたんだがラウパーのような気がするぞ
だからじゃないんだがAGONISTのファン国旗にCome Back Japan! って書いてきたよ!熱い想いを込めてね。
News
2月12日新しいVideoがUPされたぞ!Live in The Lost Horizon in Syracuse, NY.
興奮をもう一度味わうのだ!
http://www.undergroundvideotelevision.com/updates/2010/live-videos/the-agonist-live-in-syracuse-ny/
THX! THE AGONIST!
hei Agonist,how r u doing?
awesome fuckin exciting great and sexual,ur Live in Japan.;-)))))))
i luv Agonist! cuz,plz...come back to Japan,soon.
THX! ameba,mixi,myspace,and smash friends
.・:*:・‘★,。・:*:・’☆ † 嬢メタル協会 †

Guest: HEAD PHONES PRESIDENT
at Daikanyama Unit Tokyo 2/12/2010 and 2/13/2010 disk UNIONサイン会

Prologue

神番10番のチケを握りしめ、目的地は初上陸の代官山Unitだ。 初上陸ゆえ、分かり辛いという噂はあったものの
代官山駅からなんの迷うこともなく、すんなり到着。駅からも近くてオケー!

まずは余裕こいて物販のツアーTシャツ買う予定だったのだがSサイズがないじゃん!
当協会的にはダブったTは好きじゃないから予約することにしたんだが
そうすると期待していたサイン会のチケがもらえないって

えー!それじゃ2枚もあるけどCDでも買おうと思ったらCDではサイン会のチケはもらえない (#`ε´#)
なんじゃそりゃ!まぢっすか?
デブいTいらない・・・けどサイン会行きたい・・・悩むこと数十分・・・
結論!出待ちするぞ!
それに翌日はユニオンでサイン会もあるし・・・
話は飛んで・・・そのユニオンに翌日行ったのだが、そこでまたイラッ

ツアーT売ってるやんけ! せこい話だが送料分500円損したってことだ。
しかもチケ持ってるから10%OFFだったのに・・・ってことは850円損したってことだ。フー (-_-メ
さて、ロッカーに荷物を押し込み会場へ・・・
なんだか妙な形、横長?Duoを横長にしてみましたってカンジなのか。
メタルの会場にはらしくないと思ってしまったぞ。
開演までまだ30分以上もあるってのに客入りがいいじゃない!
ゲストがある時は総じて客入りはボチボチのはずだが、ゲスト出演とはいえ
HEAD PHONES PRESIDENTのファンは確実に増えたね。
当協会もIn This Momentが出演した女神たちの饗宴からすでに3回も観ているから曲はもちろん
ライブパフォーマンスもわかりきっているはずなんだが、早くも明らかなHPPファンが前方で陣取りしてます。
当協会は余裕こいて後ろに下がってドリンクバーへ そして一服!偶然にも飴友に出合い、しばし談笑

気づけば15分前、人多い!ヤバス!速攻、前方へなだれ込むのであった

HEAD PHONES PRESIDENT


1曲目からAnza嬢のヴォイにはこれまでには感じたことがないような凄まじいパワーを感じた。
前方オーディエンスも1曲目からノリまくりでモッシュ状態に!
メインがAgonistだからなのだろうか?
Anza嬢のパフォーマンスもいつものヒラヒラスカートを捲し上げるところもヘドバンにもキレを感じるよ。
また音もデカイ!前方で聴くと音の配分が実は分かり辛いんだが後方ではどの程度に聴こえていたのだろうか。
前方にいても音圧まで感じ取れた。これで4回目となるHPPだが、これまでで一番良かったぜ!

Anza嬢にはITMのLiveの時から偶然なんだろうがバーで遭遇とか奇遇なる縁があるような気がする。
CDも買ったし、ゲストと言えどもLiveもちゃんと観てるのだ。
今宵の赤いせくすぅぃな衣装は見事!萌える

HEAD PHONES PRESIDENT SET LIST
01. SE
02. Nowhere
03. Desecrate
04. Labyrinth
05. Light to Die
06. Just Like?
07. Endless Line
08. Sixoneight

Main Subject ~ THE AGONIST

HPPが終わり、フツウならオーディエンスの入れ替わりが多少はあるはずなのに
前方はピクリとも動きません。どういうことか?! ラウパーの時のCarcassと同じ状態だ。
しかもセットチェンジなのに押しが強い。
さて、お約束のSwan LakeのSEが流れメンバー登場!
出たー!アリッサ嬢!
Thank You, Painで知る人ぞ知るのエナメル衣装の変形版だ!
寒いせいなのか可愛いお腹は出してない・・・お腹は大切にしねーと・・・Ladyだもん。
でも本音的にはちょっとがっかり (^▽^;) カワユイおへそが見たかった(笑
Swan Lakeのイントロに続きThe Tempestが始まるやいなや
オーディエンスはまるで禁欲生活から解放されたかのように速攻モッシュ!
モッシュというより押しが強いんだよ!ジャンプまで出現する異常な押しだ!
Dojoやスラドミなどの熱い漢メタルの何十倍も押しが強い!
そういえば以前、リンキンでもこの凄まじい押しを味わったことを思い出した。
モッシュというより異常な押しは一見、危険そうな漢メタルLiveよりファン層が入り乱れている
Liveの方が激しいということを再確認したのだった。
良く言えば、オーディエンスたちも嬉しくてしょうがないんだろうな。
しかし、正常なヘドバンどころじゃなくて、ウップ!圧迫死しそうになる。ウゲー!(°д°;)

アリッサ嬢の「楽しんでますか?東京!」の掛け声に反応良すぎて一段とヒートアップ!
そしてRise & Fallからはダイバーも出現し始めた!
そのダイバーどもの着地から脱出口では異常な光景が・・・
PAの台が邪魔でダイバーが出られなくなってるのだ。
Live中に台になってるブロックを減らしている、という珍しい光景が。(;´∀`)

ファンから絶大な人気を誇るThank You, Painの直前だった思うけどDannyのサークルを
煽るようなことがあったが、後方はどうなってたんだろうか?
終始、最前辺りは押し押しモッシュでわからない。サーフの嵐はThank You, Painからタイフーン化するし


後半、Simonの少しだけのドラムソロからDannyのギターソロへシフトして
ベースのKellsにギターのChristianと楽曲隊がそろいMETALLICAのMaster Of Puppets少々

急遽サイドギターで参加したCryptopsyのChristianのギターワークは音の厚みを増して、それがDannyの
リードをいっそう際立たせ、結果的に素晴らしい楽曲隊になった。さすがはプロデューサーだよ。
そして予想通り最後のBusiness Suits And Combat Bootsではアリッサ嬢がシンガロングをあおりぃので
オーディエンスも大合唱だ
おぉ、もうグロウル出しすぎで喉が痛いぜ。でも嬉しい!
至福な時間は終演かと思わせながら、会場に集まってる熱いファンに応えてのアンコのTrophy Killで締め!
最後にChristianとDannyがPAをお立ち台代わりにして煽ってくれたぜ!
そしてメンバー全員でTHANK YOU!!


THE AGONIST SET LIST ~ MC入り完全版(笑
* 印 = 1st,Once Only Imagined
00. Intro - Swan Lake
01. The Tempest
02. …And Their Eulogies Sang Me To Sleep (楽しんでますか?東京!次はRise & Fallよ!)
03. Rise & Fall*
04. Waiting Out The Winner (ポスター、CD、Tシャツ買ってね!)
05. Martyr Art (Piano)
06. Thank You, Pain
07. Born Dead Buried Alive* (THX! HEAD PHONES PRESIDENT,SPIRITUAL BEAST and SMASH)
08. Birds Elope With The Sun
09. Globus Hystericus
10. When The Bough Breaks
11. drum/guitar solo (incl. Master Of Puppets - METALLICA)
12. Forget Tomorrow*
13. Business Suits And Combat Boots* (また会いましょう!東京!)
- encore -
14. Trophy Kill* (最後の曲よ!ありがとう!)

Monologue

イントロ除けば全14曲、選曲も素晴らしく時間的にもちょうどいいような気はするが
それは振り返ればの話で・・・あーもっと観たい!
もっとこのエキサイトなステージを続けて欲しいと心底思ったよ!
次は600人そこそこのキャパではなくQUATTROぐらいでお願いしたいです。O-Eastでもいけるんとちゃうかな。
ステージオブジェ右側

HEAD PHONES PRESIDENTが終わってからオーディエンスの入れ替わりがないのにもかかわらず前方での
連打のような押しの強いモッシュには驚いたが、一番重要なのはAgonistの要であるアリッサ嬢の歌唱力だ。
You TubeなどでもしっかりLive映像はチェックはしていたのだがアリッサ嬢のヴォイは完璧だ!
怒号のグロウルに美麗なクリーンがCD音源のように出まくりなのだ。素晴らしい!
Live中、何度も聴き惚れて鳥肌がたったぞ!もっともヴィジュ的にも大好きなんだが歌唱力も文句なく
ステージパフォーマンスも凄まじい!ますます好きになってしまった

またセトリにMCまで入ってるところも微笑ましいものがある!マジメさに几帳面さが伝わるぞ。


Epilogue

当日のサイン会のチケをあきらめた当協会はメンバー(Agonist)を待つスペースがUnitにはないから
糞寒いのに外で出待ちなのだ!ブルブル、寒いよ!

何分ぐらい待ってただろうか? 気がついた時にはHPPのAnza嬢が行ったり来たりしてる。
2度目の時に、やはり縁があるんだろうと思い、持ってきたCDにしっかりサインを頂いたのだ!
優しいね、Anza嬢


それから数分後、会場出入り口の向かって右手側からAGONISTが!!!!!!!
速攻、駆け寄り!
アリッサ嬢とクリスチャンだ!

すかさず、アリッサ嬢に急接近!!
激写にサインに!キャー! アリッサ嬢とラブ写!カワユス!萌え萌えだ


最後、タクシーで帰るまでしっかりとお見送り致しました †
あ、タクシーで帰るんだ

しかし、これで今日でアリッサ嬢と最後なのはイヤだ!
つうことで、まだまだ続く・・・
ストーカー規制発令はしませんので

13日はParamoreのLiveだったんだが、あっさりチケを友人に譲り気持ちはdisk UNIONへ

ってことでdisk UNIONでも待った、待った・・・1時間半ぐらいかな時より小雪が舞う糞寒い外で並んでたのだ。

このところ、すっかり行列のできる店さえ遠慮してしまう当協会がアリッサ嬢に会えるのなら全然、苦痛ではなく
快感?はっ!MではなくドSなんですけど !(゚∀゚)!
で、disk UNIONで再会!アリッサ嬢 昨日のこと覚えてくれてたようだ

目立つサイン台紙だったからな。wao! beautiee!

昨日を含めてサインは3枚ゲト!ラブリーな激写は十何枚も!嬢メタル協会のお宝です。
ウップするのは一部にしておきますから。。。フフフ

今日はバレンタインなんだが・・・当協会はアリッサ嬢で十分満足なのだ


2010年、早くも今年の嬢メタルLIVE大賞 当確の予感

そう言えば、また日本に来るようなこと言ってたんだがラウパーのような気がするぞ

だからじゃないんだがAGONISTのファン国旗にCome Back Japan! って書いてきたよ!熱い想いを込めてね。
News
2月12日新しいVideoがUPされたぞ!Live in The Lost Horizon in Syracuse, NY.
興奮をもう一度味わうのだ!
http://www.undergroundvideotelevision.com/updates/2010/live-videos/the-agonist-live-in-syracuse-ny/
THX! THE AGONIST!
hei Agonist,how r u doing?
awesome fuckin exciting great and sexual,ur Live in Japan.;-)))))))
i luv Agonist! cuz,plz...come back to Japan,soon.
THX! ameba,mixi,myspace,and smash friends
.・:*:・‘★,。・:*:・’☆ † 嬢メタル協会 †