2010年第1クール嬢メタルランキング †
およそ3週間ぶりだっけか、放置にも度が過ぎでゴメソ
更新もない当協会へ訪問して頂き感謝致します†
多忙であろうがLIVEで日頃のストレスを爆発させているので会場でお目にかかる時はよろしく
ちなみに7日はDO-JOでベヒモってきたぜ!
レポはコチラにあげてるぜ ⇒

さて、久々の記事なんだが今年もすでに4月!
ってことで2010年の第1クールランキングをアルバムで紹介するぞ。
ランキングデータ
第1クールとは2010年1月1日~2010年3月31日であり、この3ヶ月間のヘビロテアルバムランキングだ。
iTunesのPlay回数を基に単純明確公正に発表します。 BEST20

1.×390回 The Agonist – Lullabies For The Dormant Mind Liveのガチ予習でダントツ!
2.×353回 Tracktor Bowling – Tracktor Bowling まぢ神盤!今年の名盤入り確定だ。
3.×242回 Elysion – Silent Scream 昨年末に突如出てきた、ゴシックの神盤だ。
4.×184回 Falling To Pieces – Awaken the Weak 昨年の嬢メタル爆音大賞だ。
5.×176回 The Agonist – Once Only Imagined 1位と同様Live予習、しかしスゲー予習だ。
6.×131回 System Divide – The collapse 今年の要注目!ミリ嬢の淫靡なヴォイスはたまらん。
7.×96回 Sins in Vain – Enemy Within 今年の新人で逸材なメロディックメタルだ。
8.×90回 The Murder Of My Sweet – Divanity 酷評するものの意外と聴いていたクセになる音。
9.×79回 Diary About my Nightmares – Forbidden Anger 前回の記事の通り、今年のデスメはこれだ。
10.×64回 Ardor – Self-Titled 昨年の新人で今後、要注目だ。
11.×63回 Fuck the Facts – Unnamed グラインドコア、テクニカルでは外せないぞ。
12.×37回 Interria – Les Corps Impatients 昨年のオルタナティブメタルの必聴盤だ。
13.×34回 Cold Flesh Colony – F*ck I'm Dead 今年のダークインダスで大注目だ。
13.×34回 Amaranthe - Leave Everything Behind 昨年のキャッチーなメロデスはこれだ。
13.×34回 The Great Collapse – The Great Collapse 昨年のサイケデリックNo.1だ。
16.×32回 Denia – No Life After Love 今年の新人、ゴシックだがまだ未熟さが感じる。
17.×31回 For Selena And Sin – Primrose Path 昨年の2nd、ヴィジュはさて置き上手い。
18.×28回 Darzamat - Solfernus' Path 昨年のブラックゴシックの神盤。
18.×28回 Voices of Destiny – From The Ashes 今年の新人、シンフォパワー好きにはマスト。
20.×27回 We Are the Fallen – Bury Me Alive 今年、5月のフルレンが超楽しみで大注目。
2010年第1クールのヘビロテは当協会らしく嬢メタルオンリーとなりました。
実はこのブログの中でもランキングを何度か発表しているが、嬢メタルオンリーってのは初めてであり
自分でもビックリした。しかし今月以降は漢メタルのLIVEラッシュなので必然的に漢メタルが
ランキングに入ってくることだろう。

今回のランキングでまだレビューしていないアルバムがある。更新率悪いから当然なんだが
そのアルバムについて順次、しようとは思うが、今回は第2位となったTracktor Bowling 1位のAgonist
はLIVEが2月だったから当然の結果であり、それを伏せれば実質の1位はこのTracktor Bowlingなのだ。

myspace
main
※マイスペは昨年から更新が止まっているためオフィシャルがオススメだ。
Tracktor Bowling - Tracktor Bowling 6th, Feb. 27th 2010 Alternative Metal Russian

†嬢メタル† rate ★★★★★
トラックリストはボートラを除いても17曲もあるのだがオープニングからエンディングまでストーリー
の区切りごとにSEが挿入されているため実質は10曲だ。
しかしオープニングからのイントロSEから実に緻密であり、アルバムの劇場型ストーリー展開を見事にまで
高めていて素晴らしい。戦争、嵐、難破船、平和・・・情景が目に浮かぶのだ。
オープニングSEから始まる3曲はダウンチューニングされたGサウンドが心地良く、サウンドテイストは
フレンチメタルに近い音作りである。ニアなところでEthsのダークさとゴシカルさが漂うところも
当協会のお気に入り。
また中盤のバラードとオルタナ色が濃いロックも歌が上手いため際立つ盛り上がりが随処に感じられる。
そして圧巻はラストを締めくくるSEから超神曲のШрамыとエンディングのOutroだ。
もうこれだけで神盤確定だ。このラストはまさに感涙モノであり聴き惚れてしまう。
久しぶりに超大作なアルバムを聴いたという実感が溢れ出る作品だ。
Tracktor Bowlingについてのバイオはマイスペで確認できるが数々のビッグな賞を総なめするほど
本国ロシアではビッグアーティストなのだ。キャリアも長く1998年のデモ盤からフルレンも今作が6枚目である。
しかしながら当協会の主観ではあるが前作まではロシアンメタル特有のクササの領域に納まってた感が
強く感じられたため、それほど注目はしていなかった。でも今作はすごい!素晴らしいの一言に尽きる。
amazon japanで過去作品が多少チェックできる程度 (現時点品切れでカートなし) で入手は難しいが
直買い、輸入買いに慣れてる方にはオススメするよ。
vo.のLou嬢のパフォーマンスも逝けてます

Newアルバムからのツベ、これは一般的なキャッチーなオルタナだ。もっとイイ曲をビデオにして欲しいものだ。

今回の記事の評価は ⇒

PS. レビュー溜まってるなぁ~
申し訳ないですが多忙のため当分はコメントして頂いた方のみへの訪問となります。 †嬢メタル協会†

更新もない当協会へ訪問して頂き感謝致します†
多忙であろうがLIVEで日頃のストレスを爆発させているので会場でお目にかかる時はよろしく

ちなみに7日はDO-JOでベヒモってきたぜ!
レポはコチラにあげてるぜ ⇒


さて、久々の記事なんだが今年もすでに4月!
ってことで2010年の第1クールランキングをアルバムで紹介するぞ。
ランキングデータ

第1クールとは2010年1月1日~2010年3月31日であり、この3ヶ月間のヘビロテアルバムランキングだ。
iTunesのPlay回数を基に単純明確公正に発表します。 BEST20


1.×390回 The Agonist – Lullabies For The Dormant Mind Liveのガチ予習でダントツ!
2.×353回 Tracktor Bowling – Tracktor Bowling まぢ神盤!今年の名盤入り確定だ。
3.×242回 Elysion – Silent Scream 昨年末に突如出てきた、ゴシックの神盤だ。
4.×184回 Falling To Pieces – Awaken the Weak 昨年の嬢メタル爆音大賞だ。
5.×176回 The Agonist – Once Only Imagined 1位と同様Live予習、しかしスゲー予習だ。
6.×131回 System Divide – The collapse 今年の要注目!ミリ嬢の淫靡なヴォイスはたまらん。
7.×96回 Sins in Vain – Enemy Within 今年の新人で逸材なメロディックメタルだ。
8.×90回 The Murder Of My Sweet – Divanity 酷評するものの意外と聴いていたクセになる音。
9.×79回 Diary About my Nightmares – Forbidden Anger 前回の記事の通り、今年のデスメはこれだ。
10.×64回 Ardor – Self-Titled 昨年の新人で今後、要注目だ。
11.×63回 Fuck the Facts – Unnamed グラインドコア、テクニカルでは外せないぞ。
12.×37回 Interria – Les Corps Impatients 昨年のオルタナティブメタルの必聴盤だ。
13.×34回 Cold Flesh Colony – F*ck I'm Dead 今年のダークインダスで大注目だ。
13.×34回 Amaranthe - Leave Everything Behind 昨年のキャッチーなメロデスはこれだ。
13.×34回 The Great Collapse – The Great Collapse 昨年のサイケデリックNo.1だ。
16.×32回 Denia – No Life After Love 今年の新人、ゴシックだがまだ未熟さが感じる。
17.×31回 For Selena And Sin – Primrose Path 昨年の2nd、ヴィジュはさて置き上手い。
18.×28回 Darzamat - Solfernus' Path 昨年のブラックゴシックの神盤。
18.×28回 Voices of Destiny – From The Ashes 今年の新人、シンフォパワー好きにはマスト。
20.×27回 We Are the Fallen – Bury Me Alive 今年、5月のフルレンが超楽しみで大注目。
2010年第1クールのヘビロテは当協会らしく嬢メタルオンリーとなりました。
実はこのブログの中でもランキングを何度か発表しているが、嬢メタルオンリーってのは初めてであり
自分でもビックリした。しかし今月以降は漢メタルのLIVEラッシュなので必然的に漢メタルが
ランキングに入ってくることだろう。

今回のランキングでまだレビューしていないアルバムがある。更新率悪いから当然なんだが

そのアルバムについて順次、しようとは思うが、今回は第2位となったTracktor Bowling 1位のAgonist
はLIVEが2月だったから当然の結果であり、それを伏せれば実質の1位はこのTracktor Bowlingなのだ。

myspace
main
※マイスペは昨年から更新が止まっているためオフィシャルがオススメだ。
Tracktor Bowling - Tracktor Bowling 6th, Feb. 27th 2010 Alternative Metal Russian

†嬢メタル† rate ★★★★★

トラックリストはボートラを除いても17曲もあるのだがオープニングからエンディングまでストーリー
の区切りごとにSEが挿入されているため実質は10曲だ。
しかしオープニングからのイントロSEから実に緻密であり、アルバムの劇場型ストーリー展開を見事にまで
高めていて素晴らしい。戦争、嵐、難破船、平和・・・情景が目に浮かぶのだ。
オープニングSEから始まる3曲はダウンチューニングされたGサウンドが心地良く、サウンドテイストは
フレンチメタルに近い音作りである。ニアなところでEthsのダークさとゴシカルさが漂うところも
当協会のお気に入り。
また中盤のバラードとオルタナ色が濃いロックも歌が上手いため際立つ盛り上がりが随処に感じられる。
そして圧巻はラストを締めくくるSEから超神曲のШрамыとエンディングのOutroだ。
もうこれだけで神盤確定だ。このラストはまさに感涙モノであり聴き惚れてしまう。
久しぶりに超大作なアルバムを聴いたという実感が溢れ出る作品だ。
Tracktor Bowlingについてのバイオはマイスペで確認できるが数々のビッグな賞を総なめするほど
本国ロシアではビッグアーティストなのだ。キャリアも長く1998年のデモ盤からフルレンも今作が6枚目である。
しかしながら当協会の主観ではあるが前作まではロシアンメタル特有のクササの領域に納まってた感が
強く感じられたため、それほど注目はしていなかった。でも今作はすごい!素晴らしいの一言に尽きる。
amazon japanで過去作品が多少チェックできる程度 (現時点品切れでカートなし) で入手は難しいが
直買い、輸入買いに慣れてる方にはオススメするよ。
vo.のLou嬢のパフォーマンスも逝けてます


Newアルバムからのツベ、これは一般的なキャッチーなオルタナだ。もっとイイ曲をビデオにして欲しいものだ。

今回の記事の評価は ⇒

PS. レビュー溜まってるなぁ~

申し訳ないですが多忙のため当分はコメントして頂いた方のみへの訪問となります。 †嬢メタル協会†D.A.M.N. - Forbidden Anger 夜桜覚醒 †
春の嵐が吹き荒れる昨晩、夜桜宴
さすがに早すぎ!まだ寒いつうの
そんな時、寒さを吹き飛ばすMETALはデスメタル 

このところオサレ路線でイッキにブレークしているスピニングレーベル Domenica,Valentine,Hydrovibe
こんなに売れ線を集めるところは脱帽なんだが・・・ それに負けないようにがんばって欲しいのが
昨年のAgonistの召集! そしてデスメタルを流行らそうって魂胆なのか?D.A.M.N.を日本先行で
発売させてしまった! うん、素晴らしいじゃないか!のスピリチュアルビーストに拍手
ここはAgonist,Decadence,Darzamat等の嬢メタルのおいしいところを担いでいるから好き
そう言えば、昨年のDecadenceも日本先行だったし、GJ!! 素晴らしいぞ

2006年に1st,Vermächtnisをセルフリリースで発売しているのだが、1stのサウンドはデスメタル
を基調にしながらもスラッシュ気味のGサウンドとトニー嬢のヴォイが甲高く、そして恐怖感があった。
荒削りなGサウンドもバンドの主張のように聴こえ、これはこれで良かったのだが
D.A.M.N. - Vermächtnis 1st, May 3rd, 2006 Germany Death Metal

†嬢メタル† rate ★★★☆
今作、4年ぶりの2nd,Forbidden Angerは真正面からのデスメタル!しかし要所々にGメロが入り
美しいデスメタル・スタイルを創り上げた。そうは言っても肝はやはりザクザクしたGサウンドと
ブラストビートだ。しかしメロディラインが鮮明であるためデスメタル初心者にも入りやすく
デスメタルってどうなのよ?と疑問な貴方にも安心してオススメできる作品です。
Diary About My Nightmares (D.A.M.N.) - Forbidden Anger 2nd, Jan,27th, 2010

D.A.M.N. @ MySpace
D.A.M.N. @ spiritual-beast解説
†嬢メタル† rate ★★★★★
昨年、一般ウケはしないだろうなと紹介したデスメバンドのCoram Lethe
当協会では昨年のデスメタルの5位には入るのだが、そのCoram Letheと同じくザクザク感はクセになり、
リピートして聴くと覚醒できるのだ † Coram Letheや2008年に紹介している
Dylath-Leenを気に入った方ならマストですよ
っていうか、発売から日にちが経ってるからゲト済みの方も多いだろう。

New Live Video Deathinfection

今回の記事を賛同する?
データ集計中 

PSなオマケ OtepのNew PVが先週うっぷされたぞ



さすがに早すぎ!まだ寒いつうの
そんな時、寒さを吹き飛ばすMETALはデスメタル 

このところオサレ路線でイッキにブレークしているスピニングレーベル Domenica,Valentine,Hydrovibe
こんなに売れ線を集めるところは脱帽なんだが・・・ それに負けないようにがんばって欲しいのが
昨年のAgonistの召集! そしてデスメタルを流行らそうって魂胆なのか?D.A.M.N.を日本先行で
発売させてしまった! うん、素晴らしいじゃないか!のスピリチュアルビーストに拍手

ここはAgonist,Decadence,Darzamat等の嬢メタルのおいしいところを担いでいるから好き
そう言えば、昨年のDecadenceも日本先行だったし、GJ!! 素晴らしいぞ


2006年に1st,Vermächtnisをセルフリリースで発売しているのだが、1stのサウンドはデスメタル
を基調にしながらもスラッシュ気味のGサウンドとトニー嬢のヴォイが甲高く、そして恐怖感があった。
荒削りなGサウンドもバンドの主張のように聴こえ、これはこれで良かったのだが

D.A.M.N. - Vermächtnis 1st, May 3rd, 2006 Germany Death Metal

†嬢メタル† rate ★★★☆
今作、4年ぶりの2nd,Forbidden Angerは真正面からのデスメタル!しかし要所々にGメロが入り
美しいデスメタル・スタイルを創り上げた。そうは言っても肝はやはりザクザクしたGサウンドと
ブラストビートだ。しかしメロディラインが鮮明であるためデスメタル初心者にも入りやすく
デスメタルってどうなのよ?と疑問な貴方にも安心してオススメできる作品です。
Diary About My Nightmares (D.A.M.N.) - Forbidden Anger 2nd, Jan,27th, 2010

D.A.M.N. @ MySpace
D.A.M.N. @ spiritual-beast解説
†嬢メタル† rate ★★★★★

昨年、一般ウケはしないだろうなと紹介したデスメバンドのCoram Lethe
当協会では昨年のデスメタルの5位には入るのだが、そのCoram Letheと同じくザクザク感はクセになり、
リピートして聴くと覚醒できるのだ † Coram Letheや2008年に紹介している
Dylath-Leenを気に入った方ならマストですよ

っていうか、発売から日にちが経ってるからゲト済みの方も多いだろう。

New Live Video Deathinfection

今回の記事を賛同する?
データ集計中 

PSなオマケ OtepのNew PVが先週うっぷされたぞ



System Divide - The Collapse 妖艶な誘い †
2008年嬢メタル上半期第1位のDistortedを覚えているだろうか?
名盤Voices From Withinを発表後、キーマンであり大好きだったMiri嬢の突然の脱退劇
その時、当協会はショックで号泣 (TωT)

その後のDistortedはツキにも見放されるかのようにオフィシャルサイトを乗っ取られ
新加入のMichal嬢は不安定であるため正式メンバーからは数ヶ月でクビ状態
Distortedの行方はどうなってしまうのだろうか?
できればMiri嬢に戻ってきて欲しいところだが・・・
しかし才能も美貌もあるMiri嬢を世間は黙っているワケがなく、世界中のバンドからオファーが
殺到! Orphaned Landのセッションメンバーや同国のメタルバンドのゲストとして一応の活躍は
していたのだが昨年、全く新しいバンドSystem DivideのFemale vo.として正式に加入したのだ。
Distortedはイスラエルのバンドであり、ゆえにMiri嬢もイスラエル人であるのだが新バンドの
System DivideはUSAニューヨークのバンドというところからも彼女の才能が買われているのだろう。
System Divide - The Collapse EP, 2010 USA Melodic Death/Metalcore

System Divide @ MySpace
†嬢メタル† rate ★★★★★
実は初めて聴いた時はSoilworkのパクリか!?残念だ!悔しいなぁ!と思ったりして感動はあまり
なかった記憶がある。Distortedのサウンドにも言えるのだが最初のインパクトは並レベルであり
数回、聴いたぐらいでは良さは味わえないのだ。
そうです!これはズバリ、スルメ盤! 何度も聴くうちに好きになり、フと気づくと、このサウンド
がないとイライラさえしてくるのだ。本当に長く聴けるサウンドは最初のインパクトがあるものより
スルメ盤だったりするんだよ。そんなアルバムあるよね?
サウンドテイストはわかりやすく?というかパターンが形成されていて始まりはメタルコア色が濃く
Soilwork調であり、ヴォイも男が絶叫するパターン・・・そして曲が進行すると転調してゴシック調
なメロデスとなり、ここからはDistortedを彷彿とさせるMiri嬢のけっして高い声ではなく中域の淫靡
な歌声に脳髄が侵される感が気持ちいいのだ。10回も聴けば覚醒されてしまう

Miri嬢に萌えるお
尚、この作品は2009年に発表されているが入手できたのは今年の1月になってからなのだ。
InterriaのLes Corps Impatientsと同様、数ヶ月待たされ、じらされまくった作品なのだ。
Interriaにも言えるが待たされても嬉しくなってしまう作品だ
・・・うむぅ、どSなのに 

まだ残念ながらフルのPVがないのだ (´・ω・`)
音も悪いが参考までってことで<3
今宵はもうすぐメンテナンスらしいから明日にでもリトライ
今回の記事はどうよ? 賛否調査中 †


名盤Voices From Withinを発表後、キーマンであり大好きだったMiri嬢の突然の脱退劇

その時、当協会はショックで号泣 (TωT)

その後のDistortedはツキにも見放されるかのようにオフィシャルサイトを乗っ取られ
新加入のMichal嬢は不安定であるため正式メンバーからは数ヶ月でクビ状態

Distortedの行方はどうなってしまうのだろうか?
できればMiri嬢に戻ってきて欲しいところだが・・・
しかし才能も美貌もあるMiri嬢を世間は黙っているワケがなく、世界中のバンドからオファーが
殺到! Orphaned Landのセッションメンバーや同国のメタルバンドのゲストとして一応の活躍は
していたのだが昨年、全く新しいバンドSystem DivideのFemale vo.として正式に加入したのだ。
Distortedはイスラエルのバンドであり、ゆえにMiri嬢もイスラエル人であるのだが新バンドの
System DivideはUSAニューヨークのバンドというところからも彼女の才能が買われているのだろう。
System Divide - The Collapse EP, 2010 USA Melodic Death/Metalcore

System Divide @ MySpace
†嬢メタル† rate ★★★★★

実は初めて聴いた時はSoilworkのパクリか!?残念だ!悔しいなぁ!と思ったりして感動はあまり
なかった記憶がある。Distortedのサウンドにも言えるのだが最初のインパクトは並レベルであり
数回、聴いたぐらいでは良さは味わえないのだ。
そうです!これはズバリ、スルメ盤! 何度も聴くうちに好きになり、フと気づくと、このサウンド
がないとイライラさえしてくるのだ。本当に長く聴けるサウンドは最初のインパクトがあるものより
スルメ盤だったりするんだよ。そんなアルバムあるよね?
サウンドテイストはわかりやすく?というかパターンが形成されていて始まりはメタルコア色が濃く
Soilwork調であり、ヴォイも男が絶叫するパターン・・・そして曲が進行すると転調してゴシック調
なメロデスとなり、ここからはDistortedを彷彿とさせるMiri嬢のけっして高い声ではなく中域の淫靡
な歌声に脳髄が侵される感が気持ちいいのだ。10回も聴けば覚醒されてしまう


Miri嬢に萌えるお

尚、この作品は2009年に発表されているが入手できたのは今年の1月になってからなのだ。
InterriaのLes Corps Impatientsと同様、数ヶ月待たされ、じらされまくった作品なのだ。
Interriaにも言えるが待たされても嬉しくなってしまう作品だ
・・・うむぅ、どSなのに 

まだ残念ながらフルのPVがないのだ (´・ω・`)
音も悪いが参考までってことで<3
今宵はもうすぐメンテナンスらしいから明日にでもリトライ
今回の記事はどうよ? 賛否調査中 †


