Lacuna Coil - Shallow Life 進化論 †
予想通り予定通り Lacuna Coil のNew Album Shallow Life は発売初日から大ヒット 
先週の時点でamazonもDVD付がまず売り切れ、続いてボートラ付きのデジパックも売り切れですな!
まさにLacuna旋風
高額商品から売れていくところもLacunaの商売上手なところだ 

予定通り、今作、Shallow Lifeをレビュってしまうぜ!
毎回のことですが当レビューは個人の感想のため辛口発言はご容赦ください †
それから、購入予定でも「まだ到着してねーよー」とか「まだ聴いてないよー」とか・・・
ネタバレ嫌いな人はこれから先は見ない方がいいかも・・・当協会は一切、責任を負いません †
Lacuna Coil - Shallow Life 5th April 17th, 2009
早速、ama投函
イタリア産のLacuna coil、今では日本でもラウパ参戦効果もあり知名度を上げている。
さてフルレンの5作目なのだが、予感はしていた・・・先行シングルであるM8.Spellbound はこれまで以上にキャッチーなサウンド!ましてや今作はProducerにリンキン、アヴリル、グッシャロを手掛けるDon Gilmoreだから、それは必然であろう。前作、Karmacodeのアメリカでの成功でよりマーケットを意識したサウンドとなっている。Spellboundはその代表曲であると言っても過言ではないしM6.Underdog M10.The Mazeも「アメリカ受け」そのものである。またM4.I'm Not Afraidのサウンドはまさにリンキン・サウンドであり、やり過ぎ感を感じてしまう。
「らしさ」のメランコリックを感じられるのはM3.Not Enough,M5.I Like It,M12.Shallow Lifeぐらいであり、時よりLacuna特有の中東テイストが感じられることはあるが全体的にはビジネスライクなロックアルバムである。
Cristina嬢は自分自身の「女」である価値(ヴィジュアル露出)までもポジティブにビジネス直結にすることのできる才女であるが、ついにサウンドまで一般大衆向けに解放してきたのである。
このアルバムは広く一般的に受け入れられ大ヒットするだろうが、個人的には賛同はしない。今作はゴシックでもなければメタルでもなく「ロック」なのだから。
ama的にはこれ以上のことをレビュることは危険に付き留めておいたが
ココから先は、もう少し熱く語ってしまおう!
Lacuna Coilの今作とは明確にカリスマを捨てブランド志向へと変化となる、それは進化なのか †
前述しているように今作には時代のヒットメーカーDon Gilmoreを迎え入れ大ヒットすることを
前提とする音作りをしたアルバムに仕上げてきた。売れるのは当然であると言わんばかりの
自信に満ちた作品である。
前作、Karmacodeのアメリカでのヒット以上に今回はよりワールドワイドに仕掛けてきている。
3rd Comalies以前の音作りはもはやナッシング。
今作はメタルでもなく当然、ゴシックでもない。
今作は紛れもなくロックなのだ。
ゆえにそれまでのゴシックのカリスマはその枠から抜け出し、Lacuna Coilというブランドの
確立へと変化・進化してきている。
カリスマとは極論的に言えば一部のマニア向けであるが
ブランドとはグローバルに無限の可能性、いわゆるビッグアーティストへの道のりである。
ワールドワイド的にブランドには衰退することなどはなく、あるのは成長である。
日本市場でのビッグネーム(売れ線)に例えればわかりやすいであろう。
例えば、先に名前を出した今作のプロデューサーでもあるDon Gilmoreの手掛けるアーティスト
Linkin Park,Avril Lavigne,Good Charlotte 彼らのサウンドはどんなに変化しようが
出せば売れるという定説を確立している。それがたとえ疑問を醸し出す作品だったとしてもだ。
アーティストを日本のJ-POPに例えれば更にこのことについて言えるであろう。
出せば売れる!これはまさにブランドである。
このブランド志向へと変化・進化していくLacuna Coilはビジネス視点からは非常に興味深い。
もともとCristina嬢は女であることを誇りに思っていて、それをまた最大限の武器(プロモーション)
に使うことを絶対的な有効手段であると語っていた。それを知ってから違う意味(アーティストではなく)
で非常に興味があり、たぶんビッグになるだろうなぁ~と予感がしていたのである。
それが今作で明確になったのである。ついに彼らは勝負に出たのである。
自己の世界観を忠実に守りカリスマになることも誇れることではあるが
それだけではネームバリューもマニアの枠に納まるに過ぎない。
彼らはもっと上を目指している。近い将来、来日の際にはLive形式ではなく
ドームや武道館になることも予想される。
むぅ~ついついアーティストの音楽観を外れてビジネス論を語ってしまった

ラウパ以降や前作、Karmacodeから入った方々は絶賛するであろう。
ロックテイストであり聴きやすさキャッチーさは倍増なんだから。
しかしだ!嬢メタル協会としてはこの変化、あるいは進化論は残念である。
当協会はComaliesまでのLacunaクサイ音が好きなのである!
なんとも中東風な民族音楽っぽい曲に、ゴシックメタル禅とした楽曲隊に要のクリスティーナ嬢の
ある時は力強く、またある時は囁くように悩ましい歌い方が
演奏も上手く、歌も上手いから、今作の変化はファンとしては賛同しなくちゃならないかもしれないが
やっぱり寂しいよ 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 † 嬢メタル †

先週の時点でamazonもDVD付がまず売り切れ、続いてボートラ付きのデジパックも売り切れですな!
まさにLacuna旋風
高額商品から売れていくところもLacunaの商売上手なところだ 

予定通り、今作、Shallow Lifeをレビュってしまうぜ!
毎回のことですが当レビューは個人の感想のため辛口発言はご容赦ください †それから、購入予定でも「まだ到着してねーよー」とか「まだ聴いてないよー」とか・・・
ネタバレ嫌いな人はこれから先は見ない方がいいかも・・・当協会は一切、責任を負いません †
Lacuna Coil - Shallow Life 5th April 17th, 2009 早速、ama投函

イタリア産のLacuna coil、今では日本でもラウパ参戦効果もあり知名度を上げている。
さてフルレンの5作目なのだが、予感はしていた・・・先行シングルであるM8.Spellbound はこれまで以上にキャッチーなサウンド!ましてや今作はProducerにリンキン、アヴリル、グッシャロを手掛けるDon Gilmoreだから、それは必然であろう。前作、Karmacodeのアメリカでの成功でよりマーケットを意識したサウンドとなっている。Spellboundはその代表曲であると言っても過言ではないしM6.Underdog M10.The Mazeも「アメリカ受け」そのものである。またM4.I'm Not Afraidのサウンドはまさにリンキン・サウンドであり、やり過ぎ感を感じてしまう。
「らしさ」のメランコリックを感じられるのはM3.Not Enough,M5.I Like It,M12.Shallow Lifeぐらいであり、時よりLacuna特有の中東テイストが感じられることはあるが全体的にはビジネスライクなロックアルバムである。
Cristina嬢は自分自身の「女」である価値(ヴィジュアル露出)までもポジティブにビジネス直結にすることのできる才女であるが、ついにサウンドまで一般大衆向けに解放してきたのである。
このアルバムは広く一般的に受け入れられ大ヒットするだろうが、個人的には賛同はしない。今作はゴシックでもなければメタルでもなく「ロック」なのだから。
ama的にはこれ以上のことをレビュることは危険に付き留めておいたがココから先は、もう少し熱く語ってしまおう!
Lacuna Coilの今作とは明確にカリスマを捨てブランド志向へと変化となる、それは進化なのか †
前述しているように今作には時代のヒットメーカーDon Gilmoreを迎え入れ大ヒットすることを
前提とする音作りをしたアルバムに仕上げてきた。売れるのは当然であると言わんばかりの
自信に満ちた作品である。
前作、Karmacodeのアメリカでのヒット以上に今回はよりワールドワイドに仕掛けてきている。
3rd Comalies以前の音作りはもはやナッシング。
今作はメタルでもなく当然、ゴシックでもない。
今作は紛れもなくロックなのだ。
ゆえにそれまでのゴシックのカリスマはその枠から抜け出し、Lacuna Coilというブランドの
確立へと変化・進化してきている。
カリスマとは極論的に言えば一部のマニア向けであるが
ブランドとはグローバルに無限の可能性、いわゆるビッグアーティストへの道のりである。
ワールドワイド的にブランドには衰退することなどはなく、あるのは成長である。
日本市場でのビッグネーム(売れ線)に例えればわかりやすいであろう。
例えば、先に名前を出した今作のプロデューサーでもあるDon Gilmoreの手掛けるアーティスト
Linkin Park,Avril Lavigne,Good Charlotte 彼らのサウンドはどんなに変化しようが
出せば売れるという定説を確立している。それがたとえ疑問を醸し出す作品だったとしてもだ。
アーティストを日本のJ-POPに例えれば更にこのことについて言えるであろう。
出せば売れる!これはまさにブランドである。
このブランド志向へと変化・進化していくLacuna Coilはビジネス視点からは非常に興味深い。
もともとCristina嬢は女であることを誇りに思っていて、それをまた最大限の武器(プロモーション)
に使うことを絶対的な有効手段であると語っていた。それを知ってから違う意味(アーティストではなく)
で非常に興味があり、たぶんビッグになるだろうなぁ~と予感がしていたのである。
それが今作で明確になったのである。ついに彼らは勝負に出たのである。
自己の世界観を忠実に守りカリスマになることも誇れることではあるが
それだけではネームバリューもマニアの枠に納まるに過ぎない。
彼らはもっと上を目指している。近い将来、来日の際にはLive形式ではなく
ドームや武道館になることも予想される。
むぅ~ついついアーティストの音楽観を外れてビジネス論を語ってしまった


ラウパ以降や前作、Karmacodeから入った方々は絶賛するであろう。
ロックテイストであり聴きやすさキャッチーさは倍増なんだから。
しかしだ!嬢メタル協会としてはこの変化、あるいは進化論は残念である。
当協会はComaliesまでのLacunaクサイ音が好きなのである!
なんとも中東風な民族音楽っぽい曲に、ゴシックメタル禅とした楽曲隊に要のクリスティーナ嬢の
ある時は力強く、またある時は囁くように悩ましい歌い方が

演奏も上手く、歌も上手いから、今作の変化はファンとしては賛同しなくちゃならないかもしれないが
やっぱり寂しいよ 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 † 嬢メタル †