Eluveitie,Crimfall で癒され覚醒 †
前回の記事からまたしても放置でスマネー
先週、ガッツリと素晴らしい嬢メタルの入荷があったので明日から早めに?紹介するぜ!
あ、まだ第一クール・ヘビロテ盤の紹介が終わってねーけど、ま、いいか ゚・*:.。..。.:*・゚


今宵はここではあまり語らないFolk Metal まずはEluveitie
前作、SlaniaでFolk Metalブームを作ったと言えるほど売れまくり
クサイ系は敬遠しがちなメタラーをもトリコにした・・・あ、それは私です
ピロピロと笛の音が脳髄を覚醒させる「魔笛の国のスラニア」から1年ちょっとで早くも新作です。
Eluveitie - Evocation I - The Arcane Dominion 3rd April 11th, 2009


このニューアルバムが早く発売されるには理由があった。
これはコンセプトアルバムです。だからと言うわけではないが、全くのノンメタル!
完全なるピュアフォークです!ピュアフォークってナニって?試聴しなさい!納得できるはずだ。
個人的には正規な3rdアルバムとは言いたくないが・・・正規盤扱いのようですな
先週、アマにレビュったのだがレビューに関しては反感が多そうですな
今現在、Yes×1票、No×2票 気にしねーぞ!
2008年2月の前作2nd"Slania"で日本でも大ブレークした笛メタルの代名詞Eluveitieの3rdが早くも発売か・・・と思いきや、このアルバムはガリア神話のコンセプトアルバムであり、リーダーのChrigelは3年前から構想していたピュアケルティックフォークの作品である。
またAnnaがこのアルバムで最も重要な作品であると語るM8. OmnosをMy spaceやYou TubeでPVを見られた方は多いと思われるが、全15曲がこの曲同様、アコースティックであり、VoもMeriにAnnaの嬢中心です。
ゆえに1stや2ndのメロデス+フォークメタルを好まれる方は注意が必要です。
但し、バンドの方向性が変わったワケではなくChrigelいわく、次の作品はこれまで以上にアグレッシブになると語っているのでご安心を。
アマには書けなかったが更に言えば Chrigelのグロウルはナッシング!
笛は多いが効果音が多い。メインVoはめっきり中心人物になった感があるAnna嬢です。
このバンドってメンバーの変動が激しいから、ウカウカしてると誰がダレ?ってなっちゃうワケで
原因は色恋肉欲・・・(略

あ、それから、購入するなら値段がたいして変わらないDVD付のデジパックがオススメですぜ!
なぜって?ボートラ+DVDがいいぞ
ちなみにこれがプラスされてるのだ。
Bonustracks:
slania (folk medley)
omnos (metal version)
Bonus DVD:
Live Summer Breeze 2008
Inis Mona
Gray Sublime Archon
Of Fire Wind & Wisdom
Bloodstained Ground
Slania’s Song
The Somber Lay
Your Gaulish War
Adro
Tegernaka
Folk MetalにNuclear Blastつながりでこれも紹介


Crimfallは元TacereのHelena嬢がいるからチェックしていたバンドなんだが
今になって気づいたんだがクセになるサウンドで、スルメ盤ですな!
って言うのもちょっと前にアマに投稿した内容は批判的にも感じられるところがあり・・・
TaceraがデビューアルバムBeautiful Darknessを大成功させたのは2007年、そして同年、そのTaceraから突然の脱退劇でファンを悲しませたHelena嬢がCrimfallに正式加入。その原因はいまだに謎なんだが、このCrimfallのコンセプトはFINNISH EPIC FOLK METAL?えっ?アルバムの曲が進行するするにつれ・・・違うだろ!と言いたくなる。
Ad LunamのJakke Viitala(G),Twilight OpheraのMikko Hkkinen(Vo),そして元TacereのHelena Haaparanta(Vo)が作り出したサウンドはSymphonic+progressive+power+viking+folk metal
バンドに置き換えるとKorpiklaani,Ensiferum,Eluveitie,Rhapsody,Nightwish等など思い浮かべるとキリがなく、このバンドの本当のやりたいことはなんだろう?と思えた。
辛口で言えば、上記のようなバンドの良いところを真似たサウンドなんだが、一般ウケはするに違いない。多種多様なメタルを長く聴いていると邪念がつきまとってしまうのだが、それを伏せてしまえば、このアルバムは非常にクオリティが高い。
シンフォニック、ゴシック、フォークメタル好きをこのアルバムは囲ってしまうほど素晴らしいのかもしれない。
個人的には、この「メタル百貨店」的なアルバムには脱帽したが、なにより今後の方向性が気になってしょうがない。
Crimfall - As the Path Unfolds 1st February 25th, 2009

しかし、アルバムにナニゲに貼り付けてあるFINNISH EPIC FOLK METALのステッカーは気にいらねー
この作品でFolk Meatlと呼べる曲って何曲よ?
まんまとマイスペでupされてる曲にだまされた
それよりターヤ嬢時代のNightwishじゃないか?
まぁ細かいことはさて置き、1回聴いたぐらいじゃーオイラみたく疑問しかなかったりするかも
何度も聴くとハマルと思われるぞ!
今回、紹介のEluveitieとCrimfallの参考試聴は
24H ONLY †
最近やたらとゴシック+メロデスのサウンドが多いんだが旬というか、流行のようだ。
機会があったら、特集でもしよう。
とりあえずは良盤が貯まってるので早めに発信するぜ
†嬢メタル† 

先週、ガッツリと素晴らしい嬢メタルの入荷があったので明日から早めに?紹介するぜ!
あ、まだ第一クール・ヘビロテ盤の紹介が終わってねーけど、ま、いいか ゚・*:.。..。.:*・゚


今宵はここではあまり語らないFolk Metal まずはEluveitie
前作、SlaniaでFolk Metalブームを作ったと言えるほど売れまくり
クサイ系は敬遠しがちなメタラーをもトリコにした・・・あ、それは私です

ピロピロと笛の音が脳髄を覚醒させる「魔笛の国のスラニア」から1年ちょっとで早くも新作です。
Eluveitie - Evocation I - The Arcane Dominion 3rd April 11th, 2009


このニューアルバムが早く発売されるには理由があった。
これはコンセプトアルバムです。だからと言うわけではないが、全くのノンメタル!
完全なるピュアフォークです!ピュアフォークってナニって?試聴しなさい!納得できるはずだ。
個人的には正規な3rdアルバムとは言いたくないが・・・正規盤扱いのようですな
先週、アマにレビュったのだがレビューに関しては反感が多そうですな
今現在、Yes×1票、No×2票 気にしねーぞ!
2008年2月の前作2nd"Slania"で日本でも大ブレークした笛メタルの代名詞Eluveitieの3rdが早くも発売か・・・と思いきや、このアルバムはガリア神話のコンセプトアルバムであり、リーダーのChrigelは3年前から構想していたピュアケルティックフォークの作品である。
またAnnaがこのアルバムで最も重要な作品であると語るM8. OmnosをMy spaceやYou TubeでPVを見られた方は多いと思われるが、全15曲がこの曲同様、アコースティックであり、VoもMeriにAnnaの嬢中心です。
ゆえに1stや2ndのメロデス+フォークメタルを好まれる方は注意が必要です。
但し、バンドの方向性が変わったワケではなくChrigelいわく、次の作品はこれまで以上にアグレッシブになると語っているのでご安心を。
アマには書けなかったが更に言えば Chrigelのグロウルはナッシング!
笛は多いが効果音が多い。メインVoはめっきり中心人物になった感があるAnna嬢です。
このバンドってメンバーの変動が激しいから、ウカウカしてると誰がダレ?ってなっちゃうワケで
原因は色恋肉欲・・・(略


あ、それから、購入するなら値段がたいして変わらないDVD付のデジパックがオススメですぜ!
なぜって?ボートラ+DVDがいいぞ

ちなみにこれがプラスされてるのだ。
Bonustracks:
slania (folk medley)
omnos (metal version)
Bonus DVD:
Live Summer Breeze 2008
Inis Mona
Gray Sublime Archon
Of Fire Wind & Wisdom
Bloodstained Ground
Slania’s Song
The Somber Lay
Your Gaulish War
Adro
Tegernaka
Folk MetalにNuclear Blastつながりでこれも紹介


Crimfallは元TacereのHelena嬢がいるからチェックしていたバンドなんだが
今になって気づいたんだがクセになるサウンドで、スルメ盤ですな!
って言うのもちょっと前にアマに投稿した内容は批判的にも感じられるところがあり・・・
TaceraがデビューアルバムBeautiful Darknessを大成功させたのは2007年、そして同年、そのTaceraから突然の脱退劇でファンを悲しませたHelena嬢がCrimfallに正式加入。その原因はいまだに謎なんだが、このCrimfallのコンセプトはFINNISH EPIC FOLK METAL?えっ?アルバムの曲が進行するするにつれ・・・違うだろ!と言いたくなる。
Ad LunamのJakke Viitala(G),Twilight OpheraのMikko Hkkinen(Vo),そして元TacereのHelena Haaparanta(Vo)が作り出したサウンドはSymphonic+progressive+power+viking+folk metal
バンドに置き換えるとKorpiklaani,Ensiferum,Eluveitie,Rhapsody,Nightwish等など思い浮かべるとキリがなく、このバンドの本当のやりたいことはなんだろう?と思えた。
辛口で言えば、上記のようなバンドの良いところを真似たサウンドなんだが、一般ウケはするに違いない。多種多様なメタルを長く聴いていると邪念がつきまとってしまうのだが、それを伏せてしまえば、このアルバムは非常にクオリティが高い。
シンフォニック、ゴシック、フォークメタル好きをこのアルバムは囲ってしまうほど素晴らしいのかもしれない。
個人的には、この「メタル百貨店」的なアルバムには脱帽したが、なにより今後の方向性が気になってしょうがない。
Crimfall - As the Path Unfolds 1st February 25th, 2009

しかし、アルバムにナニゲに貼り付けてあるFINNISH EPIC FOLK METALのステッカーは気にいらねー
この作品でFolk Meatlと呼べる曲って何曲よ?
まんまとマイスペでupされてる曲にだまされた

それよりターヤ嬢時代のNightwishじゃないか?
まぁ細かいことはさて置き、1回聴いたぐらいじゃーオイラみたく疑問しかなかったりするかも
何度も聴くとハマルと思われるぞ!
今回、紹介のEluveitieとCrimfallの参考試聴は
24H ONLY †最近やたらとゴシック+メロデスのサウンドが多いんだが旬というか、流行のようだ。
機会があったら、特集でもしよう。
とりあえずは良盤が貯まってるので早めに発信するぜ
†嬢メタル†