父が昨年亡くなり、つい先日母が旅立ちました。
すい臓がんで余命3ヶ月で、その通りになりました。
12月から、すべて母を第一にしたけれど、それでも心残りばかりで、泣いてばかりいます。

平均寿命超えてたし、人からみたら、上等だと言われる年齢ですが、そこは自分ごとか他人ごとかで違う。
母と同じ年で旅立った友だちの親には、私も同じように思ったから。
突然死でもなく、お別れの時間もあり、それでも自分にとっての最愛の人がいなくなるのは悲しい。

喪失のダメージってこんなに大きいのかと、我ながら驚いた。

大原富枝賞で新聞に載ったのを喜んで、
ケアマネに自慢していた母。それが最後の親孝行かな。

お母さん、生きてたらもっとびっくりする賞もらえるかもよ、と笑わせてたのに。

お母さんがくれたお金で、詩集でも作ろうかな。100万くらいかけて.
誰も買わないだろうけど、配ろうか。

病院で毎日枕元でお祈りしたら、祈ってくれてありがとうと言って、アーメンと言っていた母。

天国であおうねと言ったけど、毎日母のことを思うと涙が出る。


母にしてもらったことが多すぎて。


弟に、お姉書くの得意やろと、喪主挨拶文を頼まれ書いた。生きてる間に泣きながら書いた。弟はそれを泣きながら読んだ。

父も母も喪主挨拶文書いた。次は弟喪主予定の叔母さんがまっている。