チコが危ない!と…つい 悲観的になって
昨夜からドキドキして 朝を迎えましたが 今朝は昨日よりすこしは元気さを取り戻して ちゃんとゲージで生きてくれてました(笑)

昨日のあのグッタリさを 目の前にみたら
誰でも危機感あるはずでした…

朝のお世話をスピードでしてる最中に
いつもお越しくださる Oさんご夫妻が
チコの通院にお車をだして迎えにきて
くださいました。せっかくのおやすみを、チコのために返上くださり 診察や治療にも立ち会ってくださりどれだけ心強かったか。

やはり、昨日の死にそうな具合悪さは
風邪からくるものだったようです。
チコは毎日点滴を500cc入れます。
そのため、身体が冷えます。
だから部屋の温度が上がったり下がったりしては 体調崩してしまいます。

熱はありませんでした。
血液検査の結果は、白血球数値がかなり
高くて…やはり風邪だろうと。
逆に腎臓数値は正常でむしろ まだ
よい方だと言われました!腎臓の新薬と
欠かさずの点滴、強制給餌が効果を成しているんだと思います。

チコは、Oさん夫妻が一緒だとわかっているのか、車のなかでもさほど泣かずに
リラックスすらしてました。
車から お外をみてる チコ
可愛いよね❤❤❤

イメージ 1

イメージ 2


待合室で 奥さんに励まされるチコ

イメージ 3

診察や治療するときも、Oさんご夫妻の
2人に抱きしめられ、頑張れチコ!と、
励まされるチコ

イメージ 4

イメージ 5


治療はインターフェロン注射、吐きどめの注射、点滴をしてきました。

鼻がつまって匂いがしないから、これからも食慾は出ないかもと言われました。
だから、チコの生きる手段は点滴と
強制給餌、お薬、たまの血液検査で都度
現状を知り それに合わせて 私たちができる範囲の治療をすることしかないのです。

これ以上 悪くさせないためには、点滴、強制給餌は 多分 一生でしょう…

皆様にはご心配をおかけしました。
そしてOさんご夫妻には 本日は誠に
お世話になりありがとうございました。