私達の地域猫活動 地域にて子猫が捨てられてました
生後1ヶ月半くらい 女の子です
おとつい夜中に置かれただろう発泡スチロール箱
その中には古着が敷かれ、近くには食器の中にフードも
置かれてました。 我が家から徒歩すぐの空き家です。
おとついから京都は2日連続の大雨…捨てられたこの子は
空き家の お向かいのにあるご自宅「Sさん」宅の裏の
隙間から そのご自宅に泣きながら入ってきたそうです。
まだし7~800gくらいしか体重がなさそうで、しかも
身体も柔らかいから、小さな隙間でも その子が
Sさん宅に入れたことも幸運でした。
おとつい、みちるママから私にラインで情報が届きました
みちる、小雪ママと、そのご友人は私の近隣をウオーキングで
毎日歩いておられます
「Nさん・・・あのあたりの空き家で小さな子猫がひとりぼっちで
いるのを私の友人が見たの!
その子猫、触れるし 人間に慣れてるみたい・・
Nさん 保護してやらなあかんよね・・でもどうしたら
いいんやろ・・・?」という相談を受けました。
そんなこと聞いてしまったら・・・気になって、心配で。
でも雨がかなり降ってるし、その日は京都はとても寒くて・・・
でも、聞いたらじっとしていられなくて・・みちるママやそのご友人も
心配でたまらないと連絡があり、
雨の中、子猫を探していた矢先に
そのご自宅の方が子猫をさがしている私に、
「子猫さがしてる??その空き家におった子猫は
家にいますよ!」と声をかけてくださいました。
その方はご自宅の裏に迷い込んできた子猫を
保護してくださっていたんです。
でもね・・この子猫を 「まちねこのおうち」 へもっていったら
引き取ってくれるやろ!・・とも思っていたらしい(笑)
いやいや・・時間も体も猫にかかる費用も
まちねこのおうちは すべてにおいてボランティアですよ!と
説明してきました(笑)
でもこのお宅の方は、すごく猫好きな家族で
私達が地域猫活動で捕獲し去勢手術した猫を2匹
飼ってくださっています。
(※はたろうくん&しょうくんのお家です!!)
でも、これ以上は飼えないらしくこの子の飼い主を募集します。
取り敢えず、里親探しの間はこの子は預かってくださるそうです。
この子猫に関しての譲渡は、今回は「まちねこのおうち」から
直接の譲渡ではありません。
まちねこのおうち にも、この子猫は入居はしません。
みちるママ、そのご友人が譲渡に直接かかわります!
オーナー含め、私達も譲渡に至るまでこのお二人にできる範囲で
サポートしていきます。
健康診断、ワクチン接種、譲渡に至るまでの医療費なども
みちるママとそのご友人が負担してくれます。
自分たちでみつけた子猫だから、自分たちのできることを
自分たちでして行こうという、うれしい決意です。

ノミダニ、まったくいる気配がなく、毛並みもふわふわ。
どこかでしばらくは飼われていたのかと思われます。
とても元気でトイレもきちんとできます。

捨てられた夜はひとりぼっちで、
どれほど怖かったことか・・想像するだけで胸が
痛みます。どうか、どなたか家族にしてやって
ください。


子猫すてた奴、ゆるせん!!
子猫がしばらくお世話になる、はたろうくんのおうちに
伏見区にお住みの Aさん、Mさん から寄付で頂戴していました
子猫用カリカリと、キャットシッターの吉田さんから頂戴していた
ミニキャットタワーを届けてきました!
早速使わせていただくことができました。
ありがとうございました!!
