わたしのお世話する 地域猫の
鼻垂れ クロスケ

右がクロスケ
左はクロチン

イメージ 3

ここ数日、なんだか調子が良くない
ようです。私が作った段ボールハウスに
じっとうずくまって、私が近づいても
逃げません。

外猫はほとんどの子が慣れてないし
それに病院につれていくのは 保護が
前提でないとね。
それは私には無理だから…
こんな時は自分の無力さを強く感じる。
せめて、暖かい毛布と毎日欠かさない
ごはんくらいしか用意できない。
クロスケにも、時々 刺身をかってきて
やります。喜んで食べてくれます。

ベランダに段ボールハウスを置かせて
貰ってるお家のひとり暮らしの
おじいちゃん。
おじいちゃんもなんだかんだ言いながら
クロスケや、他の猫たちにも優しくて
刺身をくださったりしています。

クロスケはお口も口内炎がありそうだし
年がら年中、鼻水 垂れてるし…
風邪でもひいたら、他の元気な子に
比べたらダメージは大きいだろな。

私に出来ることは、毎朝毎夕 欠かさず
ごはんを届け、寒くなってきたから
これからはカイロを欠かさず 寝床に
敷いてやることだけ…
たった、それだけ。

今朝は段ボールハウスを新しく作り替え
敷いてる毛布も冬バージョンに
新しくしてやりました。
時折、段ボールハウスの上のカゴにも
座ってるからそこにも、毛布を
しいてやりました。

イメージ 1

イメージ 2


準備するからちょっとどいてね…と
促すと移動してくれました。
目の前の会社敷地内で、太陽の陽射しを
あびてました。
たくさん、陽射しをあびて身体を
温めて元気になってほしい…

イメージ 4