昨夜の話。

おかめ のいる公園近くのアパートに
住む 子供さんと子供さんのお母さんから私に連絡がありました。
この子供たちとは、おかめを通じて
公園で しょっちゅう話はしてました。

【おかめのおばちゃん、子猫を助けてもらえませんか?拾ったのだけど、飼えないアパートにいます…まちねこのおうちに
置いてやってもらえませんか?かって
くれるひと探してもらえませんか】と。

私1人で解決できる問題ではありません。
しかも、依頼された子猫は3匹。
とほほほほ…です。

子供さんは友達数人と3匹を保護し
愛護センターに連れて行ったら…
職員に 【あした殺処分しますよ!
それでもよいですか?】といわれて
恐くなり泣く泣くそれぞれ一匹ずつ
自宅に連れて帰ってきたものの、
あとの2人は両親に叱られ、もとにいた
場所にまた置いてきなさい!と言われて、途方にくれていたところ、まちねこの
チラシもみて私のことを思い出し
連絡してたそうな…

知らなかったことにしたかった。
聞いてないことにしたかった。
その反面、聞いたらもうわたしの心は
その子のお家に向かう気持ちになって
ました。なるようになるか!
まずは、子猫をみてからと!!!

子供さんちの自宅につき玄関あけて
いただきましたら、こんなふうに…

イメージ 1

イメージ 2


あかんわ。もうあかん。 生後1カ月
くらいかな…歯ははえてきてました。
知らん顔できません。子猫は天使です。
でもね、私の力ではなんにも出来ない。
オーナーに頼るしかありません。
すぐに、連絡しました。

どうしたらよいですか?!?って…

帰ってきた返事は 速攻!
【保護し助けてあげなきゃいけませんね、
元の場所に戻すなど殺すも同じ、阻止してください】と。すぐに、オーナーも
その方の自宅に来てくれて、子猫も
見てもらいました。

子供さんのお母さんとも話ができ
可哀想な動物を見たら、ほっておけない
そんな優しいお母さんでした。
小さなことしか出来ないけど、この
子猫たちを助けてくださるなら、わたしが
出来る小さなことを出来る範囲で…と
言ってくれました。

とりあえず、今夜はこのお家に
おいて貰おう。ちがう方の自宅にいる
残りの1匹も元の場所に戻すなど
私たちにはできないからと、
こちらに持ってきてもらうことに
なりました。
まちねこのおうちにいれるには小さい。
預かりさんが欲しいな…と。

今夜、後からくる1匹のその子の
画像をアップしますね。

助けたい気持ちはみんな同じ。
保護した方が本当は考えて
この子達の面倒をみるのが責任です。
でも、どうしても飼えない。
でも、どうしても救いたい。
そんな方の話をきいても、私たちも
すべてにおいてボランティアでの活動で
あるなか、限界もあります。
いつも、私達がぶちあたる悩みです。

この話の続きは、またその2で!
なるようになる!
そんなふうに、子猫たちが導いたのか
嬉しい展開になってきました。

お楽しみに~

わたし、いまから雨の中
仕事にいってきまあす(笑)

昨夜から今朝の子猫たちの画像を
存分にお楽しみあれ!

お腹がすいていたんだね。
ガツガツ、容器にてをつっこんで
完食!

イメージ 3


うちの犬が小さなときにいれていた
ゲージを急遽もってきて子猫ハウスに!

イメージ 4


なんて、なんて、可愛い!

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

天使やん!

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11