皆さまにお知らせがあります。
エイズキャリアのひかりちゃん
今年の 1月4日にあみちゃんママ宅に養生に行ってからは、あみちゃんママが食事や健康管理をしてくださってました。

でも、もう2カ月以上たちました。
いつまでも甘えるわけには行かないからと
そろそろこちらへ帰す準備を…とあみちゃんママにお話をしました。

ところが!
びっくりする展開になりました。

なんと、ひかりはあみちゃんママ宅の子に貰われることになりました。
私たちも思いもしなかった素晴らしい良縁でした。ひかりは、いま体調もよくしっかりご飯も食べてご機嫌のようです。
広いゲージ暮らし、陽の当たるお部屋で
時折ベランダを眺めて静かに穏やかに過ごしているようです。

ひかりは、エイズキャリアですがいまは
発症はしていません。
でも、いつどんな事がきっかけで発症に
至りこの病気に苦しむかもしれない心配は常につきものでした。

エイズを一生、発症しない子もいます。

ただ、それにはきちんとした食事管理、
衛生管理した上で、さらにストレスを与えないように生活させなければいけません。

あみちゃんママは、私達の猫をお世話する大変さをとても理解くださっていました。

万が一、ひかりがエイズ発症した場合は
私達がひかりをどこまで看病できるかを
考えたとき、エイズ発症した子を看病するのはいまの私達のお世話の体制では
とても無理ではないかと…。

それならば、いまのうちに自分がひかりを引き取りエイズ発症させないように管理をすれば一生、発症しない可能性もあると。

ひかりにエイズ発症させないよう、健康管理をすることは自分に出来るからと。

実際、あみちゃんママ宅には 2匹のエイズキャリアの子がすでにいます。
ひかりを含めたら、エイズキャリアの
飼い猫は3匹になります。
それでも、あみちゃんママは明るくほがらかに【ちゃんと毎日きちんと見てやっていたらエイズキャリアでもなんら大丈夫ですわ!】と言ってくださいました。

エイズキャリアや、白血病キャリアの
ある子は誰かが常に見守りできる環境で
飼育されることが発症を防げるなによりの
方法だと言ってくださいました。

ひかりにまだお別れは言ってません。
このまま、バイバイは寂しい。
近々、会いに行くつもりです。

あみちゃんママにとても感謝です。

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