今朝、さきほどわたしからのごはんが済み 公園からでてきた おかめに
近隣の児童公園の ま横 に敷地を間借りしている、『寺(※ book)』 ガーデンという看板のある
庭師の男性が、わたしの目の前で、足音をそれは激しくバタバタ音を鳴らせ、公園からでていく
おかめを、まるで幼稚園児のように走って追いかけました。
わたしの目の前でです!!

※苗字はナゾナゾです。

なんじゃ、あいつは…‼ コラぁ!とおかめがびっくりして走り去る姿をみながら、
投げセリフはきました。

みなさん、これが大人のすることなんです。
おかめは、たまにそのガーデン敷地から出てきます。

そりゃ、そのガーデンの看板たつ場所は土は盛り放題、廃材は置きっ放し、
猫にとっては遊び場みたいだし、いたずらをしてるかもしれませんが、人間はもちろん、
イタチもネズミも、カラスもスズメも、タヌキも、不審者であろうが、生き物であれば
どんなものでも自由に入れる。
簡単に入れるような整理整頓していない敷地に入るなというほうが無理。

毎日オドオドしながらこの世で生きる小さな動物を驚かせて
どこが楽しいでしょうか…
その男性を哀しい、かわいそうな人間だと今朝はつくづく思いました。

ほんとにかわいそうな男性。
荒んだ心の持ち主なんだなぁと。
きっと誰からも愛されてないだろうなと。
愛を知らない人なんだと。
いや、愛を忘れた人なんだと・・・・。
そんな人が、草花や木の手入れをするんだなぁと。

わたしは、ひたすら彼を睨んで、睨んで、彼が車を走らせるまで、じっと
あいつを睨み続けることしかできなかった。
私も弱い人間ですね…
できるなら彼の胸ぐらつかみ、彼の行為を非難したかった。
おかめやわたしに嫌がらせする材木屋おっさんといい、この植木屋おっさんといい、
敷地をみれば仕事ぶりがなんとなくわかるよ(≧∇≦)

一度、おかめに優しくして、おかめという商売繁盛の招き猫にたよってみればよいのに。
私なら、猫をいじめるこんな庭師の人間には、ぜったいに自宅の庭の手入れは頼まない。

脅かされても、おっさんからすばやく逃げ走る、おかめ。
あなたはたくましいよ。
あなたは、強いよ。

心ない近隣のおっさんたちに、嫌がらせうけるばかりのあなたを保護してやりたい。
でも、あなたはおとなしく部屋でみんなと暮らせる猫でないことは、わたしが一番しっているから。
保護するばかりが幸せであるとも言い切れないから・・・。
ただ、一生、安全であることは間違いないけどね。

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