先日、真っ白な飼い猫のしろべぇ君を逃がし探している女性の記事をブログにしましたね。実はあれからも彼女は毎日毎日、自分なりに捜索しています。

そんな中 ある情報があり自宅から自転車で数分の場所に夜になると最近 現れる白猫がいるとのこと。彼女はその場所にいき確かに白猫を確認したそうです。

自宅から数分の場所、真っ白な猫、暗闇のなかでは居なくなった飼い猫かどうかの確実な証拠がないにしても彼女がその子を居なくなったしろべぇくんだと思いたい気持ちは胸が痛むほどわかります!

わたしは、どうしたいの?と彼女に問いかけました。彼女は言いました。
「確信はもてないけど、その子をしろべぇだと思いたいし自宅からさほど離れていない場所だから可能性も大きい気がする。
それに風邪をひいてるみたいで、目も鼻もグチャグチャなんです。その子を捕獲して病院にかけてやりたいんです」と。

彼女は、万が一その子を捕獲したあと、その子が逃がしたしろべぇくんではなくとも、病院につれていき診察もするし、自分の子として迎えると。

オーナーにも相談しました。
彼女を信じて捕獲器を貸してあげましょうと。

彼女は愛する我が子を逃がしたことをじゅうぶんに反省しています。
じゅうぶんに苦しんでいます。

私たちから捕獲器をかりた彼女は、いつかしろべぇくんと再会できることを諦めずに
毎日毎日、夜も捕獲器をもっては、しろべぇくんかもしれない白猫が現れる場所に行ってます。悲しいかな、なかなか捕獲器に入ってくれないそうです。

今日は、捕獲器に仕掛ける餌の種類やコツなどを教えてほしいとわたしが朝のお世話するときに手伝いにきてくれました。

彼女はしろべぇくんの話をしては涙を浮かべて、自分の不注意を悔いてました。
何度かしろべぇくんが戻ってきた夢め見ていると…

私達にできることは、しろべぇくんの無事を祈ることだけ。彼女の執念、毎夜毎夜、捕獲器をもって諦めずに白猫が現れる場所に通い続けひとりで捕獲器を仕掛け見守る努力が報われるようにと祈ることだけ。

猫を愛する気持ちは同じだよ!わたしには慰めることだけしかできないの。
ひとりで悲しむより、祈るより、だれかが一緒に悩み悲しみ祈るほうが心強いかなとそれしかできないの。

みなさん、どうか彼女のために、しろべぇくんの無事のために、今一度祈ってあげてください。

強く願えば祈りは叶う。

どうか、そう信じて彼女としろべぇくんに奇跡が訪れますように。

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彼女に抱かれてうっとりするデコくん

しろべぇくんの捜索チラシ

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