最近、私たち近隣で猫を放し飼いにしてる方や、猫に餌を与えている方への苦情が区役所の保健衛生課に名指しで寄せられたとのこと、職員がその名指しされた方々に指導にまわっている事がわかりました。

苦情を名指しで言われた方のひとりは、まちねこのおうちから、Iさんちの子になったレオくんと共に私が育てた、マルちゃんとポポちゃんの2頭ももらってくださったSさんでした。Sさんが、放し飼いにしてるわけないやん…


私は腹が立ち区役所に連絡し、Sさんへの失礼を謝ってくださいと抗議しました。

行政いわく、
「苦情があったので事実かどうかを確認に行っただけで、決めつけて訪問したわけじゃないですよ」と偉そうに言われましたけど!

いやいや、ちょっと待って、ちょっと待って、お兄さん!
その言い方 上から目線ですやん。
事実ではなく、寝耳に水の訪問を受けたSさんの気持ちはどうなるん?
言われ損。

もちろん、あり得る訳なくデマです。
ほんと失礼な行政です!
苦情を言われたら、そちら側のためには
すぐに身体を動かせるんです。
まちねこ活動してる私達が、嫌がらせを受けたり、助けてほしいことがあり相談しても何にも助けてはくれません。
励ましてもくれません!

誰からの苦情ですか!?との質問に
「いや…それは言えません。勘弁してください、Sさんも誤解とわかり納得してくれましたから…」そう言われました。

え??へぇ??おぉ??なんやて!?
なんておっしゃいました? 勘弁?
意味わからん。

誰か言えないひとからの苦情には、一目散に身体を動かし、名指しで濡れ衣きせられたSさんの気持ちはどうなるん?

まちねこ活動って、行政の代わりに私達がしてるんですよ。
苦情があれば、直接その苦情を言ってきた方と話し合うルールになっています。
名前を教えない?
意味わからない。
行政がルール破ってどないするん。

小町は隣の町内のある近隣さんに、不妊手術をしたので、子猫は生まれないから安心してどうか、ご飯をあげてくださいませんか?と私達がお願いし、小町は数年 その方からずっと幸せに貰っていました。

ところが!
この苦情がその近隣さんの名指しもあったそうで、区役所から指導が入りました。
トイレの躾もできますか?と、責められ
その近隣さんは、猫のトイレの躾など出来るわけがない…と自信なくされ、区役所からの訪問と指導にも怯えてしまい、小町にごはんを与えるのを止めてしまったのです…それを聞かされたのはすでに小町がごはん貰えなくなってから数週間もたっていました。


トイレの躾て…なんですか…やわ。
外猫にトイレ設置して躾しても、そこに
するとは限らないのが外猫です。
自分は野良猫にトイレの躾をしたことがあるのか。躾をして実際に成功したことあるのか。やりとげたことがあるのか。
人にあれこれ指導するかたは、まずは自分がやってみた結果をもって指導するもんですわ。

数年、ご飯を与えておいて今更、止めるなんて小町にあまりだよ。

「私も近隣から嫌われたら暮らし辛いからごめんなさい…」と。その方の言い分。

さいわい 小町 はもう 一か所 確実にごはんを貰えるお宅がありました。
その方がご飯を与えなくなってから、もう一軒のお宅からご飯を貰えてはいたそうですが、ただ その方は仕事帰りが遅く夜の8時半すぎないとご飯が貰えません。

それでも、その方はこれから先もきちんと小町には朝夕ご飯は下さるとの事、京都市が指導に来たりしても負けません!と、小町のこの先を約束はしてくださいました。

でもね…みなさん。
数年もその近隣さんからご飯をもらっていた小町はね…最初にくださっていたその方のご自宅前でうずくまり、じっと、じっと、じっと、今もご飯を待っています。
貰えるはずない、ご飯をまっています。

だってね、夕方になればお腹すくんだよ!!夜の8時半なんて、それまでがお腹すくんだよ!!数年も早い夕方 同じ時間に夕飯もらっていた小町。
外に暮らしていれば動き回り、その分お腹すくんだよ!

私はいてもたってもいられず、もう一軒のお宅の方が帰られる時間まで、ついつい、小町のいる場所に行ってしまう。
小町がすこしでも、お腹が潤うようにとポケットにカリカリをしのばせて、暗くなってから小町に持っていく。

小町は、わたしをしっかり覚えてくれてます。暗闇の中、自転車の私を見つけると走ってきてくれます。
そんな小町を見ると、不憫で胸が苦しくなり泣きたくなります。

まちねこのおうちから、こゆきちゃん【小町が生んだ子猫】を貰ってくださった、T/Sさんも、胸を痛めてわたしと同じように自分が行ける時は小町に会いにいって、カリカリを与えてくださってるようです。
T/Sさんにも小町は特別な存在なのですから…

小町…負けるなよ!
ずぶとく生きてね。
わたしもできるだけ会いにいくよ。
美味しい特別なおやつを持ってね…

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