夕方5時半頃、私の自宅の呼び鈴が鳴り
ました。 インタホンカメラを覗くと顔見知りのいつも公園で遊んでいる小学5年生くらいの男の子2人でした。
この子達は、公園のおかめがご飯を食べてるときも遊びを止めて他の子達に、「みんな、おかめが ご飯たべる間は静かにしたれや、おかめがびっくりするからさ!しい~…しぃ…少しだけ静かにしたれや」…と、おかめがご飯食べおわるまで、とても気遣いしてくれて優しい子達です。
その子達が、いうには
「おかめのおばちゃん、南区のヘルスピア前の公園で子猫が泣いてる!お腹へってるみたいや!おばちゃん、どうしたらよい?
僕らこずかいあるから、コンビニでご飯買っていまからあげてくるんやけど、おばちゃんも一緒に来ないかなと尋ねてきたよ。
おばちゃん…子猫はお腹へってるみたいやし、すごく泣いてるよ。かわいそうや。小さな命やもん…ひとりぼっちやもん、僕らどうしたらよい?でも、おばちゃんちに来たりして迷惑やったかなぁ…」と。
慌てて子供達と一緒に、いつもとは違う少し離れた公園にキャリー持参して自転車にのりかけつけました。
居ました。
広い公園に、小さなサビ猫が。
走り寄ってきて、やたら泣きます。
すごく泣いてます。
お腹へってるんやね…
涙がでそうでした。小さな身体で暗闇でお腹すかせて、ご飯おねだりして。
何人も通りがかった人達もいました。
だれも知らん顔…
子供達は一生懸命に、その子をなんとかしてあげたいとオロオロしてましたが、素手で捕まえられるには、まだ警戒してます。
生後4カ月くらいでしょうか。
子供達には公園であうたび、動物や人間の命の尊さを教えてました。口のきけない
どんな動物も生きる権利あるのに、人間が捨てたり殺したりするんだよ。
おかめには家もお母さん、お父さんもないんだよ、なんて教えてました。
その教えを覚えてたんですね。
子供達は、おばちゃん…この子は今夜はどうなるんやろかな?
僕らがなんとかできたらよいのに…と悲しげな顔されたらたまりません。
わたしは夕飯準備もあるし、夫が帰る前には帰らなきゃあとあとうるさい(笑)気は焦るし、子猫は気になるし。でも、家事をおろそかにしてまでする活動ではない!という約束ですから。
とりあえず、自宅に帰らなきゃいけない。
これから先はIさんに頼むしかない!
まずはIさんに連絡し、オーナーには後から連絡しなきゃと。
事情を話したらすぐに、「わかった!すぐいくわ!ご飯もっていくわ!」と。
Iさんがわたしとバトンタッチしてすぐに彼女がウエットフードを持ってきて食べさせてくれたそうです。
ガツガツたべたそうな。
やっぱりお腹へってたんやなぁ。
切ないなぁ。
オーナーにも連絡してくれたそうですが、オーナーは子猫ですもの、できれば保護してやって里親探しをしてあげてくださいと。私達も同じ思いでしたからね。
捕獲をしようとしばらくは仕掛けをしたみたいですが、お腹一杯になったのか捕獲器にはなかなか入らなかったそうで今夜は諦めて帰ってきたそうです。
明日の朝にまたIさんが朝からチャレンジしてくれます。
また進展があればブログアップします。
ました。 インタホンカメラを覗くと顔見知りのいつも公園で遊んでいる小学5年生くらいの男の子2人でした。
この子達は、公園のおかめがご飯を食べてるときも遊びを止めて他の子達に、「みんな、おかめが ご飯たべる間は静かにしたれや、おかめがびっくりするからさ!しい~…しぃ…少しだけ静かにしたれや」…と、おかめがご飯食べおわるまで、とても気遣いしてくれて優しい子達です。
その子達が、いうには
「おかめのおばちゃん、南区のヘルスピア前の公園で子猫が泣いてる!お腹へってるみたいや!おばちゃん、どうしたらよい?
僕らこずかいあるから、コンビニでご飯買っていまからあげてくるんやけど、おばちゃんも一緒に来ないかなと尋ねてきたよ。
おばちゃん…子猫はお腹へってるみたいやし、すごく泣いてるよ。かわいそうや。小さな命やもん…ひとりぼっちやもん、僕らどうしたらよい?でも、おばちゃんちに来たりして迷惑やったかなぁ…」と。
慌てて子供達と一緒に、いつもとは違う少し離れた公園にキャリー持参して自転車にのりかけつけました。
居ました。
広い公園に、小さなサビ猫が。
走り寄ってきて、やたら泣きます。
すごく泣いてます。
お腹へってるんやね…
涙がでそうでした。小さな身体で暗闇でお腹すかせて、ご飯おねだりして。
何人も通りがかった人達もいました。
だれも知らん顔…
子供達は一生懸命に、その子をなんとかしてあげたいとオロオロしてましたが、素手で捕まえられるには、まだ警戒してます。
生後4カ月くらいでしょうか。
子供達には公園であうたび、動物や人間の命の尊さを教えてました。口のきけない
どんな動物も生きる権利あるのに、人間が捨てたり殺したりするんだよ。
おかめには家もお母さん、お父さんもないんだよ、なんて教えてました。
その教えを覚えてたんですね。
子供達は、おばちゃん…この子は今夜はどうなるんやろかな?
僕らがなんとかできたらよいのに…と悲しげな顔されたらたまりません。
わたしは夕飯準備もあるし、夫が帰る前には帰らなきゃあとあとうるさい(笑)気は焦るし、子猫は気になるし。でも、家事をおろそかにしてまでする活動ではない!という約束ですから。
とりあえず、自宅に帰らなきゃいけない。
これから先はIさんに頼むしかない!
まずはIさんに連絡し、オーナーには後から連絡しなきゃと。
事情を話したらすぐに、「わかった!すぐいくわ!ご飯もっていくわ!」と。
Iさんがわたしとバトンタッチしてすぐに彼女がウエットフードを持ってきて食べさせてくれたそうです。
ガツガツたべたそうな。
やっぱりお腹へってたんやなぁ。
切ないなぁ。
オーナーにも連絡してくれたそうですが、オーナーは子猫ですもの、できれば保護してやって里親探しをしてあげてくださいと。私達も同じ思いでしたからね。
捕獲をしようとしばらくは仕掛けをしたみたいですが、お腹一杯になったのか捕獲器にはなかなか入らなかったそうで今夜は諦めて帰ってきたそうです。
明日の朝にまたIさんが朝からチャレンジしてくれます。
また進展があればブログアップします。



