先日、白い猫がいなくなったと訪ねてきてくれた女の子。

昨日、夕方のお世話が終わり帰るときに店の近くにある比永城公園に白い猫をみかけた!この猫じゃないのか!?と、近寄り
声をかけてみたら、後ろを振り向き反応したから耳は聞こえてるのかなぁ?

それとも、耳は聞こえてなくとも気配で察知して振り向いたのかな?

なんども呼びかけた都度、わたしを振り返るから声には反応しているっぽい。
あの女の子の飼い猫は、耳が聞こえないと言っていたから違うかもしれない。

綺麗で真っ白な、まだ幼さが残る美人の猫だった…わたしが飼いたいくらい。
あんな、あんな、綺麗な猫が野良猫であるならば せつないな…お腹が減ってるようでもなく、誰かにご飯はもらっているのだろう…無邪気に木登りして遊んでいた。

もしも、もしも飼い猫であるならば、こんな綺麗な白い猫を家と外を自由に出入りさせているなら、とっても残念。
飼い方はひとそれぞれだけど、自由にお外に行けるような飼い方は猫への危険性は否定できません。事故や猫同士の喧嘩にあったり、道に迷ったり…命に関わります。
大事な飼い猫なら、外に出さないで自宅で安全な暮らしをさせてほしい。

探してる白い猫がこの子であったとしても連絡先を告げずに、白い猫を探していた親子は帰って行ったから伝えるすべもなく。

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