わたしがお世話をする地域猫 地域のある鉄工所の敷地内で
暮らしている「チコ」ちゃんと「ミイ」ちゃん
この子たちとももう5年近くの付き合いです。
鉄工所の社長もこの子たちをとても可愛がってくれます
冬は鉄工所内でストーブを焚いてくださり、その前に箱を置いて
くださり暖をとれるようしてくださいます。
でも夜は火は消えてしまうので、わたしが夕方に箱の中に
せめて朝まで寒くないよう ホットカイロを入れに行きます。
わたし以外の方にも、ここの社長のように愛情もって接していただくお陰で
この子達は元気に生き延びれているのです。
チコちゃんとミイちゃん、毎朝、毎夕、ご飯をあげにわたしが鉄工所入口に入る前には、
すでに私の自転車の音を聞きつけ、門まで駆け足で迎えにきてくれます。
公園の「おかめ」ちゃんのご飯が済んでから、その次に鉄工所の
チコちゃんとミイちゃんのご飯の順番です。
時折、「はよ、ご飯!ご飯!おばちゃん公園にいるの知ってるよ!」と
いわんばかりに、順番を待てなくて公園にいる私をのぞきにやってきます(笑)
でもそれは「おかめ」にとっては、恐怖なのです・・・・・
「おかめ」は私以外にしか慣れていません。
恐がりで警戒心が強くて、ほかの猫ともまったく仲良くできない子。
だからこの2匹がくると、ご飯を食べてる途中でに逃げてしまうことも・・・・
だから、一番先に 公園にいくときは「おかめ」のために、
極力 静かに静かに音をたてず自転車を走らせます(笑)
ご飯が済んで、わたしに甘えてくる子達。
おねだりは大好きなブラッシング。
ブラッシング止めたら、もっと~~もっと~~~と・・・・きりがない。



