今日は、猫とは関係ないお話しです。
今日はわが愛犬のお話と、わたしの愛読書をご紹介しますね~~
たまには猫の話じゃなくても良いでしょ???(笑)
愛犬が扁平上皮癌になり、口の腫瘍も日々大きくなるばかりか、
さらに度重なる口からの大量の出血に目が離せない日々を送っています。
日々の猫のお世話以外は何処へ出かけても、極力早く帰れるようにしています。
長い時間 留守にするお出かけができなくなったわたしの毎日・・
そんな毎日がいつまで続くのか???ふとつらくなったり、悲しくなったり。
でもね、この子のせいではないんですもんね。
長期戦になっても良いと思っています・・・。
だって 愛犬が長生きしてくれるほうが私は嬉しい。
うちの子も 一生懸命、生きようとしています!!
血だらけの口をして、申し訳なさそうにわたしの顔みているわが子には
自分が出来ることを精一杯するしかありません。
私がしっかりしなあかん!と思う反面、この子の顔が変わっていく様子を
見ていると悲しい想像ばかりしてしまいがち!
そんなとき、わたしはある本を見て世界旅行するんです(笑)
長年、わたしの愛読書となっています。
この本と出会ってもう10年以上になります。
「ナショナルジオグラフィック」という日本語版雑誌です。
1ページごとに見たことのない世界が広がります。どの写真も記事も素晴らしい。
あ~~こんな所があるんだ!!
あ~~こんな生物や動物がいるんだ!!
あ~~こんな事を人間はするんだ・・・
綺麗な世界、何かを目指して頑張る人間、何かをやりとげた人間、恐ろしい人間、
地域猫のように世界のあちこちの過酷な環境で、つつましく精一杯生きている
動物や生物、そしてやっぱり素晴らしい地球、神秘的な地球。
自分がそこに居ればどうなる?・・想像や夢も膨らむ。
感動や不思議、未知の世界がこの一冊にはあると思います。
それに写真だけでなく活字を読むことは頭の動きも良くします。
わたしは本を読んでいて読めなかった漢字をノートに写し書き、あとから
その読み方を調べたり、写しだした感じを書く練習したりと時間の許すときは
極力それをしています。
最近は何かにつけ携帯が中心の生活で、漢字をすらすら読み書きできなくなりました。
でも読めなかった漢字、書けなかった漢字は自ら書くことで覚えることもできます。
頭の体操にもなりますし、時折は文字は書かないといけないなと感じました。
愛犬の介護する時間を使いながらの自らのボケ防止、字の訓練 一石二鳥でしょ(笑)
ご興味のあるお客様、読んでみたいというお客様、よろしければ
お貸ししますので遠慮なくおっしゃってくださいね。

先日、フェイスブックのお友達が我が愛犬とわたしがこの花を見て
すこしでも癒されますように・・・・と、こんな可愛いお花をおくってくださいました。
とても嬉しかった~~~
うちの子、お口がだんだん閉まらなくなってきましたが、血を垂れ流しながらも
ごはんも自分で食べて 頑張ってます。
