水曜日に捕獲し、不妊去勢手術を受けた猫たちを朝のお世話を
終えてから、病院までお迎えにいってきました。
いつもお世話になる「めぐむ動物病院」院長から説明を受け、
「じゃあ、帰れるようにキャリーに入れますから待合室で
まっていてください」そう言われて、待合室で待つこと数分・・・・
「ぎゃお=======ぎゃ====っっっ!!
なにさらすにゃ~ん、ぎゃおーん~~痛いにゃんけ~~
まだこれからニャニする気やねん~^もうええわ、もうええ!!
ぜったいこのことは記憶に忘れへんしね!二度と捕獲器なんかに
はいらんぞ~~~」ってなこと言ってるんやろね。
そらそら、恥ずかしいくらいの叫び声。
おもわず待合室で「ごめん!ごめんやで~~もうせえへんし!」と
声かけてしまいました(笑)
院長先生いわく
「そんなひどいこと何もしてないんですけどね~~~ふふっ

かなり恐がりですね~二匹とも」って(笑)
恐がってるわりに、しっかり病院食 食べていたそうですやん・・あんたら!
こんな面倒な野良猫でも、ここの先生と看護師さんたちは嫌がらず
とても親切に丁寧に扱ってくれます。
「よう頑張ったな!賢かったな!」って・・看護師さんたちは どんな子にも
優しく笑顔で声をかけてくれます。いつもありがたく感謝です。
ブログ上ではございますが、厚くお礼申しあげます。
病院を後にし、いつもご飯をもらう公園まで運搬し、その場でリリース。
とびらをあけたとたん、そらそら陸上選手のごとく公園を全速力で
去っていきました。
さあさあ、明日からご飯食べにくるんかいな・・・??
もうなんにもせえへんから、毎日 ご飯くれてる老婦人も心配するから
ちゃんとご飯食べにくるんやで・・・ずっと、ずっと、病気やけがないよう
お外で気をつけて暮らしてね・・。
まだ2匹とも乳歯が残っていたそうです。
生後まだ半年足らずとのこと。
ごめんね、リリースしかもうできひんねん。
おばちゃんたちも これが精一杯。・・・
幼き猫たちを 保護に切り換えしてやれなかった。
この子達が人間社会でたくましく生き延び、飢えずに生きて
いけるよう、末長く幸あれと願わずにはいられません。
思い切りあばれたったわ!!パッパ、パッパ誰にでも噴きまくたった!!
恐いわ~この子って、おばちゃん言うてたな!ざまみろ。二度とキャリー持って
公園にはくるなよ~~

おちんちん なくなっちゃったなあ・・・俺。 今日から 俺 「おかま」やん・・


