わたくしごとのブログと写真になり、お詫びしますね。

今日、ボランティアのなびきちゃんが、ガンと闘う我が愛犬のために
千羽鶴を折ったと、我が家に届けてくれました。
なんて、なんて、細かい小さな千羽鶴・・・さぞかし大変な作業だったでしょう。
ありがとう、ありがとう、ありがとう。
口きけぬこの子の代わりに、何度でもお礼言います。
なびきちゃん ほんとうにありがとう。

どうか、どうか、千羽鶴さん 
この子が苦しまないようこの子のまわりを優雅に飛んであげてください。

我が愛犬、キャロンが悪性ガンと診断されてすでに4カ月。
顎を切除する手術を断念し、自宅で一秒でも一分でも子の子のそばにいてやり、
最期まで自宅で出来る限りの介護することと決めました。
この子に奇跡が起きますようにと願う日々です。
でもやっぱりガンは着々と進行しているようです。
最近は、お口が閉まらないくらいに腫瘍が育ってきています。
毎日、口からも大量に出血もしだしてきて、フローリングや布団、あちこち
真っ赤な血が点々と落ちます。 
今朝も血を拭いたタオルをバケツで洗うと、バケツの水が真っ赤に染まりました・・
ご飯を食べづらくもなってきているため、私の手のひらにご飯を乗せて食べさせるも
私の手のひらまでが真っ赤に染まることも・・・・そんなとき、折れそうになります。
わたしの心が・・・自然と涙もこぼれてきたりも・・・。
そんな中、同居する自分の父も胃がんで手術することになり、
お店に出る時間がとても不可能になってきました。

わたしには、この子の命を最期まで見守り、出来るだけ楽にストレスなきように
命を全うさせてやる義務が私にはあります。
店の猫たちのお世話や、地域猫の餌やりにも責任があります。
もちろん、お店も大事です。でも身体はひとつしかありません。
私がお店に出る時間を愛犬に使ってあげて・・と、オーナーが考慮してくださって
オーナー自身がお店に出る時間を増やしてくれることになりました。
オーナーやA/Tさんがカバーしてくれます。負担をかけてしまいますが、
ほんとうに有り難く、感謝です。

もちろん、店の猫たちのお世話は朝夕、A/Tさんと交代で 
休まず責任もって努めます。
24匹のお世話に、盆も正月も病気でも私達には休みはありません。
あの子たちは私たちを365日待っていますから。

どうか、我が子が苦しまず、痛がらず、すこしでも長生きできること
応援くださいませ!!
この病気は、犬も猫にもあり得る病気です。
「扁平上皮癌」・・・・・憎き、恐ろしい病気です。
手術しなければ、死ぬしかないのです。
手術しても、絶対助かる病気ではありません。
どうか、みなさまも愛犬、愛猫になにか変化がないか、痛がる様子は
ないか常々見守ってあげてくださいね。

イメージ 1

イメージ 2
こんな腫瘍が育ってしまい、とうとう口がしまらなくなってきました。
ここから毎日のように出血します。気持ちよさそうに
スヤスヤ寝てくれる顔をみるときが、一番、「奇跡が起こるかも」と思ってしまう。
イメージ 3