抜歯をして歯がない「ウィ」くんなのに、相変らず口の奥が痛いようです。
あくびをしたとき、のど○○○あたりが見えたときに、真っ赤でした。
抜歯したあとも、しばらくケアのために通院していれば良かったのですが
通院に費やす時間がスタッフになく、ついつい食べているからと
後回しになっていました。

ご飯を与えても「これいらん・・・」「あれいらん・・」というウィ君。
最近、腰のあたりも痩せて細くなってきています。
単なるワガママで言ってるわけではないでしょう・・・きっと理由があるんです。
たぶん痛い→食べるの恐い・・食べたらしみる・・のかな・・・と。

ご飯も伏見区のK/Mさんや北区のA/Mさんが、ウィ君のためにと 時々いろんな
缶詰を買ってくれては届けてくださり、お試しさせていただいてます。
「食べなくて無駄になってもいいんやから 食べてくれる缶詰を試してね~」と
言ってくださいます。 
ほんと助かります。言葉きけないこの子達。
なにより、私達がわかってあげなきゃいけないのですが、22匹の保護猫の
毎日のお世話で、なかなかウィ君だけにびっちり手間暇かけてやれなくて。
毎朝のお世話とお掃除に2時間を費やし、終わった頃は身体中に汗が
したたり落ちてこっちもグッタリで、自分の身体もプーン・・・と汗臭い(笑)
でも、毎日のそんな理由はこの子たちには関係ないですけどね。
せめてお世話だけでも、ウィ君の気持ちに出来るだけ応えられるように、
頑張りますね。

お掃除してる最中も、ずっと後をついてきます。
隙あらば、膝にのってきて私の洋服に口をつけてきては
お母さんのお乳吸うような行為をします(笑)
ほんと甘えたさんになったね・・・お家に連れてかえってもっと
甘えさせてやりたいな。

ウィ~~~~頑張れ! 

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3