「しいーちゃん」を捕獲した仲間から預かり、仲間は朝から店の猫たちの
お世話があるため私がしいちゃんを病院へ運搬してきました。
そして、入院中の「コーク」に会ってきました。
ずいぶん元気になってきています。
来週あたりに退院ができそうです。 
しばらくは、ご飯をやわらかい療養食ばかりで一日に
数回にわけて与えることとなりそうです。
自宅に連れ帰りお世話してあげたいところですが、スタッフの
自宅ももう保護猫から我が子になった猫たちで面倒みれる部屋もなく・・
ごめんね、コーク。

実は手術したとき「コーク」の腸には、長い繊維でできたような
紐があったそうです。幸い、大腸まで移動していたので自然に便と一緒に
でてくるだろうということで「腸を切る」ことはしなくて良かったと・・。
この紐が小腸で止まっていたなら、腸を切り取って紐を出してから、また腸と腸を
繋げるしかなかったそうです。それにはリスクも倍に伴うと。
不幸中の幸いでした。

「なにか心当たりありますか?」と先生に聞かれ、思いついたのは
ボロボロになったキャットタワーの剥がれた紐と判断しました。
これだけ紐がボロボロになりキャットタワーから剥がれているということは、
誤って口にしたりすることもあったかもしれませんね。
この部分だけなにか貼りつけて修理するかを考えてもみたりしていますが
ボール紙ではまた剥がれて部屋中が散らかってしまいます。
まったく、キャットタワーをどういうふうに、どうやって修理してあげたらいいか・・・
紐が間違ってお腹に入ったがために、手術だけでなく長い治療での入院となり
ほんとうにオーナーも大変で申し訳ないでした


みなさんも飼い猫さんが、古くなった玩具など口にしないように
気をつけてあげてくださいね。

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    このキャットタワーの紐が「コーク」の腸にはいっていたかと思われます・・
    他の子たちも食べなければよいのですが。
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