いくら避妊去勢していても、やっぱりあちこちから私達が知らない
猫は流れてくる・・・。ほんときりがない。
地域猫になりたくて現れたのかニューフェイスのこの2匹は、
立派なおちんちんぶら下げてました


さあ、どないして捕まえようか?
ご飯は私達が置き餌できる場所や、近隣さんがくださるご飯で
不自由はなく確保できてるみたいです。
京都市の無料手術の順番いつくるかわからないし、チャンスの
ある時に捕獲するしかないとすれば、また「まちねこのおうち」独自の
TNR活動となり費用もかかる・・。いつ会えるかわからないから捕獲計画ができない。
ほんと行政の「まちねこ活動」は、融通がきかない!!!
「この日に捕まえてください」と言われても、猫がこちらの都合に合わせて
捕獲器に入るわけがない!!!
見つけたときに慌てて捕獲器取りにいっても、すぐ移動しちゃうし。
気長に行くしかないのだけど、どこかで知らないメスと交尾心配もあります。
白黒の猫は ベランダを猫の為に提供くださる近隣おじいさんの
ところに住みつきだしました。 「ハチ」と名前をつけました。
茶色の猫は はたろう君が住むあたりに居ます。
すでに避妊済みの「小町」のお尻をを追いかけていました・・
小町は嫌がっていたのに・・。
足袋をはいてるみたいに手と足の先が白いので「タビ」とつけました。
オスは去勢しないと、定着していであちこちメスを探して放浪するか
もしれないのでいつのまにか居なくなる可能性もありますが
できればご飯に不自由しないこの地域で住みついてほしいものです。
一匹でも飢えることがないように・・まずはそのことを願います。

