地域猫だった「こゆき」ちゃん「はたろう」君の母猫「こまち」が
家猫になれそうです。
 
お外で暮らす地域猫の「こまち」を我が子にとの申し出をくださった方は
なんと、「こゆき」を貰ってくださった里親さん T/Sさんです。


もともと、T/Sさんは「こゆき」が生まれる前から、いつも散歩する
私たち近隣の散歩道に居る人間に慣れた「こまち」を見ては飼ってあげたい・・
と常々思っていたそうです。
でもそんな中、私たちのブログをみて「こまち」が産んだ子猫の「こゆき」を
先に保護したことを知ってくださり「まずはこゆきちゃんを!」と
里親さんになってくださり めでたく譲渡となりました。
こゆきがTさんに貰われてから、しばらくして愛犬のろん君が亡くなり
悲しみ癒えぬのに今度は母猫である「こまち」をわが子に・・と。
あまりの嬉しい申し出に感激です。
 
「こまち」は、私たちが企むこの作戦をまだ知りませんが()
 
「こゆき」ちゃんは母猫の「こまち」を覚えているでしょうか・・・
先住猫の「ひこ」君は、「こまち」と仲良くできるでしょうか・・
いろいろ心配は付きまとうものの、なんとかなると私たちは思っています。
 
「こまち」は本当に人間に慣れています。
だからこそ家猫になって幸せになってほしい。
お外での暮らしはいつどうなるか命の保障がありませんから・・・。
 
「こまち」は避妊手術に行くときも、キャリーに素直に入ってくれた子。
手術後も入院する動物病院の病室で、まったり、ゆっくり過ごし、ご飯も
麻酔から覚めていきなり食べたほど、おおらかな性格。
きっと、きっと、うまく行くと信じています。
 
Tさんは、「こまち」を自宅に迎え入れる準備をいまなさっています。
ゲージを購入し、部屋に設置できたら「こまち」を私が保護してから
さんへ引き渡す予定です。
すんなりと保護できるよう、ここ数日前から私が「こまち」と毎夕
接触し美味しいおやつ持参で「どう?お外で暮らすのやめてあなたが産んだ
こゆき」もいる素敵なお家で、優しい新しい家族と一緒に暮さない?」と
話しかけてご機嫌伺いしています()

今日も、「こまち~~~ぃ」といつも「こまち」の居る場所で呼んでみると、
「ニャ、ニャ、ニャ、ニャァ~」と可愛い声を出して走って私にむかってきてくれました。
特別のおやつを持参して「こまち」に与えていると、「こまち」の息子で
首輪もつけてもらって、家猫ぶりが様になってきた「はたろう」君も、
やってきました!

「母ちゃんだけずるいやん、おれにも美味しいおやつ頂戴~~」って、
しっかりおこぼれを貰って食べたらさっさとお世話になっている
近隣さん宅へ帰っていく「はたろう」君でした。
やっぱり親子なんですね~~「こまち」は美味しいおやつを「はたろう」が
横取りしてもぜんぜん怒らない。私には「はたろう、お前もおたべ」・・と
そんなふうに「こまち」が言ってるような感じに思えました。
 
みなさん、時期がきたら「こまち」をすんなりキャリーにいれられるよう
祈っていてくださいね!!
避妊手術終わった子を、こんな形で もう一度捕獲するなんて思っても
なかった! ドキドキするけど、嬉しいドキドキやね。

    地域猫の「こまち」です 
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  「何たべてんの?僕にもちょうだい~」と「はたろう」君 
  おれ最近太ってさあ・・・顔しか入らんかも
   

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   こまちの産んだ子、「こゆき」と、Tさん宅の先住猫「ひこ」君
   こゆきちゃん 奇麗な子になりました。
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